株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウは上昇(24083.83、+59.70)
・VIX指数は下落(17.84、-0.18)
・シカゴ日経225先物(22285、大阪比+65)
・米原油先物は上昇(68.05、+0.35)
・1ドル109円40-50銭
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い

弱気材料
・ナスダックは下落(7003.74、-3.62)
・SOX指数は下落(1242.19、-1.47)
・米長期金利が3%超えで推移
・安倍首相の支持率低下と政治不安
・日経平均は下落(22215.32、-62.80)

留意事項
・日銀金融政策決定会合(27日まで)
・対外対内証券売買契約(週間)
・建設機械出荷額(3月)
・ECB理事会結果発表
・ドラギECB総裁会見
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米耐久財受注額(3月)
・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳関連会議(28日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            22215
5日移動平均         22187
先行スパンB         22533
標準偏差+2σ        22493
100日移動平均        22338
レジスタンス(2)      22323
レジスタンス(1)      22269
ピボット          22175
サポート(1)        22121
転換線           22054
サポート(2)        22027
先行スパンA         21659
25日移動平均         21621
200日移動平均        21488
基準線           21354
標準偏差-2σ         20750




6460セガサミーHD
セガサミーホールディングス(6460) 東証1部 / 機械 / 100株単位
総合娯楽メーカー。傘下にサミーとセガ。パチスロ、ゲームソフト注力。

当日の株価:1,761円/前日比:+64
予想PER:82.6
実績PBR:1.31
配当利回り: 2.27%
優待制度:あり(1,00株以上_①日本国内のセガゲームセンターで利用できるUFOキャッチャー利用券,②1,000株以上_フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県)で利用できる施設利用券)

①.みずほ証券は24日付で、投資判断を「中立」から「買い」、目標株価は1,510円から2,200円に引き上げました。カタリスト候補の時期を考えれば強気に転じるのは夏以降が適切と思われますが、パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブとも評価され、遊技機事業が底打ちすることで遊技機事業の収益およびキャッシュフローをゲームやリゾートに積極投資する経営戦略も再始動すること、そして、これらをマネジメントが手応えを感じていない筈がないと指摘しています。(18/4/25) 
②.【<6460> セガサミーHD 1761 +64】大幅反発。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1510円から2200円に引き上げている。パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブと評価されること、遊技機事業の底打ちで同事業の収益及びキャッシュフローをカジノなどに積極投資する経営戦略が再始動することなどを想定。なお、18.3期の営業利益に関しては300億円から185億円に下方修正している。(18/4/25)
③.【セガサミーホールディングス<6460> 1694 +71】CLSA証券では買い推奨に投資判断を格上げ。(18/4/17) 
④.―インバウンド需要活性化の切り札、日本の“夜”が変わる―訪日外国人客の「夜に遊べる場所が少ない」との声も聞かれ、インバウンド 需要のさらなる活性化のため注目が高まっている。日本でも16年6月に風営法を改正し、これまで禁止されていた深夜0時以降の遊興が営業許可の取得により可能となったが、公共交通機関の終日運転などが整備されていないことから、ナイトタイムエコノミー市場の活性化を妨げているといわれている。  (18/4/12)
⑤.【上向く】遊技機が低調で営業利益半減。ただコスト大幅増見込む会社計画は慎重。19年3月期は遊技機が徐々に回復。ゲーム関連は好伸。本社移転やリゾートの先行費用負担こなし営業益上向く。持分損失減。 
⑥.【ゲーム】IPを活用したゲームの開発を強化。順次開業中の韓国IRは18年中にスパやクラブなどをオープンさせ投資は一段落。夏ごろグループの本社機能を集約。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 591
投資CF : -47
財務CF : -383
現金等 : 1,992

財務(百万円)
自己資本比率 : 64.7%
利益剰余金 : 211,997
有利子負債 : 73,505

Yahooの株価リンクはこちら

テーマ
[パチンコ・パチスロ][アミューズメント][カジノ関連][ゲームソフト][ソーシャルゲーム][スマホゲーム][オンラインゲーム][プレイステーション][ニンテンドーDS][Wii][iPhone関連][iPad関連][スマートフォン][LINE関連][妖怪ウォッチ][アニメ][動画配信][モバイルコンテンツ][VR][ゲーム関連][eスポーツ][ギャンブル][フェイスブック][中国関連][ドバイ関連][メタボリック対策][玩具][音楽][広告][萌え][猛暑][クールジャパン][東京オリンピック][コンテンツ]


[株式市場強弱材料]

強気材料
・1ドル108円80-90銭
・信用買い残が2週連続減少
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・日経平均は上昇(22278.12、+190.08)

弱気材料
・NYダウは下落(24024.13、-424.56)
・ナスダックは下落(7007.35、-121.25)
・VIX指数は上昇(18.02、+1.68)
・SOX指数は下落(1243.67、-10.31)
・米原油先物は下落(67.70、-0.94)
・シカゴ日経225先物(22075、大阪比-205)
・米長期金利が3%突破
・安倍首相の支持率低下

留意事項
・国債買いオペ
・全産業活動指数(2月)
・外食売上高(3月)
・アイペット損害保険とベストワンドットコムがマザーズ上場
・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳関連会議(28日まで)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米エネルギー省の石油在庫統計(週間)
・北朝鮮の朝鮮人民軍創設記念日


[サポート&レジスタンス]
終値            22278
5日移動平均         22176
先行スパンB         22533
標準偏差+2σ        22429
レジスタンス(2)      22399
100日移動平均         22340
レジスタンス(1)      22339
ピボット          22244
サポート(1)        22184
サポート(2)        22089
転換線           21976
先行スパンA         21653
25日移動平均         21588
200日移動平均         21477
基準線           21354
標準偏差-2σ         20746





9914植松商会
植松商会(9914) 東証JQ / 卸売業 / 1000株単位
東北地盤の機械工具商社。産機や工具、環境関連も展開。地元密着。

当日の株価:591円/前日比:-
予想PER:29.8
実績PBR:0.90
配当利回り: 1.69%
優待制度:あり、なし

①.【植松商会、前期経常を40%上方修正、配当も5円増額】植松商会 <9914> [JQ] が4月24日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億0400万円→1億4600万円(前の期は9000万円)に40.4%上方修正し、増益率が15.6%増→62.2%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2000万円→6200万円(前年同期は5500万円)に3.1倍増額し、一転して12.7%増益計算になる。(18/4/24)
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→10円(前の期は10円)に大幅増額修正した。(18/4/24) 
③.売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調に推移したことから前回公表予想を上回る見通しとなりました。 利益面におきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の改善等により、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みとなりました。(18/4/24) 
④. 同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の非連結経常利益予想を従来の1億400万円から1億4,600万円に40.4%上方修正し、増益率は15.6%増から62.2%増に拡大する見通しとなりました。輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械・工具類の需要が好調に推移したとしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画5円から10円に大幅増額修正しています。(18/4/24) 
⑤.【横ばい】柱の産機、工作機械は自動車・スマホなど東北製造業者の設備投資が底堅く好調。有証売却特益剥落で純益減る。19年3月期はものづくり補助金効果弱まり、産機、工作機械の伸び鈍るが、東京オフィス拡大効果で首都圏伸長。営業益横ばい。  
⑥.【メンテ需要】機械メンテ、アセンブリー加工品扱い増やし既存客需要掘り起こす。従業員の年間賞与引き上げ、意欲向上図る。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 199
投資CF : -21
財務CF : -36
現金等 : 583

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.8%
利益剰余金 : 543
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら


[株式市場強弱材料]

強気材料
・1ドル108円70-80銭
・シカゴ日経225先物(22190、大阪比+90)
・VIX指数は低下(16.34、-0.54)
・米原油先物は上昇(68.64、+0.24)
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い

弱気材料
・NYダウは下落(24448.69、-14.25)
・ナスダックは下落(7128.60、-17.52)
・SOX指数は下落(1253.98、-16.85)
・米長期金利は上昇(2.96%、+0.05)
・安倍首相の支持率低下
・日経平均は下落(22088.04、-74.20)

留意事項
・企業向けサービス価格指数(3月)
・日銀営業毎旬報告(4月20日現在)
・全国スーパー売上高(3月)
・独IFO企業景況感指数(4月)
・米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(2月)
・米新築住宅販売件数(3月)
・米消費者信頼感指数(4月)
・米仏首脳会談


[サポート&レジスタンス]
終値            22088
5日移動平均         22089
先行スパンB         22533
標準偏差+2σ        22349
100日移動平均        22342
レジスタンス(2)      22259
レジスタンス(1)      22173
ピボット          22119
サポート(1)        22034
サポート(2)        21980
転換線           21976
先行スパンA         21653
25日移動平均         21556
200日移動平均        21466
基準線           21354
標準偏差-2σ         20763



9729トーカイ
トーカイ(9729) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
岐阜発祥。病院関連、介護用品レンタル主力。中部、関西の調剤薬局が第2の柱。病院業務受託も

当日の株価:2,241円/前日比:+6
予想PER:14.4
実績PBR:1.34
配当利回り: 1.34%
優待制度:あり(自社製品(ビーフカレー等))

①.【トーカイ、前期経常を一転3%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も3円増額】トーカイ <9729> が4月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の73.1億円→79.1億円(前の期は76.9億円)に8.2%上方修正し、一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の33.8億円→39.8億円(前年同期は38.9億円)に17.7%増額し、一転して2.2%増益計算になる。(18/4/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の40.5円→43.5円(前の期は1→2の株式分割前で46円)に増額修正した。(18/4/23)
③.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結経常利益予想を従来の73.1億円から79.1億円に8.2%上方修正しました。一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。調剤サービスにおいて新規出店効果等による処方せん受付回数の増加や処方せん単価の上昇により計画対比増収となった他、健康生活サービスにおいて主力であるレンタル売上やクリーニング設備製造事業の販売が好調に推移したようです。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画40.5円から43.5円に増額修正しています。(18/4/23) 
④. トーカイ<9729>、ウェルファーから福祉用具貸与・販売事業を譲り受け(18/4/23)
⑤.【着実】レンタルは介護用品、病院関連向けとも伸長。調剤薬局も前期新店寄与し堅調。償却費増こなす。19年3月期は報酬改定影響で調剤薬局一服だが、入院患者向けや介護用レンタル増勢。小幅営業増益。  
⑥.【着々】新開発リストバンド型端末は2月医療総合展に出展、実証実験も進行し19年3月期の事業化に備える。患者必需品レンタルの入院セットは老健施設にも展開。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,498
投資CF : -5,036
財務CF : -2,030
現金等 : 21,984

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.6%
利益剰余金 : 45,669
有利子負債 : 3,322

Yahooの株価リンクはこちら


[株式市場強弱材料]

強気材料
・1ドル107円70-80銭
・米原油先物は上昇(68.40、+0.07)
・米NY連銀、第2四半期の経済成長率見通しを上方修正
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い

弱気材料
・NYダウは下落(24462.94、-201.95)
・ナスダックは下落(7146.13、-91.93)
・シカゴ日経225先物(22075、大阪比-85)
・米長期金利は上昇(2.96%、+0.05)
・VIX指数は上昇(16.88、+0.92)
・安倍首相の支持率低下
・SOX指数は下落(1270.83、-15.05)
・日経平均は下落(22162.24、-28.94)

留意事項
・榊原経団連会長が記者会見
・国債買い入れオペ
・ユーロ圏製造業PMI
・米製造業PMI
・米中古住宅販売件数


[サポート&レジスタンス]
終値            22162
5日移動平均         22039
先行スパンB         22533
レジスタンス(2)      22351
100日移動平均        22347
標準偏差+2σ        22304
レジスタンス(1)      22257
ピボット          22167
サポート(1)        22072
サポート(2)        21982
転換線           21952
先行スパンA         21587
25日移動平均         21539
200日移動平均        21457
基準線           21354
標準偏差-2σ         20774



6125岡本工作機械製作所
岡本工作機械製作所(6125) 東証2部 / 機械 / 100株単位
平面研削盤で国内首位。液晶、半導体製造装置も手掛ける。汎用機はタイ、シンガポールで生産。

当日の株価:3,475円/前日比:-85
予想PER:7.9
実績PBR:1.49
配当利回り: 2.01%
優待制度:あり、なし

①.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結最終利益予想を従来の11億円から19.5億円に77.3%上方修正し、増益率は90.6%増から3.4倍に拡大する見通しとなりました。コストが当初の見込みよりも減少したとしています。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画32円から52円に大幅増額修正しています。(18/4/20) 
②.岡本工作機械製作所 <6125> [東証2] が4月20日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結最終利益を従来予想の11億円→19.5億円(前の期は5.7億円)に77.3%上方修正し、増益率が90.6%増→3.4倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.8億円→14.3億円(前年同期は5.1億円)に2.5倍増額し、増益率が14.0%増→2.8倍に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の32円→52円(前の期は10→1の株式併合前で4円)に大幅増額修正した。(18/4/20) 
③.【岡本工作機械製作所<6125>3ヶ月後予想株価:5,000円】平面研削盤を中心とする工作機械事業が主力。ウエーハグラインダーなどの半導体関連装置も手掛ける。海外販売拠点の増強、コスト削減に注力。工作機械、半導体関連装置業界向けで需要増。18.3期2Qは大幅増益。大型研削盤や高精度タイプの研削盤、ロータリー研削盤等が堅調。半導体関連装置部品などは受注増。18.3期通期は大幅増益を見込む。株価は年初来高値圏だが、PERには上値余地。当面は強含みの展開が継続か。(18/2/3)
④. 【好調持続】収益柱の工作機械は国内復調。米国が自動車向けなど伸び、中国向け大幅増。半導体関連装置は国内外で好調。19年3月期は受注残豊富、受注も堅調。工作機械は国内や米国、中国伸長。半導体関連はポリッシュ装置など続伸。連続増配か。 
⑤.【グローバル】需要増、国内の部品材料調達難にはシンガポール、タイなど海外工場増産で対応。国内工場の増設は当面慎重。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,181
投資CF : -772
財務CF : -631
現金等 : 3,305

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.7%
利益剰余金 : 6,999
有利子負債 : 11,556

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米長短金利差が拡大
・日銀が大規模緩和継続
・好業績銘柄に買い
・日経平均は上昇(22191.18、+32.98)

弱気材料
・SOX指数は下落(1285.88、-57.90)
・NYダウは下落(24664.89、-83.18)
・ナスダックは下落(7238.06、-57.18)
・シカゴ日経225先物(22140、大阪比-60)
・1ドル107円30-40銭
・米原油先物は下落(68.29、-0.18)
・VIX指数は上昇(15.96、+0.36)
・安倍首相の支持率低下

留意事項
・HEROZが東証マザーズに新規上場
・消費者物価コア指数(3月)
・主要銀行貸出動向アンケート調査(4月)
・国債買い入れオペ
・百貨店売上高(3月)
・食品スーパー売上高(3月)
・コンビニエンスストア売上高(3月)
・欧ユーロ圏消費者信頼感速報値(4月)
・G20財務相・中央銀行総裁会議
・米シカゴ連銀総裁が講演


[サポート&レジスタンス]
終値            22191
5日移動平均         21962
先行スパンB         22533
レジスタンス(2)      22427
100日移動平均       22351
レジスタンス(1)      22309
標準偏差+2σ        22255
ピボット          22243
サポート(1)        22125
サポート(2)        22059
転換線           21939
先行スパンA         21587
25日移動平均        21525
200日移動平均       21447
基準線           21354
標準偏差-2σ        20795



9441ベルパーク
ベルパーク(9441) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
携帯販売代理店。ソフトバンク端末主体に、携帯3社のショップを運営。

当日の株価:4,360円/前日比:+305
予想PER:14.3
実績PBR:1.42
配当利回り: 1.51%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード、自社子会社運営結婚相談所「ベルブライド」入会時初期費用割引券(10万円割引)1枚)

①.ベルパーク <9441> [JQ] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比8.8%増の31.8億円に伸びたが、18年12月期は前期比5.8%減の30億円に減る見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期比11円増の66円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.9%増の13.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.3%→5.0%に改善した。(18/2/13) 
②.ベルパーク <9441> [JQ] が1月31日後場(13:00)に配当修正を発表。17年12月期の年間配当を従来計画の40円→55円(前の期は30円)に大幅増額修正した。当社の利益配分に関する方針は、当社の業績、販売網の拡大、経営管理体制の強化、並びに将来の積極的な事業展開に備えるための内部留保資金の確保等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を安定的に維持継続することであります。 このような方針のもと、最近の業績動向を踏まえ、財務体質の強化や株主の皆様に対する利益の還元の充実について総合的に勘案した結果、平成29年12月期の期末配当金予想を前回発表から1株当たり15円引き上げ、35円に修正いたします。これにより、年間の予想配当金は、前期実績から1株当たり25円増配の55円(記念配当10円含む)となります。(18/1/31) 
③.ベルパーク<9441>が後場急騰し実質上場来高値を更新。午後1時30分ごろ、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の840億円から885億円(前の期比1.3%減)へ、営業利益が29億円から31億円(同8.9%増)へ、純利益が17億円から21億5000万円(同30.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。(18/1/29) 
④.【連続増配】店舗純増10計画。携帯販売は買い替え時期に当たる序盤はスマホ販売台数増え好調だが、下期は台数減少。携帯会社からの継続手数料収入減も響く。新株予約権戻入の特益ない。減益だが連続増配。  
⑤.【軸広げる】家電量販店との競合避け、移転・改装に力。推進育成中の結婚相談、IoT機器卸売りに続く新規事業模索、M&Aも視野。20年度配当性向30%に引き上げ。  
⑥.【[9441]ベルパーク終値4,360円/前日比+305円】みずほ証券は18日付レポートで、向こう数ヵ月内に東証1部に昇格する銘柄を予想。特に可能性の高い確度Highの銘柄として、同社株や[3480]ジェイ・エス・ビー、[3475]グッドコムアセット、[2163]アルトナー、[6551]ツナグ・ソリューションズを挙げています。 レポートを受け東証1部指定によるTOPIXパッシブファンドのリバランス需給思惑から各銘柄に買いものが流入しました。(18/4/19) 

[3480]ジェイ・エス・ビー終値6,430円/前日比+410円
[3475]グッドコムアセット終値2,135円/前日比+131円
[2163]アルトナー________終値1,085円/前日比+34円
[6551]ツナグ・ソリューションズ終値1,299円/前日比+84円


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,004
投資CF : -536
財務CF : -224
現金等 : 16,467

財務(百万円)
自己資本比率 : 50.9%
利益剰余金 : 17,240
有利子負債 : 5,014

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示


↑このページのトップヘ