株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。



2427アウトソーシング
アウトソーシング(2427) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
工場製造ラインへの人材派遣・請負が主力。東海、関東を主地盤に全国に展開。請負化を促進

当日の株価:終値2,151円/前日比+45円
予想PER:31.8
実績PBR:8.79
配当利回り: 0.98%
優待制度:あり (Quoカード)

①.アウトソーシングが14日に発表した2017年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比2倍の61億円となった。売上収益は前期比71.4%増の2301億円、営業利益は前期比2倍の113億円だった。8期連続で売上収益の過去最高を更新し、利益も大きく過去最高を塗り替えた。2017年12月期の年間配当は、分割を考慮した実質ベースで、前期から10.6円増の19円とし、2018年12月期は2円増の21円の予想。

②.2018年12月通期の業績予想は、売上収益で前期比26.0%増の2,900 億円、営業利益で同21.5%増の138億円、税引前利益で同23.1%増の128億円、当期利益で同24.1%増の86億円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同11.7%増の69億円を見込んでいる。期末配当金の予想は、期中の新株発行による13%以上希薄化にもかかわらず、基本的一株当たり当期利益が当初予想を上回るほどに好調な業績となり、連結配当性向を原則 30%とする方針等を総合的に勘案し17円から19円に2円増額する。2018年12月期は前年比2円増配の21円を予定している。
 
③.国内技術系アウトソーシング事業は、KENスクールを活用した未経験者を教育して配属するスキームが順調に進捗し、採用コストを抑制しながら採用人数を伸ばすことにより、好調な輸送機器メーカー向けに加えて、重点分野であるIT分野や建設分野も順調に業容拡大した。 

④. 国内製造系アウトソーシング事業は、PEOスキーム(メーカーなどが直接雇用している期間工を、雇用が5年を超える前に当社グループにて正社員として受け入れるスキーム)の戦略が順調に進捗して増員することにより、順調に業容を拡大した。
 
⑤.国内サービス系アウトソーシング事業は、特に米軍施設向け事業において、当期4月よりアメリカンエンジニアコーポレイションがグループ入りしたことが大きく貢献し、業容を大幅に拡大させて国内事業セグメントで三番目の主力事業に成長し、前期の赤字から一転して大きな利益を計上した。

⑥.国内管理系アウトソーシング事業は、派遣先メーカーにとって規制緩和となる労働者派遣法の改正が行われた影響を受け、メーカーの自社雇用の期間工活用ニーズは低調であった。一方、顧客メーカーの外国人技能実習生の管理等を代行するビジネスにも本格的に進出し、立ち上げコストが先行したために前年同期比で減益となったが、将来の本事業における主力ビジネスへと成長する基盤を整備した。

⑦.国内人材紹介事業は、労働者派遣法の改正が行われた影響を受けて、期間工採用に向けた新規取引先の獲得は低調だったが、既存顧客における生産動向を受けて安定したニーズがあり、堅調に推移した。高利益率の大手メーカーが、人材紹介からPEOスキームによる派遣へシフトすることに伴い、高単価の人材紹介が減少し比較的低単価の人材紹介が増えたため、前年同期比で減益となった

⑧.海外技術系事業は、前期より本格的に進出した豪州や英国といった先進国での安定的な公共向けを中心としたIT技術系アウトソーシング事業が順調に進捗し、大幅な増収増益となった

⑨.海外製造系及びサービス系事業は、当期よりドイツにおける欧州大手メーカー向けも加わり、日系・欧米系メーカーへのクロス営業も強化している。また、公共関連や南米でのBPOも拡大しており、大幅に業容を拡大させて国内に比肩する主力事業に成長した。
 

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 9
投資CF : -286
財務CF : 320
現金等  : 117 

財務(百万円)
自己資本比率  21.7% 
利益剰余金  11,097 
有利子負債 47,832 



Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



5184ニチリン
ニチリン(5184) 東証2部 / ゴム製品 / 100株単位
独立系の自動車用ホース大手。二輪車用油圧ブレーキホースで高シェア。海外にも展開。

当日の株価:終値2,959円/前日比+212円
予想PER:8.5
実績PBR:1.44
配当利回り: 1.69%
優待制度:あり、なし
信用倍率 5.70倍

①.株価は一時、前日に比べ8%高に買われた。岩井コスモ証券は22日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は3,500円とした。同社は自動車(四輪および二輪車)用ホースを主力として、国内をはじめ北米や欧州、アジアに製造拠点を持ち、グローバル展開している。二輪車用ホースでは国内シェアはほぼ100%。17年12月期の連結営業利益は前の期比29%増の85億1,600万円と5期連続で最高益を更新。国内自動車販売の回復に加え、海外自動車生産の好調などが収益に寄与した。18年12月期の同利益は前期比横ばいの85億円を見込むが、同証券では計画は保守的とみており90億円(前期比6%増)への増額修正を予想している。(18/2/23)

②.自動車業界では電動パワステが普及拡大しており、電動パワステにはホースが使用されないことから収益減に繋がるとし、そのため、カーエアコン用熱交換器など新たな用途開発にも取り組み、その補完の目処が付きつつあると指摘。重点拡販商品への注力と同時に国内外の既存並びに新規顧客への拡販強化によって、今後も収益成長が可能と予想しています。(18/2/23)

③.2月14日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比36.0%増の86.2億円に拡大したが、18年12月期は前期比1.5%減の85億円に減る見通しとなった。同時に、前期の年間配当を44円→48円(前の期は34円)に増額し、今期は50円とし、12月31日割当の株式分割を考慮した実質配当は35.4%増配とする方針とした。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比14.4%増の21.9億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の11.2%→13.5%に上昇した。(18/2/14)

④. 当社は、将来にわたる株主利益の確保と必要な内部留保を行い、業績も勘案しながら安定した配当を継続して実施することを基本方針としております。 通期業績につきましては、ほぼ計画通りの結果となりましたが、株主様の期待に応えるため、1株当たり期末配当予想を従来の26 円から4円増配し、30円に修正するものです。 これにより、中間配当を合わせた年間の配当金は1株当たり48円となり、前期と比較して14円の増配となります。 なお、本件につきましては、平成30年3月28日開催予定の定時株主総会に付議する予定であります。(18/2/14)  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF :   5,670
投資CF :  -2,214
財務CF :  -1,257
現金等  :  11,782

 

財務(百万円)
自己資本比率 : 52.2%
利益剰余金 : 20,353
有利子負債 :   2,768

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote




7276小糸製作所
小糸製作所(7276) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
自動車照明首位。車用はトヨタ系向け約5割。海外積極展開。子会社にKIホールディングス

当日の株価:終値7,470円/前日比 0円
予想PER:16.2
実績PBR:3.13
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.レーティング
小糸製 <7276> 機関:ドイツ証 格付:買い 目標株価:8400→8550 日付:2/23
小糸製 <7276> 機関:JPモル  格付:強気 目標株価:8600→8800 日付:1/30 
②.国内や欧米はLED化が牽引。上海子会社の持分移行で後半目減るも会社修正計画は為替前提やや慎重。子会社株売却特益。増配。19年3月期は上海子会社剥落が期初から響くもLED化の追い風続く。 
③.【選択と集中】上海小糸を売却。売却代金240億円を自動運転や新拠点のブラジルやマレーシアへ投資。シリコンバレー軸に日米拠点と産学連携進め先進技術開発へ。


キャッシュフロー(億円)
営業CF : 983
投資CF : -724
財務CF : -166
現金等  : 395

財務(百万円)
自己資本比率 : 58.7%
利益剰余金 : 302,447
有利子負債 :   27,288


Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



5388クニミネ工業
クニミネ工業(5388) 東証2部 / ガラス・土石 / 100株単位
ベントナイト(粘土鉱物)最大手。自動車向け主力。建機、建設向けも。海外開拓。

当日の株価:972円(8:30)
予想PER:10.1
実績PBR:0.80
配当利回り: 3.86%
優待制度:なし
信用倍率 104倍

①.当社は、22日付にて公表しました「東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ」に記載のとおり、平成30年3月15日をもちまして東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定されることとなりました。 つきましては、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するとともに、東京証券取引所市場第一部への指定記念として、平成30年3月期の期末配当金において、株当たり17円50銭の記念配当を実施させていただくことといたしました。 この結果、平成30年3月期の1株当たりの期末配当金は、普通配当の20円00銭と合わせて、1株当たり37円50銭(普通配当20円00銭、記念配当17円50銭)となる予定であります。(18/2/22)
 
②.同社は2月22日大引け後(15:30)に配当修正を発表。18年3月期の期末一括配当を従来計画の20円→37.5円(前期は20円)に大幅増額修正した。東証が同社を3月15日付で東証1部へ指定替えすると発表。これを受けて、従来計画の普通配当20円に、東証1部指定記念配当17.5円を上積みする形で、18年3月期の期末一括配当を20円→37.5円(前期は20円)に大幅増額修正した。配当利回りは3.86%に上昇。配当権利日を約1ヵ月後に控え、配当取り狙いの買いが期待される。同時に、自己株式処分による109万株の売り出しなどを実施すると発表。(18/2/22) 
 
③.特殊粘土鉱物ベントナイトの採掘と鋳物用・土木用ベントナイト、ペット用トイレ砂等の製造・販売が主力。農薬関連や化成品にも展開。自動車向け中心の鋳物業界と建設業界が主要顧客。18.3期1Qは増収増益。商用車を中心とした国内の自動車生産の増加で自動車向け鋳物用ベントナイトが好調。震災復興関連需要の増加や民間建設投資の回復が続き、土木用ベントナイトも復調へ。18.3期は増収増益を見込む。株価は上昇基調に。(18/10/29)


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,895
投資CF : -1,370
財務CF : -407
現金等  : 5,475

財務(百万円)
自己資本比率 : 83.1%
利益剰余金 : 10,984
有利子負債 : 0


ほか情報を収集






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



3997トレードワークス
トレードワークス(3997) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融関連会社のシステム開発・保守・運用など。インサイダー取引等不正取引の監視も行う。証券、FX、商品先物業界向けにシステム開発やセキュリティ診断を行う。

当日の株価:終値8,490円/前日比-120円
予想PER:34.3
実績PBR:8.83
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.同社は本日12時に、3月31日(実質3月30日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株に付き3株の割合をもって分割すると発表。投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるために投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式の流動性向上と投資家層拡大を図ることを目的とするとしています。(18/2/22) 
②.2月9日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の経常利益(非連結)は前の期連結比39.0%増の1.9億円に伸び、18年12月期も前期比92.3%増の3.7億円に拡大を見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、6期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は未定とした。(18/2/9) 
③.収益柱のシステム開発は証券会社向けが上期に大型案件。FX関連、セキュリティ底堅いが人件費増で小幅増益止まり。18年12月期はFX関連は横ばい程度でも証券会社向けは案件増える。セキュリティ関連も新規案件上乗せ。営業益着実増。
④.整備をにらみながら仮想通貨取引システムへの参入を模索。システム開発はクラウド化対応の研究開発に力。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF  111
投資CF  -15
財務CF  -43
現金等  505

財務(百万円)
自己資本比率  62.0% 
利益剰余金  457 
有利子負債 108  


ほか情報を収集







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



9419 ワイヤレスゲート
ワイヤレスゲート(9419) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
同社は通信会社から回線を借りて無線ネット通信サービスを展開している企業。


当日の株価:前日終値1,153円
予想PER:21.1
実績PBR:3.74
配当利回り: 2.52%
優待制度:なし

①.2月13日決算発表では、2017年12月期の連結経常利益は前期比28.8%減の7.8億円になった。しかし、2018年12月期は前期比12.9%増の8.8億円に伸びる見通しを示している。併せて今期の年間配当を前期比1円増の29円に増配するとしている。(18/2/22) 
②.前回(1月18日)紹介では1,320円から高値1,506円まで上がったが、株価は全体暴落相場もあり割安圏まで株価が落ちているため、見直し買いを狙いたい。(18/2/22) 
③.ワイヤレス・ビジネスドメイン事業(BtoB事業)は、売上高が前期比78.1%増の3.02億円と大幅に拡大しており、子会社LTE-Xに関しても引き合いが増加している。ワイヤレス・ブロードバンド事業(BtoC事業)は、売上高が前期比5.2%減の114.33億円となったが、新規会員の更なる獲得や既存顧客の退会防止に向けた追加施策を実施したこと等により、「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスの売上は底堅く推移した。利益面については、利益率の高い公衆無線LANサービスの売上高が減少したこと、「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスの顧客獲得に関わる販売関連費用が増加したこと、子会社LTE-Xにおける事業展開コストが増加したこと等により、営業減益となった。(18/2/14)
④.公衆無線LAN続落。主力のWiMAXも競争熾烈だが、顧客つなぎ留め費用などが想定下回る。18年12月期はWiMAXが顧客流出防止策奏功。新規のIoTサービスが貢献開始。営業益上向く。産業用IoT向け検証キットがシステム開発企業中心に導入進む。病院や工場向け開拓の布石着実。VAIOと安全なネット接続実現する技術を共同開発へ。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  916
投資CF  -597
財務CF  -378
現金等  1,914

財務(百万円)
自己資本比率  51.5%
利益剰余金  1,621
有利子負債  1,020


ほか情報を収集







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

○新晃工 <6458>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.19%にあたる5万株(金額で1億2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月22日から3月16日まで。

○NTT <9432>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.57%にあたる3100万株(金額で1500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月22日から6月30日まで。

[2018年2月21日]

株探ニュース
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



6472NTN-01

NTN(6472) 東証1部 / 機械 / 100株単位
ベアリング大手。等速ジョイントで世界高シェア、ハブベアリングは世界首位。

当日の株価:終値479円/前日比+1円
予想PER:19.6
実績PBR:0.99
配当利回り: 3.13%
優待制度:なし
信用倍率 3.14

①.岩井コスモ証券は19日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は560円とした。同社はベアリング業界のリーディングカンパニー。自動車向けが主力だが、風力発電向けからジェットエンジン向けまで幅広い分野で実績を持つ。18年3月期の連結営業利益は前期比9%増の390億円の予想に対して、19年3月期も今期推定比5%増の410億円と堅調な伸びを見込む。18年は創業100周年となり新たなスタートに期待。車輪にモーターを組み込んだ「インホイールモータシステム」を開発するなどEV事業位の展開にも注目している。(18/2/20)
②.NTNは、スマートエネルギーWeek2018内「WIND EXPO 2018 ~第6回[国際]風力発電展~」に出展。『自然エネルギーで社会をなめらかに』をテーマに、当社の開発した自然エネルギー商品を紹介。ブースでは、小形風車と太陽光発電装置を組み合わせた「NTNハイブリッド街路灯」や、発電効率の高い小水力発電装置「NTNマイクロ水車」を動態で展示します。(18/2/14)
③.建機など産機用ベアリングが想定超。補修市場も増勢。自動車向け等速ジョイントも堅調増。人件費増などこなし営業益やや上振れ。独禁法関連特損100億円想定。創業100周年配。19年3月期は補修市場向けが牽引。特損見込まず。(17/12/15)
④.阪大と協働研究所を設立し産学連携。当社技術使い創薬や人工細胞研究支援。モーターなどEV向け部品の開発に注力。(17/12/15)

キャッシュフロー(億円)
営業CF   623
投資CF  -412
財務CF   -82
現金等   792 

財務(百万円)
自己資本比率  30.0% 
利益剰余金 119,881
有利子負債 321,674 


にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集

Share on Tumblr Clip to Evernote

-

4240クラスターテクノロジー
クラスターテクノロジー(4240) JQG / 化学 / 100株単位
素材から検査機器までナノテクを一貫開発。精密部品などに展開。

当日の株価:820円(11:30)
予想PER:166
実績PBR:3.75
配当利回り: - %
優待制度:なし
信用倍率 1,046倍

①.同社はきょう正午前に、18年3月期第3四半期累計(17年4~12月)の単独決算を発表。営業損益は2000万円の黒字(前年同期は4300万円の赤字)となり、通期計画1000万円の黒字を超過した。 売上高は5億3100万円(前年同期比6.9%増)で着地。大手オプト・エレクトロニクス機器メーカーなどからのデジタル機器部品の受注が堅調に推移したことなどが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。(18/2/9)

②.新規事業への先行投資続くが、主力の機能性素子部品は前期の熊本地震の影響消え数量回復。役員報酬の減額など経費削減も徹底し営業益黒字化。19年3月期は成型樹脂の売上計上進み、黒字定着。17年10月、創業家の新社長が就任。開発本部長も兼任し顧客密着を強化。精密部品技術生かし、工業用プリンタを電子機器メーカー向けに水平展開目指す。 (17/12/15)

③.熱硬化性樹脂や熱可塑性樹脂をベースとした複合材料や精密成形品を手掛ける。一眼レフカメラやOA機器向け多い。ナノテク関連装置を開発。中計では20.3期に営業利益0.3億円を目指す。18.3期1Qは黒字転換。デジカメ向け精密成形品が熊本地震の影響から復調。成形碍子用複合材料や医薬品容器の異物検査も伸びる。コスト削減継続。ナノテク関連装置は費用先行だが、18.3期は5期ぶりの黒字化へ。株価は徐々に上向くと想定。(17/9/10)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF -113
投資CF 102
財務CF ―
現金等 105

財務(百万円)
自己資本比率 92.7%
利益剰余金 -1,397
有利子負債 0

にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



1435インベスターズクラウド

インベスターズクラウド(1435) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報保有。


当日の株価:終値1,996円/前日比+91円
予想PER:32.8
実績PBR:16.56
配当利回り: 0.5%
優待制度:あり (3,000円相当のクオカード)
信用倍率 202倍

①.アパート経営サイトの成約数が伸長。管理戸数も着実増。営業増員負担や広告費増こなす。18年12月期はサイト閲覧から成約に至る比率4~5%守る。建築請負単価ジリ高。新事業の不動産投資ファンドも上乗せ。営業益拡大続く。増配も。(17/12/15)

②.新事業の不動産開発型ファンドは18年に100億円超の組成準備。同事業で建設のアパートは経営希望者に売却。(17/12/15)  

③.岩井コスモ証券は16日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は1,300円から2,250円に引き上げています。年金対策などを目的に会社員などがアパート経営を行う需要は強く、同社の主力事業は順調に拡大、民泊関連サービスやクラウドファンディングなどの新規事業も利益を計上する見通しになり、収益基盤の強化が進んでいるとコメント。2018年12月期は会社側計画を上回る前期比3割の営業増益が期待できる他、中期的にも利益成長が期待出来る点が株価の支援材料になると予想しています。


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  2,863
投資CF  -2,060
財務CF  -148
現金等  4,904

 
財務(百万円)
自己資本比率  49.7% 
資本金  628 
利益剰余金  6,168  

有利子負債3,000 


にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



4704トレンドマイクロ

トレンドマイクロ(4704) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位

当日の株価:終値6,120円/前日比+90円
予想PER:29.7
実績PBR:4.80
配当利回り: ---%
優待制度:なし

①.4日続伸。大和証券は16日、同社株のレーティングを「2(アウトパフォーム)」から「1(買い)」へ引き上げた。目標株価は6880円から7200円に見直した。15日に発表された17年12月期の連結営業利益は前の期比6%増の364億4100万円だった。18年12月期の同利益は前期比12%増の407億円の会社計画に対して、同証券では410億円と予想。クラウドが成長を牽引するとみている。総合セキュリティーサービス業態へのシフトが進行しており、長期成長の持続を見込んでいる。(18/2/19)
 
②.前日に前12月期の決算を発表、営業利益は364億円で前期比6%増益、会社計画を10億円程度下回ったものの、株価上昇に伴うストックオプション費用増加や会計基準変更など一過性要因が主因であり、実態面では想定以上に好調との評価に。北米が回復しているほか、欧州やアジア市場が好調を持続。今12月期営業利益は407億円の見通し、2ケタ増益の計画も安心感に繋がっている。(18/2/16)

  
③.IoT向けセキュリティ市場の拡大に応じ、住宅や工場など各分野にサービスを最適化して投入。個人用新製品はAI活用し多様な攻撃手法への防御力向上。
 
④.買収の米国子会社が通期貢献。国内は法人向けが伸長。個人向けも着実。営業増益。18年12月期は法人向けが国内や北米で引き合い増。標的型攻撃やクラウド向けが伸長。人件費増こなし、営業益続伸。


キャッシュフロー(億円)
営業CF  335
投資CF  129
財務CF  -150
現金等  1,023
 

財務(百万円)
自己資本比率  53.6%   
利益剰余金  135,619 
有利子負債  0

にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



2788アップルインターナショナル

アップルインターナショナル(2788) 東証2部 / 卸売業 / 100株単位
東南アジア向け中古車輸出が柱。国内で中古車買い取り専門店『アップル』のFC展開。

当日の株価:終値336円/前日比+14円
予想PER:7.76
実績PBR:0.64
配当利回り:1.48%(*③
優待制度:なし

①.アップルインターナショナル <2788> [東証2] が2月19日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比35.2%減の3.3億円に落ち込んだが、18年12月期は前期比3.9倍の12.9億円に急拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常損益は0.1億円の赤字(前年同期は1.1億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.4%→-0.5%に悪化した。(18/2/19)

②.17年12月期の連結経常利益は前の期比35.2%減の3.3億円に落ち込んだものの、続く18年12月期は前期比3.9倍の12.9億円に急拡大する見通しとなった。今期はタイを拠点とする中古車輸出事業の販路拡大などで、21.9%の大幅増収を見込む。前期に予定していた中国子会社の清算承認手続きがずれ込み、手続き完了後に発生する為替差益6.5億円を計上することも大幅増益の要因となる。(18/2/19)
 
③.決算発表と同時に、従来は無配としていた前期の期末一括配当を5円実施し、8期ぶりに復配するとし、今期も5円を継続する方針とした。(18/2/19)


④. 中古車輸出は軟調。国内加盟店純増2(前期ゼロ)と想定以下、営業益減額。中国子会社清算に伴う為替差益。復配検討。18年12月期は中古車・トラック輸出先国拡大で中古車販売台数増。リースやレンタカー事業も本格展開で貢献。営業益上向く。(17/12/15)
 
⑤.タイの新拠点通じ、いすゞ自等の中古ピックアップトラック輸出拡大。本社ある四日市にリース事業の基幹店開設。(17/12/15)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF  8    
投資CF  356
財務CF  -181
現金等  2,367

財務(百万円)
自己資本比率  81.6%   
利益剰余金  2,003 
有利子負債 2,158 

にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote




6067メディアフラッグ

メディアフラッグ(6067) 東証マザーズ / サービス業 / 100株単位
電子看板を中心とした店頭販売促進施策が収益柱。覆面店舗調査やデータベース提供も併営

当日の株価:780円 (10:00)
予想PER:38.4
実績PBR:2.46
配当利回り: --- %
優待制度:あり (ポイント付与---株主専用ウェブサイトに要登録、ポイントに応じて同サイトにて食品・飲料類・寄付等と交換可※1年以上継続保有の場合ポイントは1.1倍)

①.店頭販売支援、覆面調査とも前期大型契約終了が痛い。株売却特益計上。復配か。18年12月期は好調の電子看板に高付加価値上位機種を投入。店頭販促支援や覆面調査はトップ営業で大型案件獲得。赤字和菓子事業の前期売却も利益押し上げ。 
②.保有株式数・期間に応じた優待ポイント制度新設。インドで地場コンビニ支援強化。3年後300店(現47店)目標。 
③.今期経常は29%減益へ、2月14日大引け後(16:00)に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比0.0%の2.5億円になり、18年12月期も前期比29.1%減の1.8億円に減る見通しとなった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比45.5%増の1.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.2%→9.5%に改善した。(18/2/14) 
 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF  383 
投資CF  577  
財務CF  -1,210  
現金等  1,349 


財務(百万円)
自己資本比率  41.2% 
利益剰余金  594 
有利子負債  1,585

にほんブログ村 株ブログへ
ほかの情報を収集



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【市況】国内株式市場見通し:米国株上昇に連動しづらい相場展開か

先週の日経平均は上昇。連休明けは前週のVIXショックの影響から続落で始まると、その翌日には一時20,950.15円と21,000円を下回る局面をみせた。ただし、これにより200日線を割り込んだ日経平均は、いったんは調整一巡感が意識される。その後、米国市場が理想的なリバウンドをみせたことが安心感につながり、週後半には自律反発をみせている。VIX指数を含め指数連動のデリバティブ取引による影響については、その後VIX指数が落ち着いた動きをみせていることもあり、警戒感は薄れる格好。しかし、為替市場での円高傾向が強まるなか、週末には1ドル105円台に突入すると、これが日経平均の重しとなった。

今週は自律反発の持続性を見極めることになろうが、まず米国では週末(16日)にオプション等の決済日が通過したことにより、VIXショックによる需給面での過度な警戒は後退する可能性がある。また、中国市場が春節で休場のため、アジア経由からの悪材料は出難い。そのため、リバウンドが意識されやすいところであろう。

また、米国では長期金利上昇に対する警戒感から、ここにきて金融株を物色するといったプラス面を評価する動きをみせてきている。半導体株等への見直しもみられてきており、落ち着きをみせてきている。また、今週は21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される。そこで3月の利上げが確実視され、さらに年間の利上げ回数が3回の見通しから4 回に変わる可能性もある。長期金利が急上昇する局面でのVIX指数を含めた市場の反応が注目されよう。金融株のほか、足元でリバウンドをみせてきている半導体関連への物色が続くようだと、日本市場のセンチメントも明るくさせそうだ。

一方で円高が重しとなる。政府は、衆参両院の議院運営委員会理事会に、4月8日に任期切れを迎える黒田日銀総裁を再任する国会同意人事案を提示した。これ自体にはサプライズはないが、次の期間はこれまでの異次元緩和から、正常化に向けた出口戦略を探る動きが意識されており、これが円高・ドル安に向かわせやすいだろう。そのため、米国のような理想的な反発は期待しづらいところである。先週の動きを見る限り市場はそれほど警戒していないように映るものの、円高傾向により企業業績の上振れ期待が後退するため、自律反発の域は脱せず、本格反転に向かう相場展開は考えづらい面はある。また、トランプ米大統領は先週、「不公正」な貿易相手国には報復関税で対抗するとし、中国、韓国、そして日本を名指しした。米商務省は外国産鉄鋼に対し24%、アルミニウムに対し7.7%の関税賦課を提案すると明らかにしており、こういった動きも神経質にさせそうだ。

ただし、直近の波乱相場によってイレギュラー的に売られた銘柄は少なくない。新興市場の中小型株などは一気に需給整理が進捗した銘柄も多いと考えられるため、人材やクラウドなど、外部環境に振らされづらい好業績銘柄へは見直しの資金が集中しやすいと考えられる。

経済イベントでは19日に1月の貿易収支が発表される。20日に2月のユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)、2月の独ZEW景況感指数、21日に1月の米中古住宅販売件数、2月のユーロ圏製造業・サービス業・総合PMI、21-23日に米地区連銀総裁が講演を行うほか、22日に2月の独Ifo景況感指数、米新規失業保険申請件数、1月の米景気先行指標総合指数、23日の1月の全国消費者物価指数(CPI)が発表される。

《FA》 提供:フィスコ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



3662エイチーム
エイチーム(3662) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
従来型携帯電話向け公式サイトの運営で成長。現在はスマホゲームと比較情報サイト運営が柱

当日の株価:2,412円
予想PER:15.1
実績PBR:5.28
配当利回り: 1.35%
優待制度:なし

①.同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年7月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の13.5億円から20億円に48.1%上方修正しました。増益率は26.1%増から86.7%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想を更に上乗せました。エンターテインメント事業におけるゲームアプリが予想を下回ったものの、ライフスタイルサポート事業における利用者数の増加による利益寄与に加え、広告の効率運用を理由として挙げています。 (18/2/16)

②.【連続最高益】ゲームは『ヴァルキリーコネクト』などの既存作が高水準続く。情報サービスも引っ越し比較や金融メディアが牽引し好調維持。人件費と広告費の増加こなし連続最高益。配当性向2割メドに増配。
 
③.【協 業】トヨタ自動車のオープンイノベーションプログラムの共同開発企業に選定。両社の技術持ち寄り新事業開発へ。 


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,462
投資CF : -1,213
財務CF : -768
現金等  : 5,004

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.0%
利益剰余金 : 7,493
有利子負債 : 632


にほんブログ村 株ブログへ
情報を収集


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



4576DWTI


DWセラピ研(4576) 東証JQG / 医療品 / 100株単位
三重大学発創薬ベンチャー。プロテインキナーゼ阻害剤開発技術はじめ眼病治療薬開発に集中 。

当日の株価:551円
予想PER:-
実績PBR:7.24
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.【米国で緑内障治療剤の治験許可申請を提出】同社が創製した緑内障治療剤「H-1337」について、緑内障・高眼圧症を適応症とした米国第I/IIa相臨床試験を開始するため、米国食品医薬品局(FDA)に対しIND申請(治験許可申請)を1月25日付(現地時間)で提出したと発表している。緑内障・高眼圧症患者を対象に、本剤を投与した際の安全性及び薬物動態の評価、並びに眼圧下降効果の用量反応性を検討し、POC(創薬概念の検証)を取得することを目的としている。(18/1/29) 

②.デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がこの日の取引終了後、同社が創製した緑内障治療剤「H-1337」について、緑内障・高眼圧症を適応症とした米国第1/2a相臨床試験を開始するため、米国食品医薬品局(FDA)に対して、IND申請(治験許可申請)を25日付で提出したと発表した。 同試験では、緑内障・高眼圧症患者を対象に、投与した際の安全性および薬物動態の評価、眼圧下降効果の用量反応性などを検討し、POC(創薬概念の検証)を取得することが目的。申請後30日以内にFDAから通知がなければ、臨床試験の開始が可能となるので、速やかに試験を開始する予定という。(18/1/26)

③.創薬バイオベンチャー。次世代薬を生み出す基盤技術などが強み。新薬の継続的な創出、眼科領域のパイプライン拡充に注力。17.12期3Qは2桁増収。グラナテック、DW-1002のロイヤリティ収入等が寄与。「グラナテック点眼液0.4%」は販売順調。17.12期通期は2桁増収見通し。損益面は「H-1337」の非臨床試験費用の増加等が響く。業績面が株価の重しだが、緑内障・高眼圧症治療剤への関心の高さが下支えへ。(18/1/23) 

④. 【減損ない】ロイヤルティ収入は緑内障治療薬、譲受した眼科手術用補助剤とも順調。研究開発費急増。18年12月期もロイヤルティ堅調。導出決まれば上乗せ。研究開発費拡大なら営業赤字拡大。のれん減損ない。
 
⑤.【医師主導】白内障手術補助剤は九州大学で医師主導治験開始。1129の再生医療、1137の肺高血圧症など保有化合物の新規適応で共同研究。将来の導出も視野に。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -333
投資CF : -230
財務CF : 1,066
現金等  : 2,291

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.3%
利益剰余金 : -4,490
有利子負債 : 600


にほんブログ村 株ブログへ
情報を収集

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



9306東陽倉庫
東陽倉庫(9306) 東証1部 / 倉庫・運輸 / 100株単位
中部圏地盤の有力倉庫。工業品から食品まで取り扱い多彩。不動産事業。国際物流も手掛ける 。

当日の株価:350円 (11:00)
予想PER:15.7
実績PBR:0.71
配当利回り: 1.86%
優待制度:なし

①.【東陽倉庫はトヨタ&リニア関連で超低PBR】今のリスクオフ環境にある相場でも“買いやすい銘柄”というのがあって、例えば投下する投資資金の加減が容易な100株単位の中低位株はそれに該当します。その観点から、まず妙味ありとみられるのが、東陽倉庫 <9306> で300円近辺は押し目買いチャンス。同社は本社を名古屋市に置き、トヨタ関連の物流ニーズや都市再開発に伴う不動産事業が中期的な追い風となっています。名古屋市の地価は全国でも上昇が顕著であり、さらに2027年に品川―名古屋間で開通予定にあるリニア中央新幹線が世紀のビッグ・プロジェクトとして、同社の収益機会へとつながっていきます。年間6円50銭の配当を実施しているにも関わらず、PBR0.6倍台は超割安といってよく、買い向かうのに躊躇する要素が少ない銘柄です。 
②.保管残高が堅調で国内物流がしっかり。国際物流も底堅い。納屋橋再開発の案件稼働で賃料収入確保。大型賃貸契約終了の影響をこなす。18.3期は増収増益を予想。営業外の持分利益も増える。株価はジリ高の展開を想定。 
③.中部や関東で物流好伸。配送センターも好調。納屋橋と劇場跡地不動産が順次稼働し賃料拡大。国際物流の借庫費用など削減寄与。会社計画益超過へ。19年3月期も国内物流続伸。借庫費用減り増益。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,734
投資CF : -728
財務CF : -267
現金等  : 2,347

財務(百万円)
自己資本比率 : 45.0%
利益剰余金 : 12,207
有利子負債 : 14,033

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
>


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



4875メディシノバ
メディシノバ・インク(4875) JQスタンダード外国部 / 医薬品 / 100株単位
米が本拠の医薬品開発ベンチャー。ぜんそく急性発作などの治療薬を開発。

当日の株価:1,040円(12:00)

①.米国現地時間2月1日からカリフォルニア州サンディエゴ市で開催中のACTRIMSの年次総会において、進行型多発性硬化症を適応とし実施されたMN-166のフェーズ2b臨床治験(SPRINT-MS/NM102)に関する、新たなポジティブデータを発表。MN-166(イブジラスト)治療群では、EDSS(総合障害度評価尺度)で評価が、プラセボ群と比較し26%低下(Hazard Ratio=0.74)したことが認められた。EDSSは本治験ではセカンダリーエンドポイント(二次的評価項目)だったが、フェーズ3臨床治験ではプライマリーエンドポイント(主要評価項目)になると考えられるとのこと。本治験で確認された、継続する身体的障害の進行リスクの低下に基づくパワー分析では、フェーズ3臨床治験で同エンドポイントでの統計的有意性を達成するのに十分な被験者数は、約700人と推定された。既に認可されている、あるいは開発中の進行型多発性硬化症治療薬に比べ、イブジラスト治療による脳委縮の抑制や、継続する身体障害の進行リスクの低下はより強く、安全性でも良好であり、経口薬という点でも他の競合薬に比べて優位性を示したと考えられるという。本治験の良好な結果を踏まえ、FDAとのミーティングを早急に要請するとともに、次の治験準備を開始するとのこと。
 
②.昨年12月8日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を適応として実施されたMN-166(イブジラスト)の臨床治験で良好な安全性および認容性を達成したと発表した。今回の解析から得られたポジティブな結果は、次のステップを計画するための有益なデータとしている。
 
③.昨年10月30日イブジラストは1989年から、日本と韓国において喘息および脳梗塞発作後の症状の治療薬として使用されている。同社はこのイブジラストについて、進行型多発性硬化症、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、薬物依存をはじめとする神経症状を適応とした開発を推進中だ。今回の試験の後、全脳萎縮の進行度をMRI検査を用いて評価したところ、プラセボ群と比較して統計学的に有意に全脳委縮の進行度を抑えていた。安全性および認容性も良好だった。この結果は、今まで治療が困難だった進行型多発性硬化症の治療薬の開発に向け、大きなステップになるという。


にほんブログ村 株ブログへ
情報を収集

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote




3464プロパティエージェント
プロパティエージェント(3464) 東証2部 / 不動産業 / 100株単位
東京23区や横浜地区で資産運用型不動産の開発・販売を手掛ける。

当日の株価:2,318円 (12:00)
予想PER:11.8
実績PBR:2.24
配当利回り: 0.86%
優待制度:あり

①.「働きがいのある会社」ランキングに3年連続選出!23 位にランクイン
②.6日、3月7日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表した。最低投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。また、東証2部への市場変更を記念して株主優待を実施すると発表したことも好感された。18年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律でクオカード1000円分を贈呈する。
③.1月22日正午ごろ、米国の宅配ロボットベンチャー、ロビー・テクノロジーズ社(カリフォルニア州)への投資を実行したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。同社では、07年に「建物内搬送システム」(物品を直接居住者に届ける機械装置システム)の特許を取得し、その活用について検討してきたが、今回、ロビー社への投資で、宅配ロボット事業における先進情報を取得し、さらに将来、ロビー社が日本市場で展開する際、優先的地位を得るのを狙いとしている。投資金額は100万ドル(約1億1000万円)で、今後は、日本における宅配ロボット事業の法的整備状況やマーケット、政治的状況などの調査、官公庁折衝、ビジネスモデル検討などを行うとしている。
④. 株価は2月6日の世界株安の影響で安値1,712円まで売られたが、翌日からは持ち直し2月13日には高値2,450円まで買われた。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,964
投資CF : 22
財務CF : 2,651
現金等  : 2,370

財務(百万円)
自己資本比率 : 18,7%
利益剰余金 : 2,727
有利子負債 : 13,708


にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「新たな錦の御旗はなにか」

●再上昇へ残された唯一の選択肢

 東京株式市場で日経平均株価は、1月23日の2万4124円高値から僅か10日ほどで3000円も暴落する惨状となった。これまで騰げピッチが早かったから、という言い訳も虚しい。

 急激な円高、米国金利の想定外の上昇を起因とした米国株の暴落、そして海外勢の大幅売り越しなどが背景と指摘されている。

 結果として何が起きたのか。市場環境は何も変わっていない、という声もあるが、果たしてそうなのか。

 何よりも、これまでの株高の大義は“適温相場”であった。これを錦の御旗として掲げ、投資家は買い進んできた。だが、この大義は金利上昇で崩壊した。低金利で、かつ景気拡大という、いいとこ取りは永続きはしない。昔から“ふたつよいこと、さてないものよ”と謡われてきたはずだ。

 では、ここでの懸念材料をどうみるのか。

 久しくカイ離していた円と株価の連動性が復活しつつあると言われる。この円高というよりドル安について、ICEドルインデックスをみる限り、罫線上は底入れしたかにみえる。だとすれば、108円処はドル下値の限界に近いのではないか。

 次に米株暴落の確信犯ともいうべき長期金利。16年の歴史的な大転換を考えると、一時的に収まることはあっても、基調は上昇に向かうと覚悟すべきであろう。

 仮に今後、再び株価の上昇局面を想定するとすれば、皆が納得する新たな大義、すなわち新たな錦の御旗が必要となろう。その選択肢はひとつしかない。ズバリ「業績相場」である。これまでは金融・業績混在相場の色合いが濃かったが、これからは純然たる業績相場一本となるしかない。

●底入れ局面入りか、主役交代も

 ところで、目先的な市場をどうみるか。2月第2週の2日間連続高、そして記録的な45%というカラ売り比率、さらに200日移動平均線への接近という事象を考慮すると、いよいよ底入れ局面に入りつつあるといえるのではないだろうか。

 ちなみに、13年5月の暴落局面では、高値から16日目に底値をつけている。今回に当てはめると2月第3週の14日頃となるが、果たしてどうか。

 さて、今後の物色対象をどうみるか。条件としては、市場環境が大きく変わることになるわけだから、少なくとも次のような条件を考慮すべきであろう。

 底入れ後、当座こそは深押ししたハイテク株が一時反動高をみせるが、その後は低PERで、これまでの上昇相場に乗れなかった業種、銘柄が脚光を浴びるとみたい。

 まずはメガバンク株、商社株辺りだろうか。

2018年2月9日 記
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ