RSS

投資ギャンブル ブログサイトランキング

[3689]イグニス [M]業種:情報・通信業
終値1,340円/前日比+300円
Yahooの株価リンクはこちら  

スマホ向けアプリの企画・制作、ソーシャルゲーム・無料アプリを運営。VR、婚活サイトに注力。本日大きな窓を開けて急反発し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2020年9月期第1四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.4%増の14億9,600万円、営業損益は前年同期の3億4,000万円の赤字から6,500万円の黒字に浮上しました。恋愛・婚活マッチングサービスを運営する「マッチング事業」が、プロモーションやクチコミの効果などで大きく伸びたことが寄与しました。週明けも買い先行の展開が見込まれますが、7月の昨年来高値レベルをどう迎えるかが焦点となります。



[4487]スペースマーケット [M]業種:情報・通信業
終値1,496円/前日比+190円
Yahooの株価リンクはこちら 

遊休不動産などのスペースを貸し借りする「スペースマーケット」を運営。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、ストップ高で寄り付きました。同社は昨日引け後に、2019年12月期業績を発表。非連結経常損益は前期2億7,100万円の赤字から3,200万円の黒字に浮上し、従来予想800万円の黒字を上回って着地しました。続く2020年12月期の同利益は前期比7.0倍の2億2,300万円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなっています。本日の大幅高で株価は12月23日高値から2月10日安値への下げ分の半値戻しを一時達成しており、全値戻しへの期待が高まる処です。



[3659]ネクソン [1部]業種:情報・通信業
終値1,837円/前日比+146円
Yahooの株価リンクはこちら 

PC向けオンラインゲームを日本、韓国、中国等に配信。無料RPGが主力。韓国発祥。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。昨日同社は本決算を発表。一緒に1Q業績見通しを開示していますが、大幅減収減益計画となっています。ただ、嫌気する動きは見られず、市場コンセンサスも1Qは減益となっていることから想定の範囲内との見方です。決算と一緒に復配実施を発表しており、今期増配予想です。更に自己株の消却も発表しており、それらが好感されている模様です。また、中国中心にアジアでの新型コロナウイルス感染拡大は外出しなくなるため、同社などのゲーム事業には追い風になるとの見方も多いだけに、1Q業績も計画を上振れる期待があります。



[3672]オルトプラス [1部]業種:情報・通信業
終値935円/前日比+45円
Yahooの株価リンクはこちら 

ソーシャルゲームをグリー中心に展開。自社開発ゲームや他社との共同開発も。 本日大幅高です。昨日発表した1Q決算は相変わらずの赤字で赤字縮小も大幅減収となっており、好感出来る要素はありません。しかし、決算説明資料によれば同社期待タイトルの「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle」が、予定通り3月リリースに向けて開発進行中とのことで、その収益が下期に寄与する予定とのことです。また、一緒にモブキャストゲームスが展開するスポーツゲーム関連タイトルの譲受も発表しており、それも下期に収益寄与するとのことです。上期は開発が先行しますが、下期から収益が拡大するとのことで実現出来るかどうかは別として、一先ず本日は見直すキッカケとなった様子です。また、期待タイトルの3月配信開始へ向け、イベントドリブン的な動きもあるようです。来週も物色が続くか注目されます。



[3675]クロス・マーケティンググループ [1部]業種:情報・通信業
終値413円/前日比+50円
Yahooの株価リンクはこちら 

ネット利用の市場調査会社。企画から集計分析まで一括請負。中国に拠点。 本日大幅ギャップアップスタートから続伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2019年12月期の連結経常利益は前期比36.9%増の11.5億円に拡大し、2020年12月期も前期比15.7%増の13.3億円に拡大しました。4期ぶりに過去最高益を更新する見通しで、17期連続増収、3期連続増益となります。同時に今期の年間配当は前期比0.2円増の6.2円に増配する方針としています。本日の株価は高寄りから陰線を強いられましたが、400円処が固まれば昨年来高値に向けての準備が整うことになります。



[7518]ネットワンシステムズ [1部]業種:情報・通信業
終値2,360円/前日比+319円
Yahooの株価リンクはこちら 

ネットワーク構築大手。シスコ製品など海外製通信機器の導入・支援が主体。本日大幅上昇です。昨日同社は、同社や東芝子会社など複数の企業が関与した架空取引について調査委員会の中間報告書を公表。それによれば、同社の元営業担当者が取引を持ちかけるなど主導役を担ったと明らかにしています。ただ、組織ぐるみでの関与は否定しており、あくまでも一人の社員が主導して行ったことだとのことです。同社はその社員を懲戒解雇にしたとのことです。会社ぐるみでの不正ではとの懸念もあっただけに、この報告書を受けて安心感に繋がった様子です。ただ、この架空取引が発覚する前の水準まで戻すには、かなり時間掛かりそうだと見る向きが多いようです。



[6239]ナガオカ [JQ]業種:機械
終値1,432円/前日比+134円
Yahooの株価リンクはこちら 

石油プラント内部装置大手。取水設備スクリーンに強み。海水淡水化などに注力。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年6月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.4倍の6.6億円に急拡大し、通期計画の8.4億円に対する進捗率は78.9%に達しました。また、北米で新設のプロピレン・プラントの建設案件があり、スクリーン・インターナルの大口受注があったことも発表。受注金額は約9億円、契約納期は2021年4月で来期業績への寄与を見込みます。目先、直近高値である1,760円突破への期待が掛かります。



[4651]サニックス [1部]業種:サービス業
終値362円/前日比+43円
Yahooの株価リンクはこちら 

創業の白アリ防除の比率は低下。太陽光発電機器販売・施工、売電が主力。本日ギャップアップスタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、2020年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来の22億4,800万円から前期比2.1倍の25億5,000万円に引き上げました。売上高予想も501億3,100万円から同0.7%増の510億8,200万円に上方修正しています。本日の株価は、5日・25日・75日・100日の各移動平均線を突き抜けた処で一服となりましたが、目先どのレベルを固めるかでその後の展開が変わってきそうです。




このブログはランキングに参加しています。