株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。


[5019]出光興産
終値4,290円/前日比+480円
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同社は[5002]昭和シェルと経営統合に関する合意書を締結。2019年4月1日に経営統合実現の決定を発表しました。また、昭和シェルの株主に対する交付のため、自社株買いの実施も示しています。発行済み株式数の5.77%に当たる1200万株を上限としており、7月17日から12月28日までとなります。株価は4,500円商いからは年初来高値へ向かいそうです。




[6965]浜松ホトニクス
終値4,890円/前日比+255円
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野村證券は9日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は5,900円から6,300円に引き上げています。世界画像診断装置業界で年率2%の成長を織り込んでいますが、同社の部品が採用されているハイエンドのPET、CT・PET、MRIやデジタルX線の成長率は更に高いと見ているとしています。




[3099]三越伊勢丹HD
終値1,358円/前日比-18円
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SMBC日興証券は9日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は1,520円から1,610円に引き上げています。構造改革の効果が継続すると予想。2019年3月期会社側計画での販管費削減は、子会社再編の影響が大きいものの2018年春の人事異動では、新体制での利益重視の考え方が浸透した人員が旗艦店や執行委員や子会社の社長に就任、更なる構造改革の進展に期待するとコメントしています。





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[3063]ジェイグループHD
終値906円/前日比-30円
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同社は本日引け後に決算を発表しました。2019年2月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比5.1倍の4,100万円に急拡大、上期計画100万円に対する進捗率が4100.0%にまで達し既に超過達成しました。ちなみに、前年同期の同進捗率は50.0%で、大きく上回っています。また、第1四半期の売上営業利益率は前年同期の0.2%から0.7%に改善しました。




[1821]三井住友建設
終値770円/前日比+21円
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東海東京調査センターは6日付で、投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1,200円で新規にカバレッジを開始しました。同センターでは、2015年に発生した横浜マンション杭問題の株価へのマイナス影響は、収益拡大と共に軽減すると判断。会社側は2019年3月期の営業利益を前期比15%減と予想していますが、同センターではこれを慎重と見て同9%増益を予想しています。




[3549]クスリのアオキHD 
終値8,500円/前日比+760円
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大和証券は6日付で、投資判断を「2」から「1」に、目標株価を7,000円から9,000円にそれぞれ引き上げています。2018年5月期は、会社側計画比で売上高・営業利益が超過とポジティブであり、営業利益は同証券予想、市場コンセンサスを上回りサプライズであるとコメントしています。





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[5301]東海カーボン 
終値2,008円/前日比+98円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は5日付で、レーティング「オーバーウエート」、目標株価は2,790円でカバレッジを開始しています。中国勢による黒鉛電極の増産懸念が株価のディスカウント要因となっているものの、中国環境規制強化に伴う黒鉛電極の需給タイト感は根強く値崩れリスクは小さいとしています。






[4673]川崎地質
終値---円/前日比---円【2,233円 (18/07/05)】
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年11月期第2四半期累計の非連結経常利益予想を従来の1.7億円から2.2億円に31.8%上方修正し、増益率は9.0%増から43.6%増に拡大する見通しとなりました。前期からの繰越受注業務の完成促進に加え、積極的な技術提案を行った結果としています。






[4208]宇部興産
終値2,856円/前日比+27円
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大和証券は5日付で、投資判断「3」を継続、目標株価は3,200円から3,230円に引き上げています。化学事業の定修が連結利益に与える影響度が比較的大きいものの連結営業利益の成長率を2019年3月期、2020年3月期予想の2期間で見ても年率2%弱であり、特に高いとは言えないとコメントしています。


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[3549]クスリのアオキHD 
終値6,740円/前日比-190円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年5月期の連結経常利益は前期比13.5%増の126億円となり、2019年5月期も前期比7.0%増の135億円に伸びを見込んでいます。9期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、18期連続増収9期連続増益です。また、同時に今期の年間配当を前期比2円増の18円に増配する方針も示しています




[2502]アサヒグループHD
終値5,468円/前日比+22円
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ゴールドマン・サックス証券は4日付で、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を5,900円から6,400円にそれぞれ引き上げています。プレミアムビール市場だけでも6,000億円強の市場規模を誇る中国市場での同社の事業拡大のポテンシャルは大きいとし、また、事業利益の約3割を占めている欧州事業が、欧州のプレミアム化と輸出事業を牽引役に高成長を継続することにより、全社の今後5年間の事業利益CAGRも8%増と同社消費財カバレッジ平均を確保すると予想しています。




[4661]オリエンタルランド 
終値11,405円/前日比-95円
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野村証券は4日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は12,100円から14,100円に引き上げています。 同証券では、2019年3月期以降の業績予想をアップデート。連結営業利益に付いて、2019年3月期1,275億円、2020年3月期1,401億円、2021年3月期1,585億円と試算。投資活動の活性化とチケット価格戦略の多様化が織り込まれています。





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[3230]スターマイカ
終値終値2,141円/前日比+69円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は3日付で、レーティング「Buy」を継続、目標株価は2,620円から2,950円に引き上げています。エクイティストーリーに変更は無く、中古マンションの仕入れ拡大による賃料収入や売却益増加により、中期的に2桁増益が続くと予想。また、仕入進捗から中期的に業績拡大余地があり、今後の利益進捗により株価上昇余地が大きいと見るとコメントしています。




[2678]アスクル
終値3,375円/前日比-65円
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同社は本日引け後に決算を発表。前2018年5月期の連結経常利益は前期比55.6%減の39.4億円に落ち込んだものの、今2019年5月期は前期比47.2%増の58億円に回復する見通しを示しており、9期連続増収になります。ちなみに第4四半期の連結経常利益も前年同期比89.8%減の2.2億円に大きく落ち込んでおり、売上営業利益率は前年同期の2.6%から-0.3%に悪化しています。




[2802]味の素
終値2,051.5円/前日比+21.0円
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SMBC日興証券は3日付で、投資判断「2」を継続、目標株価は1,900円から2,260円に引き上げています。2019年3月期の注目点は、北米冷食で安定した生産体制を整え、アジアンフードのトップライン成長を持続出来るか、タイの缶コーヒーの収益悪化に歯止めを掛けることが出来るか、発酵原料の市況上昇が頭打ちするか、などを挙げています。

 




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[8086]ニプロ
終値1,299円/前日比+2円
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同社は本日引け後に自社株買いの実施を発表。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する2.40%にあたる400万株・50億円を上限とし、取得期間は7月4日より12月28日までとなります。株主還元の充実および資本効率の向上を目的としています。なお、自己株式数には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式19万6100株は含まれません。




[9696]ウィザス
終値404円/前日比-5円
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岩井コスモ証券は2日付で、投資判断「A」、目標株価500円でカバレッジを開始しています。株価は同業他社のPERで比較すると割安に放置され、2019年3月期予想配当利回りも4%近くと高いとコメント。少子化による競争激化は予想されるものの、環境の変化に応じて多様な教育ニーズに対応していく同社のポテンシャルは高いと判断しています。




[2483]翻訳センター
終値2,515円/前日比+44円
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岩井コスモ証券は2日付で、投資判断「A」、目標株価3,000円でカバレッジを開始しています。足元で着実に産業翻訳事業の顧客基盤を固めながら最高益の更新が続く好調な業績と翻訳・通訳ニーズの拡大を背景とした中期的な成長性を評価。ITの活用による収益性の向上も見込まれることから、2019年3月期予想PERで17倍程度の評価は可能としています。 




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3825remixpoint
リミックスポイント(3825) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
中古車査定システムを展開、13年進出の電力管理事業に軸足移す。14年には売電事業に進出

当日の株価:,639円/前日比:+36
予想PER:13.6倍
実績PBR:9.28倍
配当利回り: 0.03%
優待制度:なし

①.2位のリミックスポイント <3825> [東証2]は仮想通貨取引所を運営する子会社ビットポイントジャパンで手数料収入が拡大し、18年3月期の経常利益は33.5億円(前の期は600万円)と高変化を遂げた。続く19年3月期も仮想通貨関連事業が収益を牽引する形で、経常利益は前期実績を3倍も上回る102億円に拡大する計画だ。(18/5/20)
②.【リミックスに買い殺到、今期経常は3倍増で2期連続最高益更新へ】リミックスポイント <3825> [東証2]が買い気配でスタート。15日大引け後に発表した18年3月期の連結経常利益は前の期比560倍の33.5億円に伸びて着地。続く19年3月期も前期比3.0倍の102億円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見込みとなったことが買い材料視された。前期はビットコイン価格の急騰を背景に、子会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所で手数料収入が急拡大した。今期も金融関連事業が収益を牽引する見通しだ。前日終値ベースの予想PERが29.5倍→9.1倍に急低下し、割安感が強まったことも買いに拍車を掛けた。(18/5/16) 
③.【REMIX<3825>】想定以上収益急拡大を受け、ストップ高を交えての上昇をみせている。急ピッチの上昇に対する過熱感は意識されるが、年初以降のもち合いレンジを大きく上放れており、需給状況は良好。13週線を支持線としたリバウンドにより、昨年6月高値1820円が射程に入ってくるだろう。週足の一目均衡表では雲を大きく上放れている。(18/5/18) 
④.【高原】電力売買は調達価格高が誤算だが、金融は仮想通貨交換業者登録が奏功し急増。営業益上振れ。19年3月期は金融が高原。自動車堅調。電力も天候平準化前提に戻るうえ、旅行もホテル事業が寄与開始。  
⑤.【マイニング】収益安定化目指し香港社に委託する形で仮想通貨マイニングに参画。イスラエルのVC・ヨズマグループと業務提携、起業支援など新規事業の開発狙う。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -217
投資CF : -254
財務CF : 504
現金等 : 1,203

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.5%
利益剰余金 : 1,203
有利子負債 : 290

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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証M / 不動産業 / 100株単位
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。

当日の株価:8,430円/前日比+280円
予想PER:19.4
実績PBR: 5.77
配当利回り: 0.59%
優待制度:なし

①.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の5.8億円に急拡大した。併せて、1-6月期(上期)の同利益を従来予想の5.9億円→7.7億円に30.5%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の13億円(前期は10.9億円)を据え置いた。(18/5/10)
②.【グローバル・リンク・マネジメント<3486>3ヶ月後予想株価:7,700円】土地仕入から企画開発、分譲、賃貸管理まで展開する不動産ソリューション企業。不動産投資や相続関連サイトなども運営。「アルテシモ」シリーズの販売増などで販売戸数は過去最高。17.12期は大幅な増収増益。堅調な直接販売物件の販売により、サブリース契約や管理代行業務の契約は伸長。18.12期は2桁増収増益、増配計画。引き続き不動産ソリューション事業が業績牽引。当面の株価は短期値幅取り狙いが主体の展開か。(18/4/1)
③.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比5円増の50円に増配する方針とした。(18/2/13) 
④.【最高益】主力の投資用マンションの販売は700戸強(前期489戸)が最低線。ITサービス拡充や好立地・高入居率実績訴求し拡販。仕入れ原価の上昇や人件費増、広告・販促費増を吸収し営業益続伸。増配。  
⑤.【新サービス】マンション投資・経営ITプラットフォーム提供開始。税務など各種相談受付等IT化。デジタルマーケティングで集客。海外不動産投資家向け部署新設。  
⑥.前回の株得記事(18/3/16) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,095
投資CF : -123
財務CF : 79
現金等 : 1,985

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.5%
利益剰余金 : 1,607
有利子負債 : 2,221

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3192白鳩
白鳩(3192) 東証JQ / 小売業 / 100株単位
女性中心の下着のネット通販会社。下着メーカーから仕入れ自社サイト等で販売。小田急電鉄系

当日の株価:683円/前日比:+2
予想PER:25.2
実績PBR:2.98
配当利回り: 1.32 %
優待制度:なし

①.【白鳩<3192>3ヶ月後予想株価:1,000円】インナーウェアのネット通販会社。圧倒的な品揃えが強み。筆頭株主の小田急に第三者割当増資を実施し、小田急の連結子会社に。調達資金で倉庫・物流センターを開発へ。18.8期1Qは増収・大幅増益。新中計を策定中。主販路の自社サイト、楽天サイトでの販売が伸長。PB商品やコラボ商品の拡大で粗利も上向く。大規模な投資や新事業開発がない前提で18.8期は増収増益を予想。配当性向30%目安で増配も。株価は戻り試すと想定。(18/4/27) 
②.下着通販サイト「京都発インナーショップ白鳩」を運営する白鳩<3192>は13日、ラヴィアドゥ(本社:東京都渋谷区)と共同企画したランジェリーシリーズ第5弾「PortBonheur(ポルト・ボヌール)」コレクションを4月上旬より発売したと発表した。同社は国内外のインナーウェアに特化したeコマース企業。圧倒的な品揃えが強みで、PB品やメーカーとのコラボ商品を拡充。2017年8月期決算は売上高50.8億円、営業利益2億円と増収増益。(18/4/16) 
③.【白鳩<3192> 708 -106】17年9月-18年2月期営業利益55.5%増も材料出尽くし感。(18/4/13)
④. 他サイトとの差別化を図るべく、引き続き新規ブランドの取扱いと品揃えを拡充する一方、「SHIROHATO」こだわりのソックスや「ContRante」形状記憶ブラジャーなどOEM商品の販売強化にも注力した。一方で、さらなる持続的成長を果たしていくために、小田急電鉄<9007>グループとの資本業務提携の内容を変更し、同社の有する不動産開発やネットワークの活用・資金調達など、小田急電鉄グループの知見・ノウハウやネットワークなどをフル活用することで、倉庫及び物流センターの開発計画を加速させるとともに、財務基盤の強化を図った。(18/4/12) 
⑤.【評価方法変更】柱の国内向けECはNBが引き続き堅調、好採算のPBも勢い取り戻す。第2四半期以降は商品在庫の評価方法変更に伴う一過性の増益要因(第1四半期に0・4億円)なくなるが、増収効果で人件費増こなす。最高純益更新。増配も。  
⑥.【提携強化】筆頭株主の小田急電鉄に第三者割当増資実施、小田急の連結子会社に。調達資金で借入金返済、本社再開発計画。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 74
投資CF : -29
財務CF : 93
現金等 : 292

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.4%
利益剰余金 : 391
有利子負債 : 1,220

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4568第一三共
第一三共(4568) 東証1部 / 医薬品 / 100株単位
製薬大手で国内3位。循環器と感染症薬に強み。インド子会社の売却で新興国事業振り出しに 。

当日の株価:終値4,020円/前日比+196円
予想PER:47.3
実績PBR:2.30
配当利回り: 1.74%
優待制度:なし
信用倍率:0.50倍


①.大和証券は2日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,900円から4,900円に引き上げています。 従来から同証券は、同社独自の抗体薬物複合体技術を軸にした収益機会に付いて保守的に想定、今回も抗体薬物複合体の売り上げが2023年3月期から2029年3月期までに約5,000億円増加する想定に過ぎないと考えているとしています。(18/5/7) 
②.大和証券では投資判断「1(買い)」を継続し、目標株価を3900円から4900円に引き上げた。抗凝固剤リクシアナの販売が想定以上に好調として、業績予想を上方修正しているもよう。優れた服薬利便性、安全性、有効性をバランスよく兼ね備えた特長への理解が、幅広い医師に浸透してきたとみている。また、独自の抗体薬物複合体技術を基にした収益機会については、中期計画値を上振れる可能性もあるとしている。(18/5/7) 
③.第一三共<4568>、子会社の北里第一三共ワクチンを生産機能子会社に再編(18/4/27) 
④.第一三共 <4568> が4月27日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比7.7%減の810億円になり、19年3月期も前期比3.7%減の780億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前損益は167億円の赤字(前年同期は446億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-18.0%→-7.7%に急改善した。(18/4/27)
⑤.【回復緩慢】特許切れ降圧剤がへこむ。抗凝固剤伸長でも補いきれず。開発関連減損響き減益。19年3月期は降圧剤まだ減る。国内の薬価改定も逆風。抗凝固剤等の成長で足りず。減損減で大底打つも利益水準低い。 
⑥.【がんシフト】化合物と抗体を組み合わせる独自技術ADCと急性骨髄性白血病の2つに開発重心。抗がん剤扱う社内資格保有のMR増強、がん分野国内営業体制強化も。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 1,362
投資CF : -967
財務CF : -150
現金等 : 2,460

財務(百万円)
自己資本比率 : 61.5%
利益剰余金 : 1,038,239
有利子負債 : 280,559

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テーマ
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2413エムスリー
エムスリー(2413) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
ソニー関連会社。製薬会社のマーケティング支援。医師向けサイトで情報提供を支援。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓

当日の株価:4,145円/前日比:-5
予想PER:64.0
実績PBR:16.27
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.大和証券は26日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から5,160円に引き上げています。同社の強みは世界の臨床医師をネットワーク化していることで、これをベースに治験事業や転職支援サービス事業のみならず、様々な事業に乗り出そうとしている点を挙げています。同証券では、これら新規事業の収益獲得ポテンシャルは大きいと考えているようです。(18/4/27) 
②.【エムスリー<2413> 4150 -285】大幅続落。前日に決算を発表、前3月期営業利益は297億円で前期比18.6%増益。従来計画290億円は上回ったが、市場予想(310億円)には達しなかった。1-3月期増益率は前年同期比12.8%増益にとどまり、四半期ごとに増益率は鈍化する形に。今3月期は317億円で前期比6.8%増益の予想、市場予想を50億円超下回っている。IFRS9号の適用も影響しているが、高成長期待の後退が意識される形に。(18/4/27) 
③.今期は、メディカルプラットフォーム事業で、「MR君」ファミリーなどの製薬会社向けマーケティング支援サービスや医療系広告代理店サービスなどの成長に加え、17年度に新規連結化した子会社の貢献を見込むほか、海外事業で製薬会社向けマーケティング支援サービス、調査サービスおよび医師向け転職支援サービスなどの各サービスが順調に拡大する見通し。また今年2月に新たに持ち分権を取得した米ウエーク・リサーチも寄与する見込みだ。なお、前期は期末一括配当11円を実施したが、今期配当は未定としている。(18/4/26)
④.エムスリー <2413> が4月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比19.0%増の297億円になり、19年3月期も前期比6.7%増の317億円に伸びを見込み、18期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比12.1%増の70.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の29.3%→27.8%に低下した。(18/4/25)
⑤.【続伸】収益柱の製薬会社向けマーケティング支援が拡大。海外も伸長。増員負担こなす。19年3月期も買収企業含めマーケティング支援や海外成長。前下期に受注増の臨床試験等支援も復調。営業益続伸。  
⑥.【欧米】16年11月買収の医薬品情報データベース欧社は想定上回る成長。日本から要員派遣し業務の効率化推進。米国エヌビディア社と共同でAI活用企業等支援。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 165
投資CF : -144
財務CF : -38
現金等 : 200

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.8%
利益剰余金 : 67,097
有利子負債 : ‥

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6744能美防災
能美防災(6744) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列

当日の株価:2,377円/前日比:+29
予想PER:15.8
実績PBR:1.85
配当利回り: 1.05%
優待制度:なし
信用倍率:0.29倍

①.【能美防災、前期経常を25%上方修正・2期ぶり最高益更新へ】能美防災 <6744> が4月26日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の104億円→130億円(前の期は104億円)に24.9%上方修正し、増益率が0.2%増→25.2%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/4/26) 
②.会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の73億円→99億円(前年同期は67.9億円)に35.6%増額し、増益率が7.6%増→45.8%増に拡大する計算になる。(18/4/26)  
③.市場環境が堅調に推移するなか、大型物件の寄与などにより、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、業務効率化等による継続的な原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなりました。(18/4/26)  
④.【能美防災<6744>3ヶ月後予想株価:2,500円】国内最大手の総合防災設備メーカー。火災報知設備の製造開発等を手掛ける。横浜ランドマークタワーで納入実績。16年12月で創立100年。首都圏再開発が追い風。固定資産売却益計上。18.3期3Qは2桁増収増益。セグメント別では火災報知設備、消火設備、保守点検等が堅調。投資有価証券売却益は増加。18.3期通期業績予想には上振れ余地。株価は26週線がサポートとして機能。割高感はなく、当面の株価は上昇基調継続か。(18/4/14) 
⑤.【続伸】火災報知、消火設備、保守点検いずれも受注堅調。例年以上に下期に工事集中。営業利益好転。増配継続。19年3月期は期初受注残5%増、新規受注も需要好調で伸長へ。埼玉新工場が通年寄与化。人件費、外注費増などこなし営業益続伸。 
⑥.【拡販】病院、診療所、小規模物流倉庫向けなどに低価格の消火剤噴霧自動消火システム拡販。火災予兆センサーも並行提案。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 12,532
投資CF : -4,209
財務CF : -1,569
現金等 : 35,212

財務(百万円)
自己資本比率 : 68.2%
利益剰余金 : 51,231
有利子負債 : 544

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6460セガサミーHD
セガサミーホールディングス(6460) 東証1部 / 機械 / 100株単位
総合娯楽メーカー。傘下にサミーとセガ。パチスロ、ゲームソフト注力。

当日の株価:1,761円/前日比:+64
予想PER:82.6
実績PBR:1.31
配当利回り: 2.27%
優待制度:あり(1,00株以上_①日本国内のセガゲームセンターで利用できるUFOキャッチャー利用券,②1,000株以上_フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県)で利用できる施設利用券)

①.みずほ証券は24日付で、投資判断を「中立」から「買い」、目標株価は1,510円から2,200円に引き上げました。カタリスト候補の時期を考えれば強気に転じるのは夏以降が適切と思われますが、パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブとも評価され、遊技機事業が底打ちすることで遊技機事業の収益およびキャッシュフローをゲームやリゾートに積極投資する経営戦略も再始動すること、そして、これらをマネジメントが手応えを感じていない筈がないと指摘しています。(18/4/25) 
②.【<6460> セガサミーHD 1761 +64】大幅反発。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1510円から2200円に引き上げている。パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブと評価されること、遊技機事業の底打ちで同事業の収益及びキャッシュフローをカジノなどに積極投資する経営戦略が再始動することなどを想定。なお、18.3期の営業利益に関しては300億円から185億円に下方修正している。(18/4/25)
③.【セガサミーホールディングス<6460> 1694 +71】CLSA証券では買い推奨に投資判断を格上げ。(18/4/17) 
④.―インバウンド需要活性化の切り札、日本の“夜”が変わる―訪日外国人客の「夜に遊べる場所が少ない」との声も聞かれ、インバウンド 需要のさらなる活性化のため注目が高まっている。日本でも16年6月に風営法を改正し、これまで禁止されていた深夜0時以降の遊興が営業許可の取得により可能となったが、公共交通機関の終日運転などが整備されていないことから、ナイトタイムエコノミー市場の活性化を妨げているといわれている。  (18/4/12)
⑤.【上向く】遊技機が低調で営業利益半減。ただコスト大幅増見込む会社計画は慎重。19年3月期は遊技機が徐々に回復。ゲーム関連は好伸。本社移転やリゾートの先行費用負担こなし営業益上向く。持分損失減。 
⑥.【ゲーム】IPを活用したゲームの開発を強化。順次開業中の韓国IRは18年中にスパやクラブなどをオープンさせ投資は一段落。夏ごろグループの本社機能を集約。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 591
投資CF : -47
財務CF : -383
現金等 : 1,992

財務(百万円)
自己資本比率 : 64.7%
利益剰余金 : 211,997
有利子負債 : 73,505

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テーマ
[パチンコ・パチスロ][アミューズメント][カジノ関連][ゲームソフト][ソーシャルゲーム][スマホゲーム][オンラインゲーム][プレイステーション][ニンテンドーDS][Wii][iPhone関連][iPad関連][スマートフォン][LINE関連][妖怪ウォッチ][アニメ][動画配信][モバイルコンテンツ][VR][ゲーム関連][eスポーツ][ギャンブル][フェイスブック][中国関連][ドバイ関連][メタボリック対策][玩具][音楽][広告][萌え][猛暑][クールジャパン][東京オリンピック][コンテンツ]


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9914植松商会
植松商会(9914) 東証JQ / 卸売業 / 1000株単位
東北地盤の機械工具商社。産機や工具、環境関連も展開。地元密着。

当日の株価:591円/前日比:-
予想PER:29.8
実績PBR:0.90
配当利回り: 1.69%
優待制度:あり、なし

①.【植松商会、前期経常を40%上方修正、配当も5円増額】植松商会 <9914> [JQ] が4月24日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億0400万円→1億4600万円(前の期は9000万円)に40.4%上方修正し、増益率が15.6%増→62.2%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2000万円→6200万円(前年同期は5500万円)に3.1倍増額し、一転して12.7%増益計算になる。(18/4/24)
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→10円(前の期は10円)に大幅増額修正した。(18/4/24) 
③.売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調に推移したことから前回公表予想を上回る見通しとなりました。 利益面におきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の改善等により、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みとなりました。(18/4/24) 
④. 同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の非連結経常利益予想を従来の1億400万円から1億4,600万円に40.4%上方修正し、増益率は15.6%増から62.2%増に拡大する見通しとなりました。輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械・工具類の需要が好調に推移したとしています。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画5円から10円に大幅増額修正しています。(18/4/24) 
⑤.【横ばい】柱の産機、工作機械は自動車・スマホなど東北製造業者の設備投資が底堅く好調。有証売却特益剥落で純益減る。19年3月期はものづくり補助金効果弱まり、産機、工作機械の伸び鈍るが、東京オフィス拡大効果で首都圏伸長。営業益横ばい。  
⑥.【メンテ需要】機械メンテ、アセンブリー加工品扱い増やし既存客需要掘り起こす。従業員の年間賞与引き上げ、意欲向上図る。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 199
投資CF : -21
財務CF : -36
現金等 : 583

財務(百万円)
自己資本比率 : 59.8%
利益剰余金 : 543
有利子負債 : 0

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9729トーカイ
トーカイ(9729) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
岐阜発祥。病院関連、介護用品レンタル主力。中部、関西の調剤薬局が第2の柱。病院業務受託も

当日の株価:2,241円/前日比:+6
予想PER:14.4
実績PBR:1.34
配当利回り: 1.34%
優待制度:あり(自社製品(ビーフカレー等))

①.【トーカイ、前期経常を一転3%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も3円増額】トーカイ <9729> が4月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の73.1億円→79.1億円(前の期は76.9億円)に8.2%上方修正し、一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の33.8億円→39.8億円(前年同期は38.9億円)に17.7%増額し、一転して2.2%増益計算になる。(18/4/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の40.5円→43.5円(前の期は1→2の株式分割前で46円)に増額修正した。(18/4/23)
③.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結経常利益予想を従来の73.1億円から79.1億円に8.2%上方修正しました。一転して2.9%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。調剤サービスにおいて新規出店効果等による処方せん受付回数の増加や処方せん単価の上昇により計画対比増収となった他、健康生活サービスにおいて主力であるレンタル売上やクリーニング設備製造事業の販売が好調に推移したようです。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画40.5円から43.5円に増額修正しています。(18/4/23) 
④. トーカイ<9729>、ウェルファーから福祉用具貸与・販売事業を譲り受け(18/4/23)
⑤.【着実】レンタルは介護用品、病院関連向けとも伸長。調剤薬局も前期新店寄与し堅調。償却費増こなす。19年3月期は報酬改定影響で調剤薬局一服だが、入院患者向けや介護用レンタル増勢。小幅営業増益。  
⑥.【着々】新開発リストバンド型端末は2月医療総合展に出展、実証実験も進行し19年3月期の事業化に備える。患者必需品レンタルの入院セットは老健施設にも展開。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,498
投資CF : -5,036
財務CF : -2,030
現金等 : 21,984

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.6%
利益剰余金 : 45,669
有利子負債 : 3,322

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6125岡本工作機械製作所
岡本工作機械製作所(6125) 東証2部 / 機械 / 100株単位
平面研削盤で国内首位。液晶、半導体製造装置も手掛ける。汎用機はタイ、シンガポールで生産。

当日の株価:3,475円/前日比:-85
予想PER:7.9
実績PBR:1.49
配当利回り: 2.01%
優待制度:あり、なし

①.同社は本日引け後に業績・配当修正を発表。2018年3月期の連結最終利益予想を従来の11億円から19.5億円に77.3%上方修正し、増益率は90.6%増から3.4倍に拡大する見通しとなりました。コストが当初の見込みよりも減少したとしています。また、業績好調に伴い前期の年間配当を従来計画32円から52円に大幅増額修正しています。(18/4/20) 
②.岡本工作機械製作所 <6125> [東証2] が4月20日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結最終利益を従来予想の11億円→19.5億円(前の期は5.7億円)に77.3%上方修正し、増益率が90.6%増→3.4倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.8億円→14.3億円(前年同期は5.1億円)に2.5倍増額し、増益率が14.0%増→2.8倍に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の32円→52円(前の期は10→1の株式併合前で4円)に大幅増額修正した。(18/4/20) 
③.【岡本工作機械製作所<6125>3ヶ月後予想株価:5,000円】平面研削盤を中心とする工作機械事業が主力。ウエーハグラインダーなどの半導体関連装置も手掛ける。海外販売拠点の増強、コスト削減に注力。工作機械、半導体関連装置業界向けで需要増。18.3期2Qは大幅増益。大型研削盤や高精度タイプの研削盤、ロータリー研削盤等が堅調。半導体関連装置部品などは受注増。18.3期通期は大幅増益を見込む。株価は年初来高値圏だが、PERには上値余地。当面は強含みの展開が継続か。(18/2/3)
④. 【好調持続】収益柱の工作機械は国内復調。米国が自動車向けなど伸び、中国向け大幅増。半導体関連装置は国内外で好調。19年3月期は受注残豊富、受注も堅調。工作機械は国内や米国、中国伸長。半導体関連はポリッシュ装置など続伸。連続増配か。 
⑤.【グローバル】需要増、国内の部品材料調達難にはシンガポール、タイなど海外工場増産で対応。国内工場の増設は当面慎重。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,181
投資CF : -772
財務CF : -631
現金等 : 3,305

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.7%
利益剰余金 : 6,999
有利子負債 : 11,556

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9441ベルパーク
ベルパーク(9441) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
携帯販売代理店。ソフトバンク端末主体に、携帯3社のショップを運営。

当日の株価:4,360円/前日比:+305
予想PER:14.3
実績PBR:1.42
配当利回り: 1.51%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード、自社子会社運営結婚相談所「ベルブライド」入会時初期費用割引券(10万円割引)1枚)

①.ベルパーク <9441> [JQ] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比8.8%増の31.8億円に伸びたが、18年12月期は前期比5.8%減の30億円に減る見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期比11円増の66円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.9%増の13.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.3%→5.0%に改善した。(18/2/13) 
②.ベルパーク <9441> [JQ] が1月31日後場(13:00)に配当修正を発表。17年12月期の年間配当を従来計画の40円→55円(前の期は30円)に大幅増額修正した。当社の利益配分に関する方針は、当社の業績、販売網の拡大、経営管理体制の強化、並びに将来の積極的な事業展開に備えるための内部留保資金の確保等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を安定的に維持継続することであります。 このような方針のもと、最近の業績動向を踏まえ、財務体質の強化や株主の皆様に対する利益の還元の充実について総合的に勘案した結果、平成29年12月期の期末配当金予想を前回発表から1株当たり15円引き上げ、35円に修正いたします。これにより、年間の予想配当金は、前期実績から1株当たり25円増配の55円(記念配当10円含む)となります。(18/1/31) 
③.ベルパーク<9441>が後場急騰し実質上場来高値を更新。午後1時30分ごろ、集計中の17年12月期連結業績について、売上高が従来予想の840億円から885億円(前の期比1.3%減)へ、営業利益が29億円から31億円(同8.9%増)へ、純利益が17億円から21億5000万円(同30.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。(18/1/29) 
④.【連続増配】店舗純増10計画。携帯販売は買い替え時期に当たる序盤はスマホ販売台数増え好調だが、下期は台数減少。携帯会社からの継続手数料収入減も響く。新株予約権戻入の特益ない。減益だが連続増配。  
⑤.【軸広げる】家電量販店との競合避け、移転・改装に力。推進育成中の結婚相談、IoT機器卸売りに続く新規事業模索、M&Aも視野。20年度配当性向30%に引き上げ。  
⑥.【[9441]ベルパーク終値4,360円/前日比+305円】みずほ証券は18日付レポートで、向こう数ヵ月内に東証1部に昇格する銘柄を予想。特に可能性の高い確度Highの銘柄として、同社株や[3480]ジェイ・エス・ビー、[3475]グッドコムアセット、[2163]アルトナー、[6551]ツナグ・ソリューションズを挙げています。 レポートを受け東証1部指定によるTOPIXパッシブファンドのリバランス需給思惑から各銘柄に買いものが流入しました。(18/4/19) 

[3480]ジェイ・エス・ビー終値6,430円/前日比+410円
[3475]グッドコムアセット終値2,135円/前日比+131円
[2163]アルトナー________終値1,085円/前日比+34円
[6551]ツナグ・ソリューションズ終値1,299円/前日比+84円


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,004
投資CF : -536
財務CF : -224
現金等 : 16,467

財務(百万円)
自己資本比率 : 50.9%
利益剰余金 : 17,240
有利子負債 : 5,014

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8022ミズノ

ミズノ(8022) 東証1部 / その他製品 / 100株単位
スポーツ用品大手。シューズ成長。ゴルフ・野球・競泳に強み。ブランド力に定評。海外事業拡大中強化。オーナー系。

当日の株価:3,245円/前日比:+35
予想PER:17.8
実績PBR:0.91
配当利回り: 1.54%
優待制度:あり、なし
信用倍率0.42倍

①.【ミズノ、前期経常を40%上方修正】ミズノ <8022> が4月18日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の55億円→77億円(前の期は15.2億円)に40.0%上方修正し、増益率が3.6倍→5.0倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の15.4億円→37.4億円(前年同期は19.4億円)に2.4倍増額し、一転して92.0%増益計算になる。(18/4/18)
②.当事業年度において、主にランニングシューズが伸び悩んだ結果、売上高は前期実績を下回る見込みとなりました。利益については、生産、仕入コストの低減、在庫の適正化が計画以上に進捗したことによる売上総利益率の向上や、ゴルフビジネスの収益改善、競技スポーツ品販売事業の計画以上の伸長等により、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ前期実績を上回る見込みとなりました。(18/4/18) 
③.【美津濃<8022>3ヶ月後予想株価:3,500円】国内トップの総合スポーツ用品メーカー。強みはシューズ、野球やゴルフ用品。スポーツ施設やスクール運営も手掛ける。米州、欧州、アジア等、海外事業拡大中。18.3期3Q累計の営業益は大幅な黒字転換と回復鮮明。18.3通期の売上高は前期とほぼ変わらずも、営業益は約3.8倍の増益予想。為替要因による仕入原価低減や米国事業の回復が当初予想を上回る見込み。利益の進捗率は90%超。株価は業績の伸長により上値ブレイクへ。(18/3/10) 
④.【コスト低減】柱のランニングシューズで米国の回復鈍いが、過剰在庫一掃で採算は改善。仕入れ原価低減も効く。19年3月期も米国のランニングシューズ販売の回復緩慢だが在庫管理徹底続く。営業増益確保。  
⑤.【ゴルフ】国内は競技人口減少で低迷していたゴルフが下げ止まりの兆し。欧米はカスタムクラブ好調。公園、体育館、プールなどスポーツ施設運営受託が堅調に推移。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 9,229
投資CF : -1,150
財務CF : -7,572
現金等 : 14,448

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.5%
利益剰余金 : 31,676
有利子負債 : 22,850

テーマ
[スポーツ用品][テニス][水着][クールビズ][フィットネスクラブ][ゴルフ][風力発電][サマーストック][中国関連][東京オリンピック][ウエアラブル端末][燃料電池車][その他製造業][サッカーW杯][スポーツ][マラソン][ランニングシューズ][冬季五輪][吸湿発熱機能繊維][燃料電池部材・部品]

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3822Minoriソリューションズ

Minoriソリューションズ(3822) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
独立系システム開発会社。基幹・Web系に強み。業務アプリやCAEなどにも展開。三菱系に実績。好財務。

当日の株価:1,427円/前日比:-21
予想PER:12.8
実績PBR:1.77
配当利回り: 2.52%
優待制度:あり(1,000円相当のクオカード)

①.【Minori、前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額】Minoriソリューションズ <3822> が4月17日大引け後(15:10)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の13.7億円→15億円(前の期は13.5億円)に9.1%上方修正し、増益率が1.4%増→10.6%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の7.2億円→8.5億円(前年同期は7.2億円)に17.2%増額し、増益率が0.1%増→17.4%増に拡大する計算になる。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の33円→36円(前の期は33円)に増額修正した。(18/4/17) 
②.平成30年3月期におきましては、通信業向け及び公共系開発案件等の受注が順調に推移したこと、及びプロジェクト管理における生産性向上や、より収益性の高い案件へのシフト等により、営業利益、経常利益及び当期純利益について、前回予想を上回る見通しとなりました。業績予想の修正に記載のとおり、通期業績における利益の見通しが当初の予想を上回る見込みとなる状況に鑑み、株主様への利益還元のため、期末配当金を前回予想に対して3円増配の1株当たり20円に修正いたします。これにより、年間予想配当金は、1株当たり36円となります。(18/4/17)
③.【Minoriソリューションズ<3822>3ヶ月後予想株価:1,500円】独立系のITソリューションプロバイダー。幅広い分野のシステム開発を手掛ける。クラウド活用のIT基盤導入ソリューションに注力。増収効果で売上総利益は増加。保険解約損は剥落。18.3期3Qは2桁経常増益。ソフトウェア開発事業は堅調。金融向け等が伸びる。AI活用サービス等の分野で高付加価値サービスの取り組みを推進。18.3期通期は営業増益見通し。バリュエーション面は妥当水準。当面の株価はもち合い想定。(18/4/1) 
④. 【「AI・RPA で働き方改革実現!」を提案】①チャットボットを利用してヘルプデスク業務を支援するシステム「AIヘルプデスク支援システム」、②人手で行っている定型作業を自動化する「RPA『MinoRobo』(ミノロボ)」を、「Japan IT Week 関西 2018『第1回 AI・業務自動化展』」に出展し、紹介いたします。(18/2/9)  
⑤.【半歩前進】主力のソフト開発は金融向けが着実増。ただ外注費膨らみ、粗利率低下。水準高いが、営業増益率鈍る。19年3月期は通信関連や運輸向けが牽引し、ソフト開発伸長。大型案件縮小によるシステム運用管理の停滞をこなす。営業益漸増続く。  
⑥.【挑 戦】AI活用した新サービスの実用化に挑戦。女性管理職の増員推進、比率当面10%(現5%)目指す。M&A継続模索。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,027
投資CF : 158
財務CF : -256
現金等 : 5,919

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.9%
利益剰余金 : 4,975
有利子負債 : 400

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4343イオンファンタジー
イオンファンタジー(4343) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
イオン中心に大型SC内に子供向け遊戯施設を展開。海外にも積極出店。

当日の株価:5,890円/前日比:+60
予想PER:35.2
実績PBR:4.18
配当利回り: 0.85%
優待制度:あり

①.イオンファンタジー<4343>が3日ぶりに反発。岩井コスモ証券は13日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価は5800円から7200円に引き上げた。会社側では19年2月期の連結営業利益は前期比11%増の66億円と5期連続増益を予想しているが、同証券では国内での「コト消費」の増加を追い風に同22%増の73億円への増額修正を見込んでいる。同社の成長ドライバーは中国などの海外事業に移り始めており、国内での収益拡大に加え、アジア地域の経済成長を追い風に中期的な成長が期待できる、とみている。(18/4/16) 
②.イオンファンタジー<4343>が大幅反落。11日の取引終了後に発表した19年2月期の連結業績予想は、売上高777億円(前期比7.7%増)、営業利益66億円(同10.5%増)、純利益33億円(同10.5%増)と2ケタ営業増益を見込むものの、株価は決算期待から3月下旬以降上昇しており、目先の材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。(18/4/12) 
③.【イオンファン、今期経常は7%増で2期連続最高益、9円増配へ】イオンファンタジー <4343> が4月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期の連結経常利益は前の期比60.0%増の55.9億円に拡大し、19年2月期も前期比7.2%増の60億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比9円増の50円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比36.2%増の23.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の10.3%→12.5%に上昇した。(18/4/11) 
④.【最高益】19年2月期は国内遊戯施設がオリジナル景品投入など販促策奏功、クレーンゲーム、メダルゲーム好調持続。不採算店閉店一巡し、関連費用減る。海外事業の黒字定着。営業益続伸。減損特損縮小。増配も。    
⑤.【ユーチューブ】人気のユーチューバーを起用し小中学生向け販促動画を投入、来客増に効果。人気映画『ハイ&ロー』とのコラボなどオリジナル景品で顧客層拡大狙う。  
⑥.前回記事リンク


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 103
投資CF : -76
財務CF : 1
現金等 : 64

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.2%
利益剰余金 : 19,894
有利子負債 : 6,412

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