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[3542]ベガコーポレーション 
[M]業種:小売業
終値2,312円/前日比+400円
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ネット専売の家具「ロウヤ」展開。20・30代女性向け企画・低価格商品を展開。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末7月31日引け後に決算を発表。2021年3月期第1四半期の経常利益は前年同期比58倍の7.5億円に急拡大しました。併せて通期の同利益を従来予想の5億円から19.3億円に3.9倍上方修正し、増益率が3.4倍から13倍に拡大。新型コロナウイルスの影響による需要押し上げも追い風となって家具・インテリアの通販サイトが好調に推移しており、業績を評価する展開での新値追いが期待されます。



[2148]アイティメディア 
[1部]業種:サービス業
終値2,205円/前日比+400円
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ITニュースサイトを運営。広告が収益の柱。リードジェン事業に注力。ソフトバンクG子会社。 本日寄り前から大量の買いものを集め急反発し、上場来高値を更新しています。同社は先週末7月31日引け後に、非開示だった2021年3月期の業績予想を発表。最終利益は前期比22%増で2期連続のピーク利益更新、年間配当も前期実績比2円増額の14円と増配を実施する計画です。本日の株価は新値更新から未踏の2,000円台乗せを達成して以降も上値買いが進んでおり、青天井相場に入ったと見る向きも少なくなさそうです。



[9702]アイ・エス・ビー 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,704円/前日比+500円
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独立系、通信ソフト開発中堅。携帯基地向けに強く、金融や官公庁も。 本日ギャップアップスタートから急反騰し、ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末7月31日引け後に、2020年12月期の連結業績予想について発表。売上高を240億円から前期比9.4%増の246億3,100万円へ、営業利益を12億5,000万円から同28.4%増の15億3,300万円へ、純利益を6億8,000万円から同34.4%増の8億5,100万円へ上方修正しました。本日の株価は前場10時以降、ストップ高近辺での商いに終始しており、2018年10月高値2,778円を目指すことになります。



[3844]コムチュア 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,283円/前日比-495円
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独立系SI。グループウエア運用でトップクラス。コンサルも。クラウドやウェブ構築を強化。 本日一時ストップ安まで売られています。先週末に発表した1Q決算は増収ながら減益決算となっています。純利益は20%減益となっており、失望されています。事業的に新型コロナウイルスは追い風になるとの見方も多かっただけに、まさかの減益はネガティブサプライズと受け止められたようです。航空業や製造業のIT投資減少の影響を受けたとのことで、中間・通期業績は据え置いていますが、2Qで巻き返せないと計画未達懸念もあるだけに暫く手掛け難くなったとの声も聞かれました。明日以降、下げ渋りが見られるか注目されます。



[2489]アドウェイズ 
[M]業種:サービス業
終値374円/前日比+65円
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PC・スマホ向けアフィリエイト広告で国内トップ。LINE、米ツイッターと提携。海外にも注力。 本日大幅買い気配スタートから急反発し、一時ストップ高まで買われています。同社は先週末7月31日に、2020年4-6月期決算を発表。営業損益段階で1億8,900万円(前期は1億900万円の赤字)と黒字転換を果たしました。スマートフォン向け広告サービス「UNICORN」が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う可処分時間の増加でマンガアプリの広告費が増加したことも黒字転換に寄与したようです。本日の株価は、貸株調達による空売りも溜まっていたと見られ、その買戻しが加速する格好となりましたが、目先は2月10日の年初来高値396円が節となります。



[3382]セブン&アイHD 
[1部]業種:小売業
終値3,052円/前日比-154円
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総合小売業で国内2位。ヨーカ堂、セブンイレブン核に百貨店、外食など金融が成長。 本日大幅安です。日経新聞電子版で同社は米石油精製会社マラソン・ペトロリアムのコンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド部門「スピードウェイ」を買収することが明らかになったと報じており、朝方に正式発表しています。買収額は210億ドル(約2兆2,000億円)とのことです。スピードウェイ買収を巡っては、今年2月に初めて報じられ、巨額買収への懸念から同社株は嫌気され大きく売られました。しかし、3月には約220億ドル(約2兆3,500億円)とされた買収額で折り合わず買収を断念。買収断念が報じられた際には好感されて大幅高となっていました。そして今回、新型コロナウイルスの影響で業績不振に陥ったマラソン側が実施した入札に改めて応じ競り勝ったとのことです。当初より買収額は多少安くなったものの、巨額には変わりなく財務悪化懸念から、改めて売られた格好です。また、買収するスピードウェイが同社の成長に追い風になるかは不透明で、逆にお荷物になる恐れもあるのではとの声も聞かれました。



[6839]船井電機 
[1部]業種:電気機器
終値539円/前日比+54円
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AV家電中堅。北米で低価格品が高シェア。ウォルマートと親密。中国生産。 本日大幅上昇となり、本日の高値で引けています。同社は本日引け後に決算発表を予定していますが、先週末の日経新聞では同社の4-6月期連結営業損益は2億円前後の黒字となったようだと報じています。4-6月期の黒字は10年ぶりとのことで売上高は前年同期比15%増の約180億円で、新型コロナウイルスの流行を受けた巣ごもり需要で、北米のテレビ販売が好調だったとのことです。これを受け本日は見直し買いに繋がっています。実際に報道通りの決算が出てくるのか、またそれを受け明日以降も改めて買われるのか注目されます。



[6619]ダブル・スコープ 
[1部]業種:電気機器
終値775円/前日比+100円
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リチウムイオン電池セパレーターの専業メーカー。韓国で生産。EV車向け拡大、世界販売。 本日後場買われてストップ高になっています。同社は前場引け後に「子会社転換社債による資金調達に関するお知らせ 」を発表。子会社がSamsungグループの資金を投資する資金運用会社から約18億円調達するとのことです。今後、主に欧州EV向け電池の需要が増加することを考慮し、両社グループの戦略的パートナーシップを強化していくための一環として行われるものだとのことです。これが好感されて後場見直し買いに繋がっている模様です。空売りも結構入っている銘柄だけに踏み上げ的な動きも手伝っている様子です。本日の上昇で25日移動平均線を上抜いており、明日以降も物色が続くか注目されます。なお、同社は8月13日に2Q決算発表を予定しています。




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