株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。





9914植松商会
植松商会(9914) 東証JQ / 卸売業 / 1000株単位
東北地盤の機械工具商社。産機や工具、環境関連も展開。地元密着。

当日の株価:591円/前日比:-
予想PER:29.8
実績PBR:0.90
配当利回り: 1.69%
優待制度:あり、なし

①.【植松商会、前期経常を40%上方修正、配当も5円増額】植松商会 <9914> [JQ] が4月24日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億0400万円→1億4600万円(前の期は9000万円)に40.4%上方修正し、増益率が15.6%増→62.2%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2000万円→6200万円(前年同期は5500万円)に3.1倍増額し、一転して12.7%増益計算になる。(18/4/24)
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→10円(前の期は10円)に大幅増額修正した。(18/4/24) 
③.売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調に推移したことから前回公表予想を上回る見通しとなりました。 利益面におきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の改善等により、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みとなりました。(18/4/24) 
④. 同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の非連結経常利益予想を従来の1億400万円から1億4,600万円に40.4%上方修正し、増益率は15.6%増から62.2%増に拡大する見通しとなりました。輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械・工具類の需要が好調に推移したとしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画5円から10円に大幅増額修正しています。(18/4/24) 
⑤.【横ばい】柱の産機、工作機械は自動車・スマホなど東北製造業者の設備投資が底堅く好調。有証売却特益剥落で純益減る。19年3月期はものづくり補助金効果弱まり、産機、工作機械の伸び鈍るが、東京オフィス拡大効果で首都圏伸長。営業益横ばい。  
⑥.【メンテ需要】機械メンテ、アセンブリー加工品扱い増やし既存客需要掘り起こす。従業員の年間賞与引き上げ、意欲向上図る。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 199
投資CF : -21
財務CF : -36
現金等 : 583

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.8%
利益剰余金 : 543
有利子負債 : 0

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9729トーカイ
トーカイ(9729) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
岐阜発祥。病院関連、介護用品レンタル主力。中部、関西の調剤薬局が第2の柱。病院業務受託も

当日の株価:2,241円/前日比:+6
予想PER:14.4
実績PBR:1.34
配当利回り: 1.34%
優待制度:あり(自社製品(ビーフカレー等))

①.【トーカイ、前期経常を一転3%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も3円増額】トーカイ <9729> が4月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の73.1億円→79.1億円(前の期は76.9億円)に8.2%上方修正し、一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の33.8億円→39.8億円(前年同期は38.9億円)に17.7%増額し、一転して2.2%増益計算になる。(18/4/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の40.5円→43.5円(前の期は1→2の株式分割前で46円)に増額修正した。(18/4/23)
③.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結経常利益予想を従来の73.1億円から79.1億円に8.2%上方修正しました。一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。調剤サービスにおいて新規出店効果等による処方せん受付回数の増加や処方せん単価の上昇により計画対比増収となった他、健康生活サービスにおいて主力であるレンタル売上やクリーニング設備製造事業の販売が好調に推移したようです。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画40.5円から43.5円に増額修正しています。(18/4/23) 
④. トーカイ<9729>、ウェルファーから福祉用具貸与・販売事業を譲り受け(18/4/23)
⑤.【着実】レンタルは介護用品、病院関連向けとも伸長。調剤薬局も前期新店寄与し堅調。償却費増こなす。19年3月期は報酬改定影響で調剤薬局一服だが、入院患者向けや介護用レンタル増勢。小幅営業増益。  
⑥.【着々】新開発リストバンド型端末は2月医療総合展に出展、実証実験も進行し19年3月期の事業化に備える。患者必需品レンタルの入院セットは老健施設にも展開。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,498
投資CF : -5,036
財務CF : -2,030
現金等 : 21,984

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.6%
利益剰余金 : 45,669
有利子負債 : 3,322

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6125岡本工作機械製作所
岡本工作機械製作所(6125) 東証2部 / 機械 / 100株単位
平面研削盤で国内首位。液晶、半導体製造装置も手掛ける。汎用機はタイ、シンガポールで生産。

当日の株価:3,475円/前日比:-85
予想PER:7.9
実績PBR:1.49
配当利回り: 2.01%
優待制度:あり、なし

①.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結最終利益予想を従来の11億円から19.5億円に77.3%上方修正し、増益率は90.6%増から3.4倍に拡大する見通しとなりました。コストが当初の見込みよりも減少したとしています。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画32円から52円に大幅増額修正しています。(18/4/20) 
②.岡本工作機械製作所 <6125> [東証2] が4月20日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結最終利益を従来予想の11億円→19.5億円(前の期は5.7億円)に77.3%上方修正し、増益率が90.6%増→3.4倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.8億円→14.3億円(前年同期は5.1億円)に2.5倍増額し、増益率が14.0%増→2.8倍に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の32円→52円(前の期は10→1の株式併合前で4円)に大幅増額修正した。(18/4/20) 
③.【岡本工作機械製作所<6125>3ヶ月後予想株価:5,000円】平面研削盤を中心とする工作機械事業が主力。ウエーハグラインダーなどの半導体関連装置も手掛ける。海外販売拠点の増強、コスト削減に注力。工作機械、半導体関連装置業界向けで需要増。18.3期2Qは大幅増益。大型研削盤や高精度タイプの研削盤、ロータリー研削盤等が堅調。半導体関連装置部品などは受注増。18.3期通期は大幅増益を見込む。株価は年初来高値圏だが、PERには上値余地。当面は強含みの展開が継続か。(18/2/3)
④. 【好調持続】収益柱の工作機械は国内復調。米国が自動車向けなど伸び、中国向け大幅増。半導体関連装置は国内外で好調。19年3月期は受注残豊富、受注も堅調。工作機械は国内や米国、中国伸長。半導体関連はポリッシュ装置など続伸。連続増配か。 
⑤.【グローバル】需要増、国内の部品材料調達難にはシンガポール、タイなど海外工場増産で対応。国内工場の増設は当面慎重。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,181
投資CF : -772
財務CF : -631
現金等 : 3,305

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.7%
利益剰余金 : 6,999
有利子負債 : 11,556

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9441ベルパーク
ベルパーク(9441) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
携帯販売代理店。ソフトバンク端末主体に、携帯3社のショップを運営。

当日の株価:4,360円/前日比:+305
予想PER:14.3
実績PBR:1.42
配当利回り: 1.51%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード、自社子会社運営結婚相談所「ベルブライド」入会時初期費用割引券(10万円割引)1枚)

①.ベルパーク <9441> [JQ] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比8.8%増の31.8億円に伸びたが、18年12月期は前期比5.8%減の30億円に減る見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期比11円増の66円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.9%増の13.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.3%→5.0%に改善した。(18/2/13) 
②.ベルパーク <9441> [JQ] が1月31日後場(13:00)に配当修正を発表。17年12月期の年間配当を従来計画の40円→55円(前の期は30円)に大幅増額修正した。当社の利益配分に関する方針は、当社の業績、販売網の拡大、経営管理体制の強化、並びに将来の積極的な事業展開に備えるための内部留保資金の確保等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を安定的に維持継続することであります。 このような方針のもと、最近の業績動向を踏まえ、財務体質の強化や株主の皆様に対する利益の還元の充実について総合的に勘案した結果、平成29年12月期の期末配当金予想を前回発表から1株当たり15円引き上げ、35円に修正いたします。これにより、年間の予想配当金は、前期実績から1株当たり25円増配の55円(記念配当10円含む)となります。(18/1/31) 
③.ベルパーク<9441>が後場急騰し実質上場来高値を更新。午後1時30分ごろ、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の840億円から885億円(前の期比1.3%減)へ、営業利益が29億円から31億円(同8.9%増)へ、純利益が17億円から21億5000万円(同30.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。(18/1/29) 
④.【連続増配】店舗純増10計画。携帯販売は買い替え時期に当たる序盤はスマホ販売台数増え好調だが、下期は台数減少。携帯会社からの継続手数料収入減も響く。新株予約権戻入の特益ない。減益だが連続増配。  
⑤.【軸広げる】家電量販店との競合避け、移転・改装に力。推進育成中の結婚相談、IoT機器卸売りに続く新規事業模索、M&Aも視野。20年度配当性向30%に引き上げ。  
⑥.【[9441]ベルパーク終値4,360円/前日比+305円】みずほ証券は18日付レポートで、向こう数ヵ月内に東証1部に昇格する銘柄を予想。特に可能性の高い確度Highの銘柄として、同社株や[3480]ジェイ・エス・ビー、[3475]グッドコムアセット、[2163]アルトナー、[6551]ツナグ・ソリューションズを挙げています。 レポートを受け東証1部指定によるTOPIXパッシブファンドのリバランス需給思惑から各銘柄に買いものが流入しました。(18/4/19) 

[3480]ジェイ・エス・ビー終値6,430円/前日比+410円
[3475]グッドコムアセット終値2,135円/前日比+131円
[2163]アルトナー________終値1,085円/前日比+34円
[6551]ツナグ・ソリューションズ終値1,299円/前日比+84円


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,004
投資CF : -536
財務CF : -224
現金等 : 16,467

財務(百万円)
自己資本比率 : 50.9%
利益剰余金 : 17,240
有利子負債 : 5,014

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8022ミズノ

ミズノ(8022) 東証1部 / その他製品 / 100株単位
スポーツ用品大手。シューズ成長。ゴルフ・野球・競泳に強み。ブランド力に定評。海外事業拡大中強化。オーナー系。

当日の株価:3,245円/前日比:+35
予想PER:17.8
実績PBR:0.91
配当利回り: 1.54%
優待制度:あり、なし
信用倍率0.42倍

①.【ミズノ、前期経常を40%上方修正】ミズノ <8022> が4月18日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の55億円→77億円(前の期は15.2億円)に40.0%上方修正し、増益率が3.6倍→5.0倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の15.4億円→37.4億円(前年同期は19.4億円)に2.4倍増額し、一転して92.0%増益計算になる。(18/4/18)
②.当事業年度において、主にランニングシューズが伸び悩んだ結果、売上高は前期実績を下回る見込みとなりました。利益については、生産、仕入コストの低減、在庫の適正化が計画以上に進捗したことによる売上総利益率の向上や、ゴルフビジネスの収益改善、競技スポーツ品販売事業の計画以上の伸長等により、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ前期実績を上回る見込みとなりました。(18/4/18) 
③.【美津濃<8022>3ヶ月後予想株価:3,500円】国内トップの総合スポーツ用品メーカー。強みはシューズ、野球やゴルフ用品。スポーツ施設やスクール運営も手掛ける。米州、欧州、アジア等、海外事業拡大中。18.3期3Q累計の営業益は大幅な黒字転換と回復鮮明。18.3通期の売上高は前期とほぼ変わらずも、営業益は約3.8倍の増益予想。為替要因による仕入原価低減や米国事業の回復が当初予想を上回る見込み。利益の進捗率は90%超。株価は業績の伸長により上値ブレイクへ。(18/3/10) 
④.【コスト低減】柱のランニングシューズで米国の回復鈍いが、過剰在庫一掃で採算は改善。仕入れ原価低減も効く。19年3月期も米国のランニングシューズ販売の回復緩慢だが在庫管理徹底続く。営業増益確保。  
⑤.【ゴルフ】国内は競技人口減少で低迷していたゴルフが下げ止まりの兆し。欧米はカスタムクラブ好調。公園、体育館、プールなどスポーツ施設運営受託が堅調に推移。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,229
投資CF : -1,150
財務CF : -7,572
現金等 : 14,448

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.5%
利益剰余金 : 31,676
有利子負債 : 22,850

テーマ
[スポーツ用品][テニス][水着][クールビズ][フィットネスクラブ][ゴルフ][風力発電][サマーストック][中国関連][東京オリンピック][ウエアラブル端末][燃料電池車][その他製造業][サッカーW杯][スポーツ][マラソン][ランニングシューズ][冬季五輪][吸湿発熱機能繊維][燃料電池部材・部品]

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3822Minoriソリューションズ

Minoriソリューションズ(3822) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
独立系システム開発会社。基幹・Web系に強み。業務アプリやCAEなどにも展開。三菱系に実績。好財務。

当日の株価:1,427円/前日比:-21
予想PER:12.8
実績PBR:1.77
配当利回り: 2.52%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード)

①.【Minori、前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額】Minoriソリューションズ <3822> が4月17日大引け後(15:10)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の13.7億円→15億円(前の期は13.5億円)に9.1%上方修正し、増益率が1.4%増→10.6%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の7.2億円→8.5億円(前年同期は7.2億円)に17.2%増額し、増益率が0.1%増→17.4%増に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の33円→36円(前の期は33円)に増額修正した。(18/4/17) 
②.平成30年3月期におきましては、通信業向け及び公共系開発案件等の受注が順調に推移したこと、及びプロジェクト管理における生産性向上や、より収益性の高い案件へのシフト等により、営業利益、経常利益及び当期純利益について、前回予想を上回る見通しとなりました。業績予想の修正に記載のとおり、通期業績における利益の見通しが当初の予想を上回る見込みとなる状況に鑑み、株主様への利益還元のため、期末配当金を前回予想に対して3円増配の1株当たり20円に修正いたします。これにより、年間予想配当金は、1株当たり36円となります。(18/4/17)
③.【Minoriソリューションズ<3822>3ヶ月後予想株価:1,500円】独立系のITソリューションプロバイダー。幅広い分野のシステム開発を手掛ける。クラウド活用のIT基盤導入ソリューションに注力。増収効果で売上総利益は増加。保険解約損は剥落。18.3期3Qは2桁経常増益。ソフトウェア開発事業は堅調。金融向け等が伸びる。AI活用サービス等の分野で高付加価値サービスの取り組みを推進。18.3期通期は営業増益見通し。バリュエーション面は妥当水準。当面の株価はもち合い想定。(18/4/1) 
④. 【「AI・RPA で働き方改革実現!」を提案】①チャットボットを利用してヘルプデスク業務を支援するシステム「AIヘルプデスク支援システム」、②人手で行っている定型作業を自動化する「RPA『MinoRobo』(ミノロボ)」を、「Japan IT Week 関西 2018『第1回 AI・業務自動化展』」に出展し、紹介いたします。(18/2/9)  
⑤.【半歩前進】主力のソフト開発は金融向けが着実増。ただ外注費膨らみ、粗利率低下。水準高いが、営業増益率鈍る。19年3月期は通信関連や運輸向けが牽引し、ソフト開発伸長。大型案件縮小によるシステム運用管理の停滞をこなす。営業益漸増続く。  
⑥.【挑 戦】AI活用した新サービスの実用化に挑戦。女性管理職の増員推進、比率当面10%(現5%)目指す。M&A継続模索。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,027
投資CF : 158
財務CF : -256
現金等 : 5,919

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.9%
利益剰余金 : 4,975
有利子負債 : 400

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4343イオンファンタジー
イオンファンタジー(4343) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
イオン中心に大型SC内に子供向け遊戯施設を展開。海外にも積極出店。

当日の株価:5,890円/前日比:+60
予想PER:35.2
実績PBR:4.18
配当利回り: 0.85%
優待制度:あり

①.イオンファンタジー<4343>が3日ぶりに反発。岩井コスモ証券は13日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価は5800円から7200円に引き上げた。会社側では19年2月期の連結営業利益は前期比11%増の66億円と5期連続増益を予想しているが、同証券では国内での「コト消費」の増加を追い風に同22%増の73億円への増額修正を見込んでいる。同社の成長ドライバーは中国などの海外事業に移り始めており、国内での収益拡大に加え、アジア地域の経済成長を追い風に中期的な成長が期待できる、とみている。(18/4/16) 
②.イオンファンタジー<4343>が大幅反落。11日の取引終了後に発表した19年2月期の連結業績予想は、売上高777億円(前期比7.7%増)、営業利益66億円(同10.5%増)、純利益33億円(同10.5%増)と2ケタ営業増益を見込むものの、株価は決算期待から3月下旬以降上昇しており、目先の材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。(18/4/12) 
③.【イオンファン、今期経常は7%増で2期連続最高益、9円増配へ】イオンファンタジー <4343> が4月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期の連結経常利益は前の期比60.0%増の55.9億円に拡大し、19年2月期も前期比7.2%増の60億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比9円増の50円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比36.2%増の23.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の10.3%→12.5%に上昇した。(18/4/11) 
④.【最高益】19年2月期は国内遊戯施設がオリジナル景品投入など販促策奏功、クレーンゲーム、メダルゲーム好調持続。不採算店閉店一巡し、関連費用減る。海外事業の黒字定着。営業益続伸。減損特損縮小。増配も。    
⑤.【ユーチューブ】人気のユーチューバーを起用し小中学生向け販促動画を投入、来客増に効果。人気映画『ハイ&ロー』とのコラボなどオリジナル景品で顧客層拡大狙う。  
⑥.前回記事リンク


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 103
投資CF : -76
財務CF : 1
現金等 : 64

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.2%
利益剰余金 : 19,894
有利子負債 : 6,412

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・米原油先物は上昇(67.39、+0.32)
・VIX指数は低下(17.41、-1.08)
・1ドル107円50-60銭
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・米S&P、日本の長期ソブリン格付け引き上げ
・日経平均は上昇(21778.74、+118.46)

弱気材料
・NYダウは下落(24360.14、-122.91)
・ナスダックは下落(7106.65、-33.60)
・米英仏がシリア攻撃
・安倍内閣の支持率低下
・加計学園問題等の国内政治リスク

留意事項
・首都圏マンション販売(3月)
・雨宮日銀副総裁、IMF/日銀共催イベントであいさつ
・米小売売上高(3月)
・米NY連銀製造業景気指数(4月)
・米アトランタ連銀総裁が講演
・タイ市場は休場


[サポート&レジスタンス]
終値            21779
5日移動平均         21720
先行スパンB         22533
100日移動平均        22365
標準偏差+2σ        22130
レジスタンス(2)      21985
先行スパンA         21967
レジスタンス(1)      21882
ピボット          21814
サポート(1)        21711
サポート(2)        21644
転換線           21495
25日移動平均         21485
200日移動平均        21410
基準線           21159
標準偏差-2σ        20840



3415TOKYO BASE
TOKYO BASE(3415) 東証1部 / 小売業 / 100株単位
セレクトショップと純国産こだわりの独自ブランド『UNITED TOKYO』店運営

当日の株価:1,485円/前日比:+44
予想PER:50.4
実績PBR:17.16
配当利回り: --%
優待制度:なし

①.大和証券は12日付で、投資判断「2」、目標株価1,600円でカバレッジを開始。(1)効率性を重視した高い店舗運営力、(2)新業態・新施策により、事業規模が拡大しても継続して30%超営業増益が見込める点を評価しているとコメント。2018年2月期は、実店舗・EC店舗の売上好調に加え、2018年2月期から開始した国内ブランドのECモール出店が寄与し増収増益となる見込みとしている。2019年2月期に展開予定のカジュアル業態の他、ECを含めた出店やリピーターの拡大により既存事業の拡大基調が続くと考えているとのこと。(18/4/13) 
②.【t-BASE、今期経常は29%増で8期連続最高益更新へ】TOKYO BASE <3415> が4月13日大引け後(18:00)に決算を発表。18年2月期の経常利益(非連結)は前の期比24.6%増の15.7億円になり、19年2月期も前期比28.9%増の20.3億円に伸びを見込み、8期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、増益になる。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の経常利益は前年同期比5.3%減の4億円に減り、売上営業利益率は前年同期の15.2%→11.1%に低下した。(18/4/13)
③.【Eガーディアンは「ライブコマースパトロール」提供】これ以外では、マネーフォワード <3994> [東証M]が1月から、ライブ配信機能「BASEライブ」などを提供しているBASE(東京都渋谷区)のユーザー基盤を活用した取り組みを始め、TOKYO BASE <3415> は2月にライブコマースアプリ「PinQul」を運営するFlatt(東京都渋谷区)と共同で、TOKYO BASEの新プライベートブランドをライブコマース上で販売を開始。昨年12月から配信動画のリアルタイムモニターや投稿コメント監視を行う「ライブコマースパトロール」の提供を始めたイー・ガーディアン <6050> 、Candeeに出資しているgumi <3903> やグリー <3632> 、NTTドコモ <9437> 、オプトホールディング <2389> にも注目したい。(18/4/7)
④. 8位のTOKYO BASE <3415> はセレクトショップ「STUDIOUS」と日本製にこだわったオリジナル商品を扱う「UNITEDTOKYO」を展開。18年2月期は出店拡大やネット通販の販売好調などで、7期連続の最高益を見込む。19年2月期は新たにカジュアル業態を開始する予定で、長期的な目標とする売上高1000億円に向けて「STUDIOUS」「UNITEDTOKYO」に次ぐ3本目の柱に育てる構えである。(18/3/25)
⑤.【高成長】19年2月期は出店11、退店ゼロ(前期各11、3)。既存店はTOKYOの快走続く。セレクトも春物から商品戦略立て直し粗利益率回復。第3四半期立ち上げ予定のカジュアル新業態も貢献。営業益続伸。  
⑥.【3本柱】セレクトとTOKYOは17年初進出の香港で手応え、多店舗化も視野。20~40代を狙うカジュアル新業態育成も加速。長期的に3業態の売上各300億円目標。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,371
投資CF : -341
財務CF : 561
現金等 : 2,550

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.1%
利益剰余金 : 2,974
有利子負債 : 957

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・トランプ米大統領がTPP復帰検討を指示
・NYダウは上昇(24483.05、+293.60)
・ナスダックは上昇(7140.25、+71.22)
・米原油先物は上昇(67.07、+0.25)
・VIX指数は低下(18.49、-1.75)
・SOX指数は上昇(1339.66、+24.60)
・米長期金利は低下
・海外投資家、現物/先物合算で13週ぶり買い越し
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・ドル円、1ドル=107円20-30銭

弱気材料
・日経平均は下落(21660.28、-26.82)
・シリア情勢が一段と緊迫化
・ロシア国連大使が米ロ戦争「排除できず」
・ユーロ圏鉱工業生産、前月比-0.8%(予想+0.1%)
・加計学園問題

留意事項
・オプション4月限SQ算出
・国債買い入れオペ
・米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)
・欧州貿易収支(2月)
・中国貿易収支(3月)
・米ボストン、セントルイスの2連銀総裁が講演
・北朝鮮・故金日成氏誕生日(15日)
・タイ市場は休場


[サポート&レジスタンス]
終値            21660
5日移動平均         21677
先行スパンB         22533
100日移動平均       22367
標準偏差+2σ        22104
先行スパンA         21990
レジスタンス(2)      21785
レジスタンス(1)      21723
ピボット          21657
サポート(1)        21595
サポート(2)        21529
転換線           21495
25日移動平均        21469
200日移動平均       21401
基準線           21159
標準偏差-2σ        20833

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