株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

[7196]Casa 
終値1,080円/前日比-31円
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年1月期第2四半期累計の非連結経常利益予想を従来の3.9億円から6.9億円に76.3%上方修正し、一転して27.5%増益見通しとなりました。債権の回収が進んだため、貸倒引当金繰入額が減少したことに加え、業務の効率化により人件費を抑制することが出来たためとしています。




[2413]エムスリー 
終値5,200円/前日比+170円
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野村證券は3日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は5,500円から6,000円に引き上げています。8月30日から9月3日に掛けて脳梗塞リハビリセンター運営会社ワイズの子会社化、[2395]新日本科学からのSMO事業譲受、米国での治験実施施設の買収を相次いで発表。ワイズは同社が掲げる7Pプロジェクト(国民医療費を形成する医療全般の課題を解決するサービス展開)の推進に繋がる事業として、今後のセンター開設が見込め、国内外のSMO関連は、同社のエビデンスソリューションの業容拡大に繋がると予想しています。




[8306]三菱UFJフィナンシャル・グループ 
終値670.7円/前日比+2.7円
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大和証券は3日付で、投資判断を「3」から「2」に、目標株価を700円から780円にそれぞれ引き上げています。同証券では、2019年3月期上期の連結純利益は、特定個社の査定引き上げで巨額な与信戻入益計上が想定されることから銀行側目標4,500億円から大幅な上振れとなる6,200億円が予想されるとコメント。中間決算発表のタイミングでの銀行側通期ガイダンスの上方修正と1,000億円規模での自己株式取得の発表を期待しているとのことです。


[7956]ピジョン 
終値5,290円/前日比-80円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年1月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比24.5%増の116億円に伸び、通期計画204億円に対する進捗率は57.3%にまで達しています。また、5-7月期の連結経常利益も前年同期比39.3%増の62.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の17.4%から20.2%に上昇しました。




[3966]ユーザベース 
終値3,150/前日比-100円
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東海東京調査センターは8月31日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価は1,800円から4,000円に引き上げています。同センターでは2018年12月期第2四半期決算を踏まえ業績予想を修正。2020年12月期の同証券予想連結1株利益は45.5円と5年間の連結営業利益平均成長率予想59%にPEGレシオ1.5倍を適用し、目標株価を引き上げるとしています。




[4543]テルモ 
終値6,110円/前日比-20円
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野村證券は8月31日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は7,600円から7,700円に引き上げています。9月27日開催予定のFDA(米国食品医薬局)のAdvisory Committee Mtgで米国承認の可否が審議されるWoven Endobridgeの業績予想を引き上げ、DCF評価で算出した目標株価を引き上げるとしています。




リオン(6823) 東証1 / 電気機器 / 100株単位
補聴器の草分けでシェア首位。音響、医用、環境の計測器事業も主力。

当日の株価:2,353円
予想PER:14.4
実績PBR:1.46
配当利回り: 1.49 %

①. リオン<6823>が急伸し一時、前日比262円(11.6%)高の2527円まで買われている。東海東京調査センターが11日付で、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価3250円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。同社は、創業ビジネスの補聴器が国内トップシェアのほか、半導体製造向けなどの液中微粒子計測器なども展開。同センターでは、特に30ナノメートル(ナノメートルは10億分の1メートル)微粒子対応の「KS-19F」が業績拡大の牽引役に成長している点を評価しており、「KS-19F」が期初からの生産能力を5割増強していることなどを要因として、19年3月期の営業利益を会社予想の5.0%増益に対して、11.6%増益と予想している。(2018年07月12日)
②.3ヶ月後予想株価/2,350円/補聴器、医用検査機器、音響・振動計測器、微粒子計測器等を手掛ける。国内で初めて量産型補聴器を開発。補聴器等で高シェアを誇る。環境機器事業は好調。航空機騒音観測システム等が販売増。18.3期は2桁増益。医療機器事業では補聴器の新製品が好調。音響・振動計測器では騒音計、振動計が堅調。活況な建設工事が追い風。19.3期は増収増益見通し。PBRは1倍台。利益成長鈍化懸念により、当面の株価は上値の重い展開か。(2018年06月10日) 
③. 【最高益更新】柱の補聴器は昨夏投入した最上位製品の販売増が継続。前期大幅伸長の環境機器も、建設業界で用いる音響・振動計や、半導体市場向け液中微粒子計をはじめとする微粒子計測器が高水準。最高益。
④. 【生 物】気中・液中微粒子計測器に加え、浄水場や食品工場、クリニックの人工透析などで用いられる生物粒子計数器も拡販に積極的。世界初の軟骨伝導補聴器を発売。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,920
投資CF : -695
財務CF : -816
現金等 : 3,888

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.4%
利益剰余金 : 11,482
有利子負債 : 56

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過去記事




セガサミーホールディングス(6460) 東証1 / 機械 / 100株単位
総合娯楽メーカー。傘下にサミーとセガ。ゲーム、アミューズメント機器・運営に注力。

当日の株価:1,792円
予想PER:35.0
実績PBR:1.38
配当利回り: 2.23 %

①.<3791> IGポート 1815 +91
大幅に3日ぶり反発。グループ会社のプロダクション・アイジーがスマートフォンゲーム「Readyyy!(レディ)」のキャラクター制作を担当すると発表している。「Readyyy!」は、セガサミーホールディングス<6460>傘下のセガゲームスから配信が予定されているスマホ向けアイドル育成ゲーム。ゲームに収録されるオープニングアニメーションの制作も担当した。(2018年08月29日) 
②. セガサミーHD<6460> 1886 +86/第1四半期営業黒字確保を好材料視。(2018年08月06日)
③. セガサミーホールディングス<6460>がしっかり。この日、「ファンタシースター」シリーズ30周年記念作品のカウントダウンサイトを公開しており、詳細はまだ明らかになっていないもの、スマートフォン向けRPGであるとみられることから、期待感が強まっているようだ。「ファンタシースター」シリーズは、1987年にセガ初のロールプレイングゲームとして第1弾が発売された人気シリーズ。なお、カウントダウンによると、7月24日にさらなる情報が公開になるとみられている。(2018年07月20日)
④. 【上向く】エンタメコンテンツはデジタルゲーム軸に新作タイトルの投入を強化し収益の牽引役に。遊技機事業も販売台数増え持ち直す。国内統合型リゾートの先行投資や本社移転費用増もかわし、営業益上向く。  
⑤. 【統合型リゾート】共同出資する韓国IRの知見を生かし、国内参入に向け調査など進める。遊技機は開発効率向上など一段強化。新規則のパチスロは後半から販売加速。

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 264
投資CF : -204
財務CF : -287
現金等 : 1,765

財務(百万円)
自己資本比率 : 65.0%
利益剰余金 : 207,174
有利子負債 : 86,999

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ファーマフーズ(2929) 東証2 / 食料品 / 100株単位
機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。検査薬などの開発も。

当日の株価:490円
予想PER:71.1
実績PBR:4.21
配当利回り: - %

①. ファーマF<2929>は買い先行もマイナス転換。前日に7月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は2億円から2.6億円、前期比2.9倍の水準に上方修正している。GABAやボーンペップなどの主力素材が国内外で想定を上回る受注を獲得したこと、通信販売事業における顧客獲得単価や顧客継続率の好調維持などが背景に。第3四半期累計では赤字幅が拡大していたこともあって、ポジティブな反応が先行した。(2018年07月18日)
②. 3ヶ月後予想株価/750円/ギャバなどの機能性食品材料を開発し、食品メーカーを中心に販売。16年秋買収の化粧品通販会社は定期購入顧客の獲得を強化。鶏の免疫システムを用いた癌治療薬の開発も行う。18.7期2Qは大幅増収も販促費が先行。18.7期はギャバなどの販売が好調。通販は宣伝広告強化で化粧品を中心に定期購入顧客が増加し、継続率も改善。上期の積極広告効果が下期に発現し、通期では大幅増収増益へ。指標面に割安感なく、株価は横ばいを想定。(2018年06月10日)
③.【改善続く】主力の通販はひざ関節用サプリや化粧品を中心に顧客安定増。ギャバも機能性表示が効き大手食品向け伸長。テレビ・ラジオCMは上期集中。営業益回復。19年7月期も通販、機能素材の牽引続く。  
④. 【新創薬素材】『リプロタイト』の東大との共同研究が日本医療研究開発機構から難治性疾患実用化研究事業に選定。研究成果は数年内に製薬会社へライセンス供与視野。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 233
投資CF : -382
財務CF : 903
現金等 : 2,861

財務(百万円)
自己資本比率 : 51.6%
利益剰余金 : -1,199
有利子負債 : 1,360

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キタック(4707) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
新潟地盤の建設コンサル中堅。地質調査、土木設計が主力。不動産事業も展開。

当日の株価:365円
予想PER:13.2
実績PBR:0.86
配当利回り: 1.37 %

①.<4707> キタック 384 +41
一時ストップ高。18年10月期第3四半期累計営業利益を前年同期比68.5%増の2.22億円と発表している。不動産賃貸等事業が低調だったが、防災・減災対策やインフラ老朽化対策の受注確保に努め、建設コンサルタント事業が順調に伸びたことから全体の利益が押し上げられた。通期予想は前期比7.8%増の2.24億円で据え置いたが、進捗率は既に99.1%に達しており、上方修正への期待が広がっている。(2018年08月27日) 
②.<4707> キタック 400 +57
一時ストップ高。18年10月期第3四半期累計(17年10月-18年7月)の営業利益を前年同期比68.5%増の2.22億円と発表している。不動産賃貸等事業が低調だったが、防災・減災対策やインフラ老朽化対策の受注確保に努め、建設コンサルタント事業が順調に伸びたことから全体の利益が押し上げられた。通期予想は前期比7.8%増の2.24億円で据え置いたが、進捗率は既に99.1%に達しており、上方修正への期待が広がっている。(2018年08月27日)
③. 3ヶ月後予想株価/370円/新潟県が地盤の建設コンサルタント。地質調査と土木設計が事業の柱。地すべりや活断層の調査等、防災に強み。官公庁の依存度が高く、受注は3月に集中。18.10期2Q累計は二桁の増益と、会社計画を上回った。18.10通期は増収、増益と堅調な推移を予想。防災・減災対策やインフラ老朽化対策が堅調に推移する見通し。新潟県外の地質調査開拓やコスト削減にも注力。堅調な業績の伸びを背景に底堅く推移。年初来高値を目指す。(2018年07月28日)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 138
投資CF : -10
財務CF : 30
現金等 : 229

財務(百万円)
自己資本比率 : 46.6%
利益剰余金 : 1,691
有利子負債 : 1,875

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過去記事

[4369]トリケミカル研究所
終値4,595円/前日比-25円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年1月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期の非連結比50.8%増の11.5億円に拡大しました。従来予想9億円を上回っての着地となり、通期計画19.4億円に対する進捗率は59.5%にまで達しています。半導体、光ファイバーなどに向けた化学材料を中心に顧客の需要が当社の予想を上回る水準で推移したために当初の計画を上回る結果になったとのことです。




[4082]第一稀元素化学工業
終値1,404円/前日比-33円
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岩井コスモ証券は30日付で、投資判断「B+」、目標株価1,570円でカバレッジを開始しています。業績は自動車販売の動向に左右され、世界的な排ガス規制強化の流れの中、触媒用途のジルコニウム化合物には当面底堅い需要が見込まれるとコメント。株価は決算発表をキッカケに200日移動平均線を上回り調整局面を終えたと思われ、今年の高値近くまでの戻りは期待出来そうだとしています。




[9603]エイチ・アイ・エス
終値3,650円/前日比+185円
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野村證券は30日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は4,400円から4,500円に引き上げています。 今回の決算を踏まえ、同證券では業績予想を微修正。旅行事業の回復トレンドが反映されています。連結営業利益に付いて、2018年10月期は前期比13.7%増の181億円、2019年10月期は222億円、2020年10月期282億円と試算しています。

[9603]エイチ・アイ・エス
終値3,465円/前日比+50円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年10月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比16.1%減の103億円に減ったものの通期計画175億円に対する進捗率は58.9%にまで達しました。更に、5-7月期の連結経常利益は前年同期比41.4%増の24.9億円に拡大しています。




[6841]横河電機
終値2,300円/前日比+36円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は29日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は2,700円から2,800円に引き上げています。同証券では利益予想を上方修正。エクイティストーリーは「競争力の高いLNG関連での受注回復が業績ドライバーになる」との見方を継続するとしています。




[4578]大塚HD 
終値5,141円/前日比+81円
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みずほ証券は投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を5,700円から6,400円に引き上げています。4月に米国で承認された常染色体優性多発性嚢胞腎治療薬ジンアークが高薬価で大型化が見込めること、腎性貧血治療薬バダデュスタットは高い成功確率が見込めることを評価している模様です。

[3405]クラレ 
終値1,652円/前日比+45円
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野村證券は同社株の投資判断を「ニュートラル」から「バイ」へ引き上げました。目標株価は1,870円。同社は液晶ディスプレー用フィルム材料などを手掛けていますが、同證券では「液晶パネルの需要が最悪期を脱した」と見ているようです。株価下落で割安感が出てきたことや、エバール樹脂が欧州のハイブリッド車向けに伸び好調による業績修正などを評価しています。また、液晶パネル価格は18年7月に上昇に転じ、液晶パネルの需給も最悪期を脱しているとし、業績の懸念も払しょくされる方向にあるとみているようだ。





[5411]JFE HD 
終値2,480.5円/前日比+13.5円
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SMBC日興証券は28日付で、投資判断「2」を継続、目標株価は2,700円から3,000円に引き上げています。業績は堅調ながら米中貿易摩擦や米国の金融引き締めが株価の重荷になると予想。中国のインフラ投資促進、環境対応のための粗鋼減産によって国際市況が軟化するリスクは遠退いたと思われることから、鋼板類の輸出比率が高い同社には恩恵が大きいだろうとしています。3日続伸と上値指向を強めている。中国やインドなどのインフラ投資需要を背景とした鋼材需要の拡大で世界的に鉄鋼メーカーの業績が回復している。またここにきて、米国トランプ政権の鉄鋼輸入制限の影響で米国の鋼材価格の上昇が顕著となっており、鉄鋼メーカーにとっては利益採算の向上が見込める状況にある。足もと円安含みで推移するドル・円相場と合わせ、日本の大手鉄鋼メーカーにとっても追い風が意識され始めている。





[9003]相鉄HD 
終値3,415円/前日比+55円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は28日付で、レーティングの「バイ」を継続すると共に、目標株価を4,200円から4,400円に引き上げました。ホテルの積極開発や沿線開発により中期的な利益上積みが見込めることを評価。2020年3月期の直営ホテル50店超に向け7月にソウル2号店を開業した他、10月には宿泊特化型の新ブランドホテルを京都に開業予定で、沿線開発では二俣川のマンション販売が好調に推移していることを評価しています。

[4238]ミライアル
終値1,011円/前日比-5円
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年1月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の5.6億円から7.2億円に28.6%上方修正し、減益率は34.3%減から15.5%減に縮小する見通しとなりました。売上高については、半導体業界ならびにシリコンウエハ業界の活況に支えられ予想を上回る見込みとなり、利益面では売上高の増加に伴う稼働率向上、コスト合理化等による利益の増加などにより、予想を上回る見込みとなったとしています。




[6366]千代田化工建設
終値795円/前日比+13円
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SMBC日興証券は27日付で、投資判断を「3」から「2」に、目標株価を780円から840円にそれぞれ引き上げています。2019年3月期第1四半期決算を経て業績予想を修正。Cameron LNGプロジェクトにおける追加費用リスクは株価に織り込まれたと判断するとコメントしています。また、2019年3月期第2四半期決算発表時に会社側計画は下方修正されることを予想しているものの、これが悪材料出尽くしとなり、今後は大型LNGプラントの受注動向が株価の鍵になると予想しています。




[6758]ソニー
終値6,173円/前日比+3円
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岩井コスモ証券は27日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は6,300円から7,000円に引き上げています。第1四半期の売上高および営業収入は前年同期比5%増、営業利益は同24%増となり、比較のベースである2017年4-6月期が既に売上同15%増、営業利益も同3倍近い増益であっただけに、一層の業績拡大となった2019年3月期の好調な業績推移に注目したいとコメントしています。

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