株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。



[株式市場強弱材料]

強気材料

・米アルコア、決算評価で時間外上昇
・ナスダックは上昇(7295.24、+14.14)
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・米原油先物は上昇(68.47、+1.95)
・日経平均は上昇(22158.20、+310.61)

弱気材料
・NYダウは下落(24748.07、-38.56)
・シカゴ日経225先物(22155、大阪比-25)
・1ドル107円20-30銭
・米長短金利差がさらに縮小
・VIX指数は上昇(15.60、+0.35)
・SOX指数は下落(1343.78、-13.94)
・福田財務次官が辞意表明
・安倍内閣の支持率低下

留意事項
・対外対内証券売買契約(先週)
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(4月)
・クオールズFRB副議長が米上院銀行委員会で証言


[サポート&レジスタンス]
終値            22158
5日移動平均         21856
先行スパンB         22533
レジスタンス(2)      22368
100日移動平均        22353
レジスタンス(1)      22263
標準偏差+2σ        22195
ピボット          22089
サポート(1)        21984
転換線           21856
サポート(2)        21810
先行スパンA         21703
25日移動平均         21508
200日移動平均        21437
基準線           21271
標準偏差-2σ         20822



8022ミズノ

ミズノ(8022) 東証1部 / その他製品 / 100株単位
スポーツ用品大手。シューズ成長。ゴルフ・野球・競泳に強み。ブランド力に定評。海外事業拡大中強化。オーナー系。

当日の株価:3,245円/前日比:+35
予想PER:17.8
実績PBR:0.91
配当利回り: 1.54%
優待制度:あり、なし
信用倍率0.42倍

①.【ミズノ、前期経常を40%上方修正】ミズノ <8022> が4月18日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の55億円→77億円(前の期は15.2億円)に40.0%上方修正し、増益率が3.6倍→5.0倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の15.4億円→37.4億円(前年同期は19.4億円)に2.4倍増額し、一転して92.0%増益計算になる。(18/4/18)
②.当事業年度において、主にランニングシューズが伸び悩んだ結果、売上高は前期実績を下回る見込みとなりました。利益については、生産、仕入コストの低減、在庫の適正化が計画以上に進捗したことによる売上総利益率の向上や、ゴルフビジネスの収益改善、競技スポーツ品販売事業の計画以上の伸長等により、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ前期実績を上回る見込みとなりました。(18/4/18) 
③.【美津濃<8022>3ヶ月後予想株価:3,500円】国内トップの総合スポーツ用品メーカー。強みはシューズ、野球やゴルフ用品。スポーツ施設やスクール運営も手掛ける。米州、欧州、アジア等、海外事業拡大中。18.3期3Q累計の営業益は大幅な黒字転換と回復鮮明。18.3通期の売上高は前期とほぼ変わらずも、営業益は約3.8倍の増益予想。為替要因による仕入原価低減や米国事業の回復が当初予想を上回る見込み。利益の進捗率は90%超。株価は業績の伸長により上値ブレイクへ。(18/3/10) 
④.【コスト低減】柱のランニングシューズで米国の回復鈍いが、過剰在庫一掃で採算は改善。仕入れ原価低減も効く。19年3月期も米国のランニングシューズ販売の回復緩慢だが在庫管理徹底続く。営業増益確保。  
⑤.【ゴルフ】国内は競技人口減少で低迷していたゴルフが下げ止まりの兆し。欧米はカスタムクラブ好調。公園、体育館、プールなどスポーツ施設運営受託が堅調に推移。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,229
投資CF : -1,150
財務CF : -7,572
現金等 : 14,448

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.5%
利益剰余金 : 31,676
有利子負債 : 22,850

テーマ
[スポーツ用品][テニス][水着][クールビズ][フィットネスクラブ][ゴルフ][風力発電][サマーストック][中国関連][東京オリンピック][ウエアラブル端末][燃料電池車][その他製造業][サッカーW杯][スポーツ][マラソン][ランニングシューズ][冬季五輪][吸湿発熱機能繊維][燃料電池部材・部品]

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウは上昇(24786.63、+213.59)
・ナスダックは上昇(7281.10、+124.81)
・1ドル107円00-10銭
・VIX指数は低下(15.25、-1.31)
・米原油先物は上昇(66.52、+0.30)
・SOX指数は上昇(1357.72、+25.20)
・シカゴ日経225先物(21885、大阪比+55)
・3月の米住宅着工は市場予想上回る1.9%増
・シリア懸念の後退
・日銀が大規模緩和継続
・日経平均は上昇(21847.59、+12.06)

弱気材料
・米長短金利差が2007年以来の水準に縮小
・カドロー米国家経済会議議長、対ロシアに追加措置検討
・安倍内閣の支持率低下
・財務次官セクハラ疑惑
・マザーズは下落(1114.19、-8.20)

留意事項
・貿易収支(3月)
・国債買いオペ
・経産省の自動車新時代戦略会議が初会合
・訪日外国人客数(3月)
・訪日外国人消費動向調査(1-3月)
・中国不動産価格指数(3月)
・米地区連銀経済報告
・米MBA住宅ローン申請指数(3月)
・米クオールズFRB副議長が講演


[サポート&レジスタンス]
終値            21848
5日移動平均         21762
先行スパンB         22533
100日移動平均        22354
標準偏差+2σ        22162
レジスタンス(2)      21954
先行スパンA         21906
レジスタンス(1)      21901
ピボット          21837
サポート(1)        21783
サポート(2)        21719
転換線           21698
25日移動平均         21501
200日移動平均        21427
基準線           21159
標準偏差-2σ         20839



3822Minoriソリューションズ

Minoriソリューションズ(3822) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
独立系システム開発会社。基幹・Web系に強み。業務アプリやCAEなどにも展開。三菱系に実績。好財務。

当日の株価:1,427円/前日比:-21
予想PER:12.8
実績PBR:1.77
配当利回り: 2.52%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード)

①.【Minori、前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額】Minoriソリューションズ <3822> が4月17日大引け後(15:10)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の13.7億円→15億円(前の期は13.5億円)に9.1%上方修正し、増益率が1.4%増→10.6%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の7.2億円→8.5億円(前年同期は7.2億円)に17.2%増額し、増益率が0.1%増→17.4%増に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の33円→36円(前の期は33円)に増額修正した。(18/4/17) 
②.平成30年3月期におきましては、通信業向け及び公共系開発案件等の受注が順調に推移したこと、及びプロジェクト管理における生産性向上や、より収益性の高い案件へのシフト等により、営業利益、経常利益及び当期純利益について、前回予想を上回る見通しとなりました。業績予想の修正に記載のとおり、通期業績における利益の見通しが当初の予想を上回る見込みとなる状況に鑑み、株主様への利益還元のため、期末配当金を前回予想に対して3円増配の1株当たり20円に修正いたします。これにより、年間予想配当金は、1株当たり36円となります。(18/4/17)
③.【Minoriソリューションズ<3822>3ヶ月後予想株価:1,500円】独立系のITソリューションプロバイダー。幅広い分野のシステム開発を手掛ける。クラウド活用のIT基盤導入ソリューションに注力。増収効果で売上総利益は増加。保険解約損は剥落。18.3期3Qは2桁経常増益。ソフトウェア開発事業は堅調。金融向け等が伸びる。AI活用サービス等の分野で高付加価値サービスの取り組みを推進。18.3期通期は営業増益見通し。バリュエーション面は妥当水準。当面の株価はもち合い想定。(18/4/1) 
④. 【「AI・RPA で働き方改革実現!」を提案】①チャットボットを利用してヘルプデスク業務を支援するシステム「AIヘルプデスク支援システム」、②人手で行っている定型作業を自動化する「RPA『MinoRobo』(ミノロボ)」を、「Japan IT Week 関西 2018『第1回 AI・業務自動化展』」に出展し、紹介いたします。(18/2/9)  
⑤.【半歩前進】主力のソフト開発は金融向けが着実増。ただ外注費膨らみ、粗利率低下。水準高いが、営業増益率鈍る。19年3月期は通信関連や運輸向けが牽引し、ソフト開発伸長。大型案件縮小によるシステム運用管理の停滞をこなす。営業益漸増続く。  
⑥.【挑 戦】AI活用した新サービスの実用化に挑戦。女性管理職の増員推進、比率当面10%(現5%)目指す。M&A継続模索。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,027
投資CF : 158
財務CF : -256
現金等 : 5,919

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.9%
利益剰余金 : 4,975
有利子負債 : 400

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウは上昇(24573.04、+212.90)
・ナスダックは上昇(7156.29、+49.64)
・1ドル107円10-20銭
・VIX指数は低下(16.56、-0.85)
・SOX指数は上昇(1332.52、+3.12)
・米小売売上高(3月)は4カ月ぶりプラス
・シリア情勢への懸念後退
・日銀が大規模緩和継続
・日経平均は上昇(21835.53 、+56.79)

弱気材料
・シカゴ日経225先物(21810、大阪比-40)
・米原油先物は下落(66.22、-1.17)
・安倍内閣の支持率低下
・米2年債利回りは10年ぶりの高水準
・米NY州製造業業況指数(4月)、見通しは2年ぶり低水準

留意事項
・日米首脳会談(18日まで)
・中国鉱工業生産指数(3月)
・中国GDP(1-3月)
・中国不動産開発投資(1-3月)
・米住宅着工件数(3月)
・米鉱工業生産指数(3月)
・シカゴ、フィラデルフィア、サンフランシスコの各連銀総裁が講演


[サポート&レジスタンス]
終値            21836
5日移動平均         21751
先行スパンB         22533
100日移動平均       22359
標準偏差+2σ        22159
先行スパンA         21967
レジスタンス(2)      21934
レジスタンス(1)      21885
ピボット          21830
サポート(1)        21781
サポート(2)        21726
転換線           21586
25日移動平均        21500
200日移動平均       21418
基準線           21159
標準偏差-2σ        20840






4343イオンファンタジー
イオンファンタジー(4343) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
イオン中心に大型SC内に子供向け遊戯施設を展開。海外にも積極出店。

当日の株価:5,890円/前日比:+60
予想PER:35.2
実績PBR:4.18
配当利回り: 0.85%
優待制度:あり

①.イオンファンタジー<4343>が3日ぶりに反発。岩井コスモ証券は13日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価は5800円から7200円に引き上げた。会社側では19年2月期の連結営業利益は前期比11%増の66億円と5期連続増益を予想しているが、同証券では国内での「コト消費」の増加を追い風に同22%増の73億円への増額修正を見込んでいる。同社の成長ドライバーは中国などの海外事業に移り始めており、国内での収益拡大に加え、アジア地域の経済成長を追い風に中期的な成長が期待できる、とみている。(18/4/16) 
②.イオンファンタジー<4343>が大幅反落。11日の取引終了後に発表した19年2月期の連結業績予想は、売上高777億円(前期比7.7%増)、営業利益66億円(同10.5%増)、純利益33億円(同10.5%増)と2ケタ営業増益を見込むものの、株価は決算期待から3月下旬以降上昇しており、目先の材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。(18/4/12) 
③.【イオンファン、今期経常は7%増で2期連続最高益、9円増配へ】イオンファンタジー <4343> が4月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期の連結経常利益は前の期比60.0%増の55.9億円に拡大し、19年2月期も前期比7.2%増の60億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比9円増の50円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比36.2%増の23.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の10.3%→12.5%に上昇した。(18/4/11) 
④.【最高益】19年2月期は国内遊戯施設がオリジナル景品投入など販促策奏功、クレーンゲーム、メダルゲーム好調持続。不採算店閉店一巡し、関連費用減る。海外事業の黒字定着。営業益続伸。減損特損縮小。増配も。    
⑤.【ユーチューブ】人気のユーチューバーを起用し小中学生向け販促動画を投入、来客増に効果。人気映画『ハイ&ロー』とのコラボなどオリジナル景品で顧客層拡大狙う。  
⑥.前回記事リンク


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 103
投資CF : -76
財務CF : 1
現金等 : 64

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.2%
利益剰余金 : 19,894
有利子負債 : 6,412

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・米原油先物は上昇(67.39、+0.32)
・VIX指数は低下(17.41、-1.08)
・1ドル107円50-60銭
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・米S&P、日本の長期ソブリン格付け引き上げ
・日経平均は上昇(21778.74、+118.46)

弱気材料
・NYダウは下落(24360.14、-122.91)
・ナスダックは下落(7106.65、-33.60)
・米英仏がシリア攻撃
・安倍内閣の支持率低下
・加計学園問題等の国内政治リスク

留意事項
・首都圏マンション販売(3月)
・雨宮日銀副総裁、IMF/日銀共催イベントであいさつ
・米小売売上高(3月)
・米NY連銀製造業景気指数(4月)
・米アトランタ連銀総裁が講演
・タイ市場は休場


[サポート&レジスタンス]
終値            21779
5日移動平均         21720
先行スパンB         22533
100日移動平均        22365
標準偏差+2σ        22130
レジスタンス(2)      21985
先行スパンA         21967
レジスタンス(1)      21882
ピボット          21814
サポート(1)        21711
サポート(2)        21644
転換線           21495
25日移動平均         21485
200日移動平均        21410
基準線           21159
標準偏差-2σ        20840



3415TOKYO BASE
TOKYO BASE(3415) 東証1部 / 小売業 / 100株単位
セレクトショップと純国産こだわりの独自ブランド『UNITED TOKYO』店運営

当日の株価:1,485円/前日比:+44
予想PER:50.4
実績PBR:17.16
配当利回り: --%
優待制度:なし

①.大和証券は12日付で、投資判断「2」、目標株価1,600円でカバレッジを開始。(1)効率性を重視した高い店舗運営力、(2)新業態・新施策により、事業規模が拡大しても継続して30%超営業増益が見込める点を評価しているとコメント。2018年2月期は、実店舗・EC店舗の売上好調に加え、2018年2月期から開始した国内ブランドのECモール出店が寄与し増収増益となる見込みとしている。2019年2月期に展開予定のカジュアル業態の他、ECを含めた出店やリピーターの拡大により既存事業の拡大基調が続くと考えているとのこと。(18/4/13) 
②.【t-BASE、今期経常は29%増で8期連続最高益更新へ】TOKYO BASE <3415> が4月13日大引け後(18:00)に決算を発表。18年2月期の経常利益(非連結)は前の期比24.6%増の15.7億円になり、19年2月期も前期比28.9%増の20.3億円に伸びを見込み、8期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、増益になる。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の経常利益は前年同期比5.3%減の4億円に減り、売上営業利益率は前年同期の15.2%→11.1%に低下した。(18/4/13)
③.【Eガーディアンは「ライブコマースパトロール」提供】これ以外では、マネーフォワード <3994> [東証M]が1月から、ライブ配信機能「BASEライブ」などを提供しているBASE(東京都渋谷区)のユーザー基盤を活用した取り組みを始め、TOKYO BASE <3415> は2月にライブコマースアプリ「PinQul」を運営するFlatt(東京都渋谷区)と共同で、TOKYO BASEの新プライベートブランドをライブコマース上で販売を開始。昨年12月から配信動画のリアルタイムモニターや投稿コメント監視を行う「ライブコマースパトロール」の提供を始めたイー・ガーディアン <6050> 、Candeeに出資しているgumi <3903> やグリー <3632> 、NTTドコモ <9437> 、オプトホールディング <2389> にも注目したい。(18/4/7)
④. 8位のTOKYO BASE <3415> はセレクトショップ「STUDIOUS」と日本製にこだわったオリジナル商品を扱う「UNITEDTOKYO」を展開。18年2月期は出店拡大やネット通販の販売好調などで、7期連続の最高益を見込む。19年2月期は新たにカジュアル業態を開始する予定で、長期的な目標とする売上高1000億円に向けて「STUDIOUS」「UNITEDTOKYO」に次ぐ3本目の柱に育てる構えである。(18/3/25)
⑤.【高成長】19年2月期は出店11、退店ゼロ(前期各11、3)。既存店はTOKYOの快走続く。セレクトも春物から商品戦略立て直し粗利益率回復。第3四半期立ち上げ予定のカジュアル新業態も貢献。営業益続伸。  
⑥.【3本柱】セレクトとTOKYOは17年初進出の香港で手応え、多店舗化も視野。20~40代を狙うカジュアル新業態育成も加速。長期的に3業態の売上各300億円目標。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,371
投資CF : -341
財務CF : 561
現金等 : 2,550

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.1%
利益剰余金 : 2,974
有利子負債 : 957

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・トランプ米大統領がTPP復帰検討を指示
・NYダウは上昇(24483.05、+293.60)
・ナスダックは上昇(7140.25、+71.22)
・米原油先物は上昇(67.07、+0.25)
・VIX指数は低下(18.49、-1.75)
・SOX指数は上昇(1339.66、+24.60)
・米長期金利は低下
・海外投資家、現物/先物合算で13週ぶり買い越し
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・ドル円、1ドル=107円20-30銭

弱気材料
・日経平均は下落(21660.28、-26.82)
・シリア情勢が一段と緊迫化
・ロシア国連大使が米ロ戦争「排除できず」
・ユーロ圏鉱工業生産、前月比-0.8%(予想+0.1%)
・加計学園問題

留意事項
・オプション4月限SQ算出
・国債買い入れオペ
・米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)
・欧州貿易収支(2月)
・中国貿易収支(3月)
・米ボストン、セントルイスの2連銀総裁が講演
・北朝鮮・故金日成氏誕生日(15日)
・タイ市場は休場


[サポート&レジスタンス]
終値            21660
5日移動平均         21677
先行スパンB         22533
100日移動平均       22367
標準偏差+2σ        22104
先行スパンA         21990
レジスタンス(2)      21785
レジスタンス(1)      21723
ピボット          21657
サポート(1)        21595
サポート(2)        21529
転換線           21495
25日移動平均        21469
200日移動平均       21401
基準線           21159
標準偏差-2σ        20833




3267フィルカンパニー
フィル・カンパニー(3267) 東証マザーズ / 建設業 / 100株単位
時間貸し駐車場地主に上部空間で貸店舗(空中店舗)建設など企画提案。設計・施工子会社擁す。

当日の株価:6,860円/前日比:-40
予想PER:115
実績PBR:23.11
配当利回り: ---%
優待制度:あり、なし

①.フィル・カンパニー <3267> [東証M] が4月12日大引け後(15:00)に決算を発表。18年11月期第1四半期(17年12月-18年2月)の連結経常利益は前年同期比13倍の1億0300万円に急拡大した。併せて、12-5月期(上期)の同利益を従来予想の3500万円→9500万円(前年同期は2700万円)に2.7倍上方修正し、増益率が29.6%増→3.5倍に拡大する見通しとなった。なお、通期の経常利益は従来予想の5億円(前期は3億0400万円)を据え置いた。直近3ヵ月の実績である12-2月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.3%→11.7%に急改善した。(18/4/12) 
②.【<3267> フィルカンパニー 7140 +430】急伸。日本郵政<6178>が4月に不動産子会社を設立すると一部メディアで報じられており、同社に思惑買いが向かっているようだ。同社は昨年11月、日本郵政グループなどとの連携を発表している。今回の報道によれば、日本郵政が新設する子会社は郵便局などが保有する2兆7000億円規模の土地・建物について管理・運営し、遊休地などを使った不動産開発にも本格的に乗り出すという。保有不動産の運用を第4の収益の柱にする考えのようだ。(18/3/22)
③.【フィル・カンパニー<3267>3ヶ月後予想株価:7,000円】空中店舗フィル・パークの企画・デザイン・プロジェクトマネジメント業務、開発調査業務、設計・監理業務、工事請負業務、事業コンサルティングや初期テナント誘致等をワンストップで提供。郵政子会社と資本業務提携。コインパーキングの上に空中店舗を建設する主力事業が好調を維持。東急電鉄と連携し、空中保育園の企画・開発を行うなど、大手企業との連携も進む。上場による認知度・信用力の向上により受注高・受注残高ともに伸長。(18/3/17) 
④.【飛躍】柱の地主向け空中店舗企画・開発は15億円(前期13億円)の受注残消化。営業増強や認知度向上で新規受注・期中引き渡しが拡大。投資家向け空中店舗販売も下期本格寄与。人件費増かわし、営業益好伸。  
⑤.【市場変更】東証1部の形式基準を前期末でおおむね達成、今期中の昇格目指す。テナント安定確保へ、業務提携を積極推進。裏通りでも集客できる外食業態など試行。  
 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -448
投資CF : -57
財務CF : 1,257
現金等 : 1,869

財務(百万円)
自己資本比率 : 46.5%
利益剰余金 : 387
有利子負債 : 581

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