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8015豊田通商
豊田通商(8015) 東証1部 / 卸売業 / 100株単位
トヨタ系総合商社。金属・自動車に強み。機械・エネルギーや化学品なども成長。

当日の株価:3,730円/前日比:-50 
予想PER:10.5
実績PBR:1.08
配当利回り: 2.41%
優待制度:なし

①.【トヨタなどと「日本水素ステーションネットワーク」を設立】この日、トヨタ自動車<7203>や日産自動車<7201>、ホンダ<7267>などと、燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーションの本格整備を目的に「日本水素ステーションネットワーク合同会社」(JHyM(ジェイハイム))を設立すると発表しており、今後の水素ステーション推進強化への期待から買いが入っているようだ。JhyMには上記4社のほか、JXTGホールディングス<5020>、出光興産<5019>、東京ガス<9531>、東邦ガス<9533>、豊田通商<8015>、日本エア・リキード(東京都港区)、日本政策投資銀行の計11社が参加。オールジャパンでの協業により、戦略的な水素ステーションの整備および効率的な運営に取り組むことで、FCVユーザーの利便性向上を図り、FCV台数の増加、水素ステーション事業の自立化、さらなる水素ステーションの整備という「FCVと水素ステーションの好循環」の創出を目指すという。また、事業期間を10年と想定し、第1期として21年度までの4年間で80カ所の水素ステーション整備を目標とし、その後もさらなる拡張を目指すともしている。(18/3/5)
②.豊田通商 <8015> が2月2日後場(13:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結税引き前利益は前年同期比30.0%増の1787億円に伸びた。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結税引き前利益は前年同期比15.7%増の585億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の3.1%→3.1%とほぼ横ばいだった。(18/2/2)
③.【好 伸】IFRS移行。金属や部品等トヨタ生産支援が中国・東南アジアで想定超、北米軟調だがかわす。販売も東欧・ロシア底打ち。再生エネルギー増勢。純益増額。19年3月期もトヨタ生産堅調。小幅増益。
④.【加 速】投資抑制から加速へ転換。リチウム等EV関連やアフリカ新事業、エネルギー軸に投資ペース年1000億円超へ。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,937
投資CF : -1,304
財務CF : -283
現金等 : 4,305


財務(百万円)
自己資本比率 : 25.9%
利益剰余金 : 786,989
有利子負債 : 1,611,919


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