株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。



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[株式市場強弱材料]

強気材料
・日銀によるETF買い入れ
・好業績銘柄に押し目買い
・VIX指数は低下(20.24、-0.23)
・SOX指数は上昇(1315.06 、+0.52)
・米原油先物は上昇(66.82、+1.31)

弱気材料
・シリア情勢の緊迫化
・加計学園問題
・NYダウは下落(24189.45、-218.55)
・ナスダックは下落(7069.03、-25.27)
・ドル円、1ドル=106.80-90銭
・日経平均は下落(21687.10、-107.22)

留意事項
・マネーストック(3月、日銀)
・東京オフィス空室率(3月)
・黒田総裁が日銀支店長会議であいさつ
・ファーストリテ、安川電など決算発表
・ユーロ圏鉱工業生産指数(2月)
・ECB理事会(3月8日開催)議事要旨公表
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米ミネアポリス連銀総裁が講演 


[サポート&レジスタンス]
終値            21687
5日移動平均         21675
先行スパンB         22533
100日移動平均        22374
標準偏差+2σ        22088
先行スパンA         22041
レジスタンス(2)      21887
レジスタンス(1)      21787
ピボット          21737
サポート(1)        21637
サポート(2)        21587
転換線           21495
25日移動平均         21453
200日移動平均        21394
基準線           21159
標準偏差-2σ         20817



7220武蔵精密工業
武蔵精密工業(7220) 東証1部 / 輸送用機器 / 100株単位
ホンダ系自動車部品メーカー。シャフトやギアが主力。ホンダ向け中心。海外積極展開。

当日の株価:3,725円/前日比:+120
予想PER:12.6
実績PBR:1.42
配当利回り: 1.45%
優待制度:あり、なし

①.【[7220]武蔵精密工業終値3,725円/前日比+120円】クレディ・スイス証券は10日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」、目標株価は3,400円から4,200円に引き上げた。2018年3月期を通じてHAYグループ連結化に付随するコスト変動などの影響はあるが、今後はパワートレーン部品の拡販効果の実現に注目。収益の成長モメンタムが維持される間は同社の拡販への評価が次第に高まると指摘しています。(18/4/11)
②.【レーティング情報】銘柄:武蔵精密 <7220> 機関:Cスイス 格付:中立→強気 目標株価:4200 日付:4/10 (18/4/10) 
③.【武蔵精密工業<7220>3ヶ月後予想株価:4,100円】ホンダ系の自動車部品メーカー。差動機構部品や減速機構部品、トランスミッション部品等を手掛ける。海外売上高比率が高い。HAYグループの業績寄与等で欧州好調。アジアも業績堅調。18.3期3Qは大幅な増収増益。日本は増収効果等で収益好調。北米は一時的な生産効率の低下が収益面に響く。南米は黒字転換。構造改革等が寄与。18.3期通期業績予想を上方修正。PERには上値余地。業績評価が今後の株価上昇をサポートへ。(18/3/4) 
④.【レーティング情報】銘柄:武蔵精密 <7220> 機関:三菱UF 格付:強気 目標株価:3,900→4,300 日付:2/23 (18/2/23) 
⑤.【続 伸】独Hay社買収が貢献。米国はフォードやクライスラー向け回復、リストラや保険費用低減効き増益幅拡大。19年3月期は買収関連費用一服。アイシンや欧米商用車向け牽引。アジア2輪も増勢で続伸。
⑥.【立ち直り】北米10速AT用は生産トラブル改善し『オデッセイ』『アコード』にも納入。メキシコも高稼働。EV向け減速機ギアをモーターメーカーへ拡販計画中。 

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 194
投資CF : -412
財務CF : 408
現金等 : 326

財務(百万円)
自己資本比率 : 33.9%
利益剰余金 : 76,517
有利子負債 : 96,190

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・MYダウは上昇(24408.00、+428.90)
・ナスダックは上昇(7094.30、+143.96)
・米原油先物は上昇(65.51、+2.09)
・VIX指数は低下(20.47、-1.30)
・ソフトバンクG、ADRで5%超の上昇
・ドル円、1ドル107円20-30銭
・日経平均は上昇(21794.32、+116.06)
・日銀が大規模緩和維持
・好業績銘柄に押し目買い

弱気材料
・米長期金利が2.8%台
・3月の米卸売物価指数が市場予想上回りインフレ懸念
・シリア問題をめぐる地政学的リスク
・加計学園問題
・北朝鮮情勢の行方

留意事項
・機械受注(2月)
・国内企業物価指数(3月)
・国債買い入れオペ
・黒田日銀総裁が信託大会で講演
・コンヴァノが東証マザーズに新規上場
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米財政収支(3月)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表
・米フェイスブックCEOが下院で証言
・北朝鮮・最高人民会議(第13期6回会議)開催



2917大森屋
大森屋(2917) 東証JQ / 食料品 / 1000株単位
加工のり唯一の上場企業。三菱商事、伊藤忠商事に約6割販売し全国営業。総菜向け等直販も。加工のりで高シェア。中国に営業拠点。

当日の株価:906円/前日比:+1
予想PER:9.2
実績PBR:0.47
配当利回り: 1.66%
優待制度:あり(1,000株以上,9月:3,000円相当の自社製品,3月:2,000円相当の自社製品)

①.同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年9月期の連結最終利益予想を従来の1億7,000万円から5億円に2.9倍上方修正し、増益率は88.9%増から5.6倍に急拡大、15期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、上期の連結最終利益予想も従来の1億円から4億6,000万円に4.6倍上方修正し、増益率は61.3%増から7.4倍に急拡大、15期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなっている。(18/4/10) 
②.平成30年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、前期に実施した原料高騰に伴う家庭用海苔の販売価格値上げが浸透したことやふりかけ等の新製品が好調に推移したこと及び業務用海苔が既存取引先での販売が増加したことなどにより、売上高が予想を上回り、利益面においても、売上高増加及び販売価格値上げによる利益率の改善により営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました。 また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、主に平成30年3月23日に開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ」のとおり、特別利益が435百万円計上されたことなどにより、前回予想を上回る見込みとなりました。(18/4/10) 
③.【固定資産の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ】当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年9月期第2四半期において固定資産売却益435百万円を特別利益に計上する予定です。(18/3/23) 
④.【大森屋、10-12月期(1Q)経常は16%増益・上期計画を超過】大森屋 <2917> [JQ] が2月9日大引け後(15:15)に決算を発表。18年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比16.1%増の2.5億円に伸び、10-3月期(上期)計画の1億円に対する進捗率が246.7%とすでに上回り、さらに前年同期の202.7%も超えた。直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.7%→5.3%に改善した。(18/2/9)  
⑤.【増益続く】家庭用のりは利益集中の第1四半期から一部値上げが寄与。原料高の影響を補う。進物品が低調ながら、ふりかけ類は新製品が伸長。業務用のりも底堅い。販売促進費など経費削減にも引き続き注力。営業益続伸。固定資産除去特損ない。  
⑥.【新商品】18年春の新商品は生のりオリーブオイル漬けや野菜たっぷりスープなど投入。業務用のりは新規取引先開拓に重点。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -629
投資CF : 259
財務CF : -75
現金等 : 868

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.7%
利益剰余金 : 7,892
有利子負債 : 183

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[株式市場強弱材料]

強気材料

・NYダウは上昇(23979.10、+46.34)
・ナスダックも上昇(6950.34、+35.23)
・NY原油は上昇(63.42、+1.36)
・日経平均は上昇(21678.26、+110.74)
・日銀が大規模緩和維持
・好業績銘柄に押し目買い
・街角景気、4カ月ぶり改善
・半導体装置販売、17年ぶり最高更新

弱気材料
・VIX指数は上昇(21.77、+0.28)
・米長期金利が一時2.8%台
・トランプ氏がシリア問題で「48時間以内に大きな決断」
・ドル円、1ドル106円70-80銭
・シカゴ日経225先物(21595、大阪比-135)
・財務省が森友学園に口裏合わせを依頼
・中国のスマホ市場落ち込み

留意事項
・米・生産者物価コア指数(3月)
・小林経済同友会代表幹事が会見
・習近平中国国家主席が講演
・ザッカーバーグ米フェイスブックCEOが米上院で証言
・カプラン米ダラス連銀総裁が講演
・中国、元建て新規貸出(3月、15日までに)


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1933SYSKEN
SYSKEN(1933) 東証2部 / 建設業 / 100株単位
電気通信工事業者。九州地盤。NTT関連工事主体、企業向けLAN・WAN等非NTTも注力

当日の株価:2,199円/前日比:+28
予想PER:6.2
実績PBR:0.46
配当利回り: 2.96%
優待制度:なし

①.本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結経常利益を従来予想の9億円から11億円に22.2%上方修正し、減益率は24.2%減から7.4%減に縮小する見通しとなりました。情報電気通信事業の完成工事の増加および第3四半期より連結子会社が増加した。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画の36円から41円に増額修正した。(18/4/9) 
②.YSKEN <1933> [東証2] が2月8日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比18.0%増の4.4億円に伸びたが、通期計画の9億円に対する進捗率は48.9%となり、5年平均の49.5%とほぼ同水準だった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比43.6%減の4.6億円に落ち込む計算になる。(18/2/8) 
③.【反発】主力の通信工事が進捗早いうえ、期中追加も。非通信は関東圏で増やす。会社営業益は最低線。19年3月期もNTT向け着実、ドコモ向けは新周波数帯工事増。営業益反発。復旧整備補助金特益ない。 
④.【関西】関東と並ぶ重点エリアと位置づけ。11月に買収した山口から兵庫まで実績持つ下関の空調、電気工事会社を橋頭堡に。広島、関西支店との協業具体化急ぐ。  

 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,062
投資CF : -384
財務CF : -365
現金等 : 1,759

財務(百万円)
自己資本比率 : 55.7%
利益剰余金 : 10,123
有利子負債 : 3,722

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・米失業率は約17年ぶりの低水準
・日銀ETF買い
・日銀が大規模緩和維持
・新興市場で直近上場銘柄が人気
・内需銘柄を中心に好業績期待
・日経平均、25日線での底堅さ

弱気材料
・トランプ米大統領による「貿易戦争」発言
・NYダウは大幅安(23932.76、-572.46)
・ナスダックは大幅安(6915.11、-161.44)
・VIX指数は上昇(21.49、+2.55)
・NY原油は下落(62.06、-1.48)
・日経平均は下落(21567.52、-77.90)
・ドル円、1ドル106円90‐107円00銭
・シカゴ日経225先物(21425、大阪比-215)

留意事項
・黒田東彦総裁、2期目入り
・国際収支(経常収支)(2月)
・対外対内証券売買契約(3月)
・景気ウォッチャー調査(3月)
・消費動向調査(3月)
・独貿易収支(2月)
・IMF(国際通貨基金)が世界経済見通しを公表
・ECB年次リポート公表
・李北朝鮮外相が11日までロシア訪問



6071IBJ
IBJ(6071) 東証1部 / サービス業 / 100株単位

当日の株価:972円/前日比:-19
予想PER:33.0
実績PBR:12.31
配当利回り: -%
優待制度:あり、なし

①.IBJ<6071>は婚活支援サービスをネットからリアルまで総合的に展開する国内最大規模の婚活サービス企業。全国の結婚相談所をネットワークでつなぐ「日本結婚相談所連盟」は、2017年12月末時点で加盟相談所数が1,629社、登録会員数で5.9万人の規模まで拡大している。2016年よりM&Aを活用してウェディング関連や旅行事業などの婚活周辺領域へと進出、婚活サービス企業から総合ライフデザイン企業へ進化することで、更なる成長を目指している。(18/4/6)
 
②.1. 2017年12月期業績はM&Aも寄与し大幅増収増益を達成2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比79.6%増の9,461百万円、営業利益が同34.4%増の1,493百万円と連続増収増益となり、過去最高業績を大幅に更新した。婚活市場の拡大を追い風に、ネットからリアルまで多様な婚活サービスを展開する強みを生かして高成長を続けている。主力の婚活事業は、売上高で前期比14.9%増の5,850百万円、セグメント利益で同30.5%増の2,764百万円となった。売上高では、コミュニティ事業(婚活サイト「ブライダルネット」の運営)が唯一減収となったものの、その他の事業はすべて2ケタ増収を達成、また、利益では「ブライダルネット」も含めて全事業が増益となっている。一方、2016年12月期第3四半期から加わったライフデザイン事業については、2017年より連結対象となった(株)かもめの旅行事業が通年でフル寄与したことにより、売上高で3,611百万円(前期は178百万円)と急増した。のれん償却後のセグメント利益では29百万円の損失(前期は3百万円の損失)となったが、のれん償却前では29百万円の利益(前期は4百万円の利益)となっている。(18/4/6)
 
③.2. 2018年12月期も婚活事業がけん引し、2ケタ増収増益続く2018年12月期の連結業績は、売上高が前期比12.2%増の10,620百万円、営業利益が同17.2%増の1,750百万円となる見通しだ。ライフデザイン事業については保守的に前期並みの水準で想定し、婚活事業の収益増分を計画に織込んでいる。特に、コーポレート事業(「日本結婚相談所連盟」)では個人を中心に新規開業意欲が強く、加盟相談所数の増加により前期比25%増収、また、お見合いパーティーなどのイベント事業も魅力的なイベント企画の開催や新規出店効果等によって同25%増収を見込んでいる。コミュニティ事業については、会員をサポートする『婚シェルジュ』の専任担当制を2018年2月より導入、他社との差別化を図ることで、会員数並びに売上高の回復を目指していく。(18/4/6)
 
④. 3. 新中期経営計画を発表2018年2月に5ヶ年の中期経営計画を発表した。「日本の成婚組数の3%を創出する」ことを経営目標として掲げ、2022年12月期に売上高で300億円、営業利益で50億円の達成を目指していく。2017年は成婚組数で4,688組、全体の1%弱を創出しており、これを1.8万組まで拡大していくことになる。成婚組数の拡大によって、周辺サービス領域への送客数も増加し、顧客生涯価値(LTV)の向上によって収益を拡大していく戦略だ。事業別売上高では婚活事業で200億円、ライフデザイン事業で100億円となり、それぞれ年率20%以上の増収ペースを見込んでいる。新たな取り組みとしては、AI・ロボットを活用した婚活サービスやシニア世代、国際結婚をターゲットとした婚活サービスを展開していく計画となっている。なお、高成長を実現するため、婚活事業やその周辺領域でM&A及び資本業務提携も実行していく方針。このための資金調達として、第3者割当による新株予約権(第3回、第4回)の発行を合わせて発表している。すべて行使されれば50億円程度の資金調達が可能となる。株式の希薄化率は約8%となるが、下限行使価額が1,400円(第3回)と1,750円(第4回)に設定されており、株価が同水準を上回らない限り、新株予約権行使に伴う売り需要は出てこないと弊社では見ている。(18/4/6)
 
⑤.4. 株主還元策について同社は株主還元策として、業績に応じた剰余金の配当を積極的に行うことを基本方針としており、配当性向としては30%程度を目安としている。2017年12月期は前期比3.0円増配の9.0円(配当性向32.0%)と連続増配を実施、2018年12月期以降も増益基調が続けば増配が期待される。また、株主優待制度も導入しており、6月末、12月末の株主に対して保有株数・期間に応じて自社サービスの無料招待券や割引券、あるいはQUOカード(1,000円または1,500円分)などを贈呈している。(18/4/6)
 
⑥.■Key Points・ネットからリアルまですべての婚活サービスを提供することで、高収益性と安定性を兼ね備えた強固な収益基盤を確立・2018年12月期も婚活事業がけん引し、2ケタ増収増益が続く見通し・2022年に日本の成婚組数の3%を獲得し、売上高300億円、営業利益50億円を目指す。(18/4/6)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,262
投資CF : -209
財務CF : 92
現金等 : 3,607

財務(百万円)
自己資本比率 : 50.9%
利益剰余金 : 2,519
有利子負債 : 1,350

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6071IBJ



3967エルテス
エルテス(3967) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供。

当日の株価:2,225円/前日比:-141
予想PER:377
実績PBR:7.11
配当利回り: -%
優待制度:あり、なし
信用倍率:6,278倍

①.同社はリスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供を行なっている企業。先月には、仮想通貨関連メディアを運営するインロビ社との資本・業務提携を発表しており、仮想通貨関連分野におけるリスク対応サービスの新規事業開発が可能になるとしている。直近の株価は先月26日を底に鋭角な戻り相場を形成していますが、昨日は高寄り後陰線を強いられた。(18/4/6)
②.【エルテス<3967> 2144 +214】仮想通貨関連メディアのインロビと資本業務提携。(18/3/12)
③.【<3967> エルテス 2144 +214】大幅反発。100%出資子会社のエルテスキャピタルを通じ、インロビの第三者割当増資を引受け、資本業務提携を締結したと発表している。インロビは仮想通貨取引所の比較サイト「ビットコインラボ」、仮想通貨取引における税金計算サービス「BitTax」などの仮想通貨関連メディアを運営する。インロビに出資することで仮想通貨関連の業界動向に素早くリーチすることができ、当該分野におけるリスク対応サービスの新規事業開発が可能になるという。(18/3/9) 
④. ■ネット炎上対策等展開のエルテス<3967>、仮想通貨関連メディア運営のインロビに出資(18/3/9) 
⑤.【反 発】19年2月期はイベントセキュリティ水面下でも、柱のソーシャルコンサルが飲食や金融、運輸向けにネット炎上対策案件を拡大。AI活用の情報漏洩対策も成長。人員増、新規事業費用こなし利益反発。  
⑥.【共同開発】提携したエストニア社と本人認証技術活用のアプリ開発へ。自治体向けなど開拓。テロや暴動の予兆捉えるイベント向け事業は東京五輪で存在感発揮狙う。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 185
投資CF : -142
財務CF : 467
現金等 : 1,448

財務(百万円)
自己資本比率 : 89.1%
利益剰余金 : 115
有利子負債 : 16

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9264ポエック
ポエック(9264) 東証JQ / 卸売業 / 100株単位
環境・エネルギー関連機器や防災・安全機器などの製造販売を手掛ける。

当日の株価:6,750円/前日比:+90
予想PER:109
実績PBR:11.63
配当利回り: 0.48%
優待制度:あり、なし
信用倍率:511倍

①.ポエック <9264> [JQ] が4月6日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年8月期第2四半期累計(17年9月-18年2月)の連結経常利益を従来予想の3300万円→5200万円に57.6%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の1億7200万円(前期は1億8300万円)を据え置いた。(18/4/6) 
②.有床診療所を重点ターゲットに設定したスプリンクラー消火装置ナイアスの拡販成果により防災・安全事業の実績が順調に推移したことで売上が増加しました。 その結果、当第2四半期累計期間の売上高及び各利益が予想を上回る水準で推移したため、前回発表予想を上方修正するものであります。なお、現時点で通期業績予想につきまして見直しを行いませんが、今後の市場動向等を踏まえて、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせします。(18/4/6)
③.【<9264> ポエック 3550 -410】大幅続落。17年9-11月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は12.16億円、営業損益はトントンで着地した(同社は昨年11月上場のため前年同期実績の記載なし)。同社は取引先の年度末を控えた取引が3月にかけて増大する傾向があるというが、18年8月期の営業利益見通し(上期が0.49億円、通期が前期比56.6%増の2.02億円)に対し低進捗となったことがネガティブ視されているようだ。(18/1/16)
④. 【上向く】水処理機器が営業域拡大効き増加。消火装置は補助金支援もあり有床診療所向け深耕等で伸びる。動力・重機は造船市況の回復がプラス。稼働率改善し営業益好転。営業外の保険解約返戻金等は減る。  
⑤.【独自製品】電気不要のスプリンクラー消火装置は東電・柏崎刈羽原子力発電所に採用、納入先開拓に拍車。熱交換器は高温・高圧仕様にも対応し、冷凍設備向け等拡販。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 388
投資CF : -27
財務CF : -320
現金等 : 1,155

財務(百万円)
自己資本比率 : 14.0%
利益剰余金 : 392
有利子負債 : 5,310

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