株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。




3917アイリッジ
アイリッジ(3917) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
集客、販促でネット・実店舗連携の『OtoO』施策支援。スマホ位置情報連携サービスを展開

当日の株価:終値1,501円/前日比+4円
予想PER:161
実績PBR:7.68
配当利回り: - %
優待制度:なし
信用倍率:92.98倍

①.同社は本日引け後に決算を発表。2018年7月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比46.7%減の4,000万円に落ち込んだものの、通期計画7,500万円に対する進捗率は53.3%に達しています。なお、11-1月期の経常利益は前年同期比5.3倍の5,300万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.7%から13.0%に急改善しています。(18/3/9)
②.【アイリッジ続伸、スマートフォン向けO2Oソリューションのユーザー数8000万突破】アイリッジ<3917>が続伸、5日にマドを開けて急落したものの1400円台で底を入れリバウンド局面に転じている。スマートフォンを活用した実店舗への集客・販促サービスを行うというのが同社のビジネスモデル。7日、同社が提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」のユーザー数が2月に8000万を突破したことを発表しており、これを手掛かり材料に買いが優勢となった。(18/3/8)
③.アイリッジ <3917> [東証M] が売り気配でスタート。2日、18年7月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億6000万円→7500万円(予想レンジ中値)に71.2%下方修正し、一転して64.5%減益見通しとなったことが売り材料視された。同社はスマートフォンをプラットホームとして実店舗へ集客するO2O(オーツーオー)ソリューション「popinfo」の販売を主力とする。スマートフォンを活用したマーケティングの市場規模が拡大する一方、案件の大型化・長期化の傾向が進んでおり、年度をまたぐ案件が増加している。こうした状況を背景に、売上が計画を22.5%も下回ることが利益を押し下げる。(18/3/5) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 294
投資CF : -67
財務CF : 7
現金等 : 891

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.7%
利益剰余金 : 332
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら
株得記事をスクロールで表示
ほかのブログを表示


テーマ
[O2O][マーケティング][コンサルティング][営業・販売支援][データ分析・解析][決済サービス][フィンテック][仮想通貨][ブロックチェーン][スマートフォン][ASP][SaaS][IT関連]
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



8013ナイガイ
ナイガイ(8013) 東証1部 / 繊維製品 / 100株単位
靴下老舗。高級品に強み。百貨店中心から販路多角化。靴下で再成長へ。

当日の株価:535円 
予想PER:8.5
実績PBR:0.49
配当利回り: -%
優待制度:あり(自社商品詰合せ※6カ月以上継続保有した株主のみに贈呈,※数種類より1点選択)

①.同社は本日引け後に業績修正を発表。2018年1月期の連結最終利益予想を従来の3.5億円から5.4億円に54.3%上方修正し、増益率は13.3%増から74.8%増に拡大する見通しとなりました。量販店向けカジュアルアウター事業やロンデックス事業が計画に届かず、また、通信販売事業も計画未達となり公表を下回る見込みも物流費や販売費を中心に販管費が計画を大きく下回り、更に繰延税金資産の計上によるものとしています。 
②.8日、ナイガイ <8013> が18年1月期の連結最終利益を従来予想の3.5億円→5.4億円に54.3%上方修正。増益率が13.3%増→74.8%増に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。繰延税金資産の計上に伴い、税金費用が減少することが利益上振れの要因となる。(18/3/9) 
③.メディアシーク<4824>がストップ高カイ気配となっている。同社は20日、ナイガイ<8013>の全面協力のもと、商品パッケージのバーコードを読み取るだけで簡単にクチコミ投稿ができる新サービス「ものトーク」を開発したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。なお、同社は16日にBrainTech(脳神経科学)を活用したサービス開発を行っているイスラエルのMyndlift社と協業契約を締結したと発表しており、これが再び材料視されている面もあるようだ。(18/2/10)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,144
投資CF : -95
財務CF : -130
現金等 : 3,205

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



2375スリープログループ
スリープログループ(2375) 東証2部 / サービス業 / 100株単位
IT支援サービスを展開。PC出張サポートの人材派遣が主体。シネックスグループ傘下。

①.今10月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比36.7%減の5,000万円に落ち込み、上期計画に対する進捗率は17.9%に留まったものの、株価は目先の売りものを吸収し反騰態勢に入ってきた。(18/3/9) 
②.スリープログループ---全国初の試みとなるシェアオフィスでの社食サービスを導入スリープログループ<2375>は1日、子会社のアセットデザインが運営するエリア最大級のシェアオフィス「THE BASE 麹町」にて、JFDが提供する社食サービス「みんなの食堂」を導入したと発表。共有のイートインスぺースに、平日12:00-13:30の間だけ食堂が登場し、管理栄養士と相談して開発したメニューを温かい状態で一食400円(税込み)で購入することができる。企業側ではなく、オフィス側での社食サービスは全国初の試みである。会員企業の福利厚生として、会社負担での利用も可能とのこと。(18/3/7) 
③.スリープロ<2375> 1061 +56、新規材料はなく調整一巡感からの押し目買いか。(18/3/7) 
④.スリープロ<2375> 1067 -113、第1四半期の2ケタ営業減益を嫌気。(18/3/2) 
⑤.【「レスキューミー!」をiOS端末向けにリリース】スリープログループ<2375>は29日、オンデマンドアプリケーション「レスキューミー!」をiOS端末向けにリリースし、レスキューエージェントの募集を開始したと発表。「レスキューミー!」はスマートフォンを利用し、必要なときに必要なサービスを必要な場所で提供するアプリケーション。ユーザーとサービス提供者であるレスキューエージェントを直接結びつけることにより、中間マージンを排除することが可能。今後は家事手伝い、買物代行、犬の散歩代行、雪かき、水まわりのトラブル解決などサービスのバリエーションを増やしていく予定だ。(18/1/30) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 358
投資CF : -929
財務CF : 600
現金等 : 1,560

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.2%
利益剰余金 : 1,005
有利子負債 : 1,822

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



1890 東洋建設
東洋建設(1890) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
海上土木大手。陸上・建築へ展開。フィリピン、ベトナムに強み。前田建設工業との協業推進

当日の株価:519円/前日比:+1 
予想PER:8.7
実績PBR:1.08
配当利回り: 2.31%
優待制度:なし

①.東洋建設 <1890> が2月7日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比46.7%増の72.5億円に拡大し、通期計画の84億円に対する進捗率は86.4%に達し、5年平均の68.0%も上回った。(18/2/7) 
②.会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比17.2%減の11.4億円に減る計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比0.7%減の22.5億円となったが、売上営業利益率は前年同期の4.6%→5.7%に改善した。(18/2/7) 
③.【増 額】単体受注は大型案件が相次ぎ好調。大型土木工事の採算が想定以上に上向く。建築も好採算工事の進捗相次ぐ。会社増額の営業益なお慎重。19年3月期も大型土木工事が完工に寄与。工事採算は高原。  
④.【前途洋々】那覇空港の滑走路増設・埋立工事や国土交通省発注の港湾工事など、大型海上土木の手持ち工事豊富。鳥取市新本庁舎新築工事を約50億円でJV受注。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 12,354
投資CF : -3,017
財務CF : -6,264
現金等 : 21,796

財務(百万円)
自己資本比率 : 31.0%
利益剰余金 : 21,508
有利子負債 : 11,341

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



9697カプコン
カプコン(9697) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
家庭用ゲームソフト大手。「モンハン」「ストリートファイター」等人気作品多数。開発力に定評。

当日の株価:4,555円/前日比:+155 
予想PER:26.2
実績PBR:3.1
配当利回り: 1.10%
優待制度:なし
信用倍率:0.90

①.平成30年3月31日(土曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたします。なお、基準日である平成30年3月31日(土曜日)は、当社の株主名簿管理人が休業日のため、実質的には平成30年3月30日(金曜日)が基準日となります。(18/3/6) 
②.株式会社カプコンは、PlayStation®4、Xbox One※1およびPC※2向けゲーム『モンスターハンター:ワールド』を全世界で750万本出荷(ダウンロード版販売実績を含む)しましたのでお知らせいたします。(18/3/5) 
③.カプコン<9697> 機関:GS 格付:買い 目標株価:4600→5000 日付:2/16(18/2/16) 
④.【東京ゲームショウ2017でも出展ゲームが人気】ゲーム開発会社では、eスポーツの大会を行うことで知名度が上昇するとともに、利用者の増加につながるとの期待もある。カプコンはいち早く本格参入を発表。なかでも「ストリートファイター」シリーズが人気のカプコンでは2月13日、北米を中心に実施していたeスポーツ事業へ国内でも本格的に参入すると発表した。まずユーザーコミュニティーの醸成を目的に、コミュニケーションスペース「カプコンeスポーツクラブ」を2月17日にプラサカプコン吉祥寺店に新設。また、14年から米子会社主催で実施しているCAPCOM Pro Tourの高位大会として「CAPCOM Pro Tour ジャパンプレミア大会」を「東京ゲームショウ2018」で開催するとしている。同大会の上位入賞選手にはプロライセンスの発行も予定しており、他社に先行する。(18/2/15)
⑤.【増益基調】パチスロは下期から規制強化の影響受け減少。が、柱の家庭用ゲームは前期の『バイオハザード』や18年初投入の『モンスターハンター』効果で堅調。営業増益。19年3月期も家庭用ゲームが収益牽引。
⑥.【注力分野】スマホゲーム分野でのヒットタイトル不足が課題。他社との共同開発を進めテコ入れ図る。『モンスターハンター』の新作は海外での積極展開で拡販狙う。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,200
投資CF : -3,628
財務CF : -3,130
現金等 : 24,337

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.5%
利益剰余金 : 47,514
有利子負債 : 10,524

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示



テーマ[ゲームソフト][オンラインゲーム][スマホゲーム][ソーシャルゲーム][ゲーム関連][プレイステーション][ニンテンドーDS][ニンテンドー3DS][Wii][iPhone関連][スマートフォン][iPad関連][3D映像][VR][仮想空間][アミューズメント][eスポーツ][クールジャパン][ハロウィン][アベノミクス関連][コンテンツ]

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



8015豊田通商
豊田通商(8015) 東証1部 / 卸売業 / 100株単位
トヨタ系総合商社。金属・自動車に強み。機械・エネルギーや化学品なども成長。

当日の株価:3,730円/前日比:-50 
予想PER:10.5
実績PBR:1.08
配当利回り: 2.41%
優待制度:なし

①.【トヨタなどと「日本水素ステーションネットワーク」を設立】この日、トヨタ自動車<7203>や日産自動車<7201>、ホンダ<7267>などと、燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーションの本格整備を目的に「日本水素ステーションネットワーク合同会社」(JHyM(ジェイハイム))を設立すると発表しており、今後の水素ステーション推進強化への期待から買いが入っているようだ。JhyMには上記4社のほか、JXTGホールディングス<5020>、出光興産<5019>、東京ガス<9531>、東邦ガス<9533>、豊田通商<8015>、日本エア・リキード(東京都港区)、日本政策投資銀行の計11社が参加。オールジャパンでの協業により、戦略的な水素ステーションの整備および効率的な運営に取り組むことで、FCVユーザーの利便性向上を図り、FCV台数の増加、水素ステーション事業の自立化、さらなる水素ステーションの整備という「FCVと水素ステーションの好循環」の創出を目指すという。また、事業期間を10年と想定し、第1期として21年度までの4年間で80カ所の水素ステーション整備を目標とし、その後もさらなる拡張を目指すともしている。(18/3/5)
②.豊田通商 <8015> が2月2日後場(13:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結税引き前利益は前年同期比30.0%増の1787億円に伸びた。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結税引き前利益は前年同期比15.7%増の585億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の3.1%→3.1%とほぼ横ばいだった。(18/2/2)
③.【好 伸】IFRS移行。金属や部品等トヨタ生産支援が中国・東南アジアで想定超、北米軟調だがかわす。販売も東欧・ロシア底打ち。再生エネルギー増勢。純益増額。19年3月期もトヨタ生産堅調。小幅増益。
④.【加 速】投資抑制から加速へ転換。リチウム等EV関連やアフリカ新事業、エネルギー軸に投資ペース年1000億円超へ。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,937
投資CF : -1,304
財務CF : -283
現金等 : 4,305


財務(百万円)
自己資本比率 : 25.9%
利益剰余金 : 786,989
有利子負債 : 1,611,919


Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



3300AMBITION
AMBITION(3300) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
都内中心に賃貸住宅を借り上げサブリース。不動産売買・管理や賃貸仲介も。

当日の株価:2,068円/前日比:-361
予想PER:23.1
実績PBR:5.70
配当利回り: 0.48%
優待制度:なし

①.AMBITION <3300> [東証M] が3月5日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年6月期の連結経常利益を従来予想の4.1億円→5.3億円(前期は2.6億円)に31.2%上方修正し、増益率が53.0%増→2.0倍に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.4億円→5.7億円(前年同期は3.2億円)に28.8%増額し、増益率が36.1%増→75.2%増に拡大する計算になる。プロパティマネジメント事業部門におけるサブリース管理戸数等の増加、賃貸仲介事業部門における予想を上回る入居率の増加、インベスト事業部門による新規物件の早期申込完了、IT化推進による業務効率・生産性のアップ、営業組織体制の強化等によるシナジー効果で、当初予想を上回る販管費等のコスト減を実現しました。 これらの経緯から、連結業績予想値を上記のとおり修正した。(18/3/5) 
②.AMBITION<3300>は21日、子会社のヴェリタス・インベストメント(本社:東京都渋谷区)が手掛ける投資用新築デザイナーズマンション「PREMIUM CUBE G北新宿」(竣工予定日:2018年4月中旬、入居予定日:2018年4月下旬)の販売を同日より開始すると発表。投資家に販売した後、AMBITIONが本物件を一括してサブリース(転貸)し、入居者募集を行うことによりAMBITIONの中核事業であるプロパティマネジメント事業の収益貢献が見込まれる。(18/2/21) 
③.2018年6月通期の連結業績予想は、売上高が前期比51.4%増の220.70億円、営業利益が同73.4%増の5.05億円、経常利益が同52.7%増の4.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同53.8%増の2.28億円としている。(18/2/21)
④.【AMBITION---新IoTサービス「homepia」を保有物件に提供】「homepia」は、エアコンやテレビなどの家電製品の制御や、ドア・窓の開閉を含めた室内環境の確認などをスマートフォンの専用アプリにより遠隔操作できるというもの。不在時にドアや窓が開けられた際には異常を検知し、入居者に警告を出す。オプションのWEBカメラから室内確認なども可能であり、入居者が安心して生活できる住居空間の実現をサポートする。なお、分譲マンションのビルトインタイプのIoTサービスとは異なり、賃貸住宅に一人暮らしをしている入居者を対象にしたサービスであり、スマートフォンアプリを利用し、スマートライフと高いセキュリティを提供する。(18/2/7)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,911
投資CF : -1,337
財務CF : 287
現金等 : 2,274

財務(百万円)
自己資本比率 : 24.3%
利益剰余金 : 462
有利子負債 : 2,434

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



3655ブレインパッド
ブレインパッド(3655) 東証1部 / 情報・通信業 / 100株単位
企業データを分析し販促に活用するデータマイニング提供に強み。関連ソフト開発や販売も

当日の株価:2,441円/前日比 +71
予想PER:86.87
実績PBR:10.7
配当利回り: 0%
優待制度:なし

①.ディープラーニング分野で先駆する技術力などを駆使してデータ分析による顧客企業の販促支援を行っている。企業の需要は旺盛で案件の大型化が進むなか、18年6月期営業利益は前期比倍増の3億円を見込む。さらに中間期の対通期進捗率が70%に達していることで、一段の上振れが有力視されており、25日移動平均線との上方カイ離修正を経て買い直す動きが顕在化している。(18/3/1) 
②.【AI関連の本命格ブレインパッドも拾い時】株式市場の最強テーマが何かを考えた場合、それはやはり人工知能(AI)関連ということになるでしょう。IoT、自動運転、VR、ゲノム編集、フィンテックなど、あらゆる産業においてイノベーションの源泉となるのがAI技術だからです。「AIが人類史上最大のパラダイムシフトを起こす」と公言するのはソフトバンクグループ <9984> の孫社長ですが、この言葉は近い将来に株式市場の風景も大きく変わることを暗示しています。本命格の1社として目が離せないのはブレインパッド <3655> です。同社はディープラーニング分野の研究開発で他社に先駆しており、米GPU大手のエヌビディアとパートナー関係を結んでいることも見逃せません。株価は1月24日にマドを開けて買われた後は調整を入れながらも水準を次第に切り上げる足で押し目買いニーズの強さを物語っています。ここ調整を入れていますが、25日移動平均線との上方カイ離を解消してきた時価水準は買い場に見えます。(18/2/28) 
③.【反 発】データアナリティクスは着実増、案件大型化も進む。システム販売も堅調。マーケティング支援は主力製品中心に新規案件増え、月額売上が着実に積み上がる。人件費増こなし営業益反発。税平常化。   
④. 【部門横断】データ活用した総合支援を扱う部門横断の専門部署設立。大型案件の提案を模索。人材投資は積極継続。中途の採用チャネル増やし増員ペース挽回に全力。 
⑤.同社は2月15日、河川のコンクリート護岸の劣化度合いを、AI(人工知能)で自動判定するサービス「GoganGo(ゴガン・ゴー)」を八千代エンジニヤリング(東京都台東区)と共同開発したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。このサービスは、洪水を安全に流す役割を担う河川のコンクリート護岸を撮影した画像をディープラーニング(深層学習)で解析し、コンクリートのひび割れなどの劣化の有無を自動判定するもの。ブレインパッドが開発したアルゴリズムを基に、汎用性や教師データ(事前にデータを与え、教師のようにみなすデータのこと)の品質担保、劣化指標の定義の観点でより実用的に改良したものが搭載されている。(18/2/16)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 283
投資CF : -141
財務CF : -28
現金等 : 702

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.6%
利益剰余金 : 790
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示






にほんブログ村 株ブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



5981東京製綱
東京製綱(5981) 東証1部 / 金属製品 / 100株単位
ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山に強み。超高層エレベーター用やスチールコードなども。タイヤ用スチールコードや道路安全施設も。炭素繊維ケーブルを拡大。

当日の株価:2,117円/前日比:+64 
予想PER:13.1
実績PBR:1.36
配当利回り: 1.89%
優待制度:なし

①.レーティング情報 東京綱 <5981> 機関:岩井コスモ 格付:A 目標株価:2400→3000 日付:3/2 (18/3/2)
②.東京製綱<5981>が反発している。岩井コスモ証券が1日付で、投資判断「A」を継続し、目標株価を2,400円から3,000円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。同証券によると、今下期から太陽光向けソーワイヤの需要回復が進んでおり、来期以降スチールコード事業の収益改善が進むほか、CFCC(炭素繊維複合材ケーブル)の拡販や海外インフラ需要の取り込みが進み、今後収益貢献が本格化する見通しだという。また、来期の大幅増益の確度が高まっていることに加えて、20年3月期営業利益80億円の達成に向けた中期的な成長期待も大きいとしている。(18/3/2) 
③.2月9日後場(13:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比0.3%減の18.8億円となり、通期計画の35億円に対する進捗率は53.7%にとどまり、5年平均の71.2%も下回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比46.7%増の16.2億円に拡大する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比26.3%増の8.2億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.7%→5.3%に改善した。(18/2/9) 
④.炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)の生産能力増強を図るために、岩手県北上市に新生産拠点を建設すると発表しており、これを好感した買いが下値に入っている。同社では、CFCCを成長戦略の主力製品と位置づけて注力しており、特に送電線用途に関しては、米有力ユーザーとの共同開発が佳境を迎えているほか、新興諸国における市場開拓も堅調に進んでおり、来期以降の受注本格化を見込まれることから生産能力を増強するという。既に建設工事に着手しており、18年7月に商業生産を開始する予定。投資総額は15億円となる予定で、愛知県蒲郡工場の既存能力との合算で、年産能力は2倍強になる予定だ。(17/11/27)  
⑤.ワイヤソー事業撤退が利益を下押し。ただ国内タイヤコードが後半から上向く。前期赤字だった開発製品は、下期から炭素繊維ケーブル(CFCC)と海外防災製品が本格貢献。営業益横ばい圏。19年3月期は開発製品が国内外で利益牽引。岩手・北上にCFCC工場を新設。18年7月稼働、国内能力2.4倍に。カザフスタン、ロシアでも工場移転・新設。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,491
投資CF : -100
財務CF : -5,319
現金等 : 3,144

財務(百万円)
自己資本比率 : 28.4%
利益剰余金 : 12,633
有利子負債 : 27,013

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



6772東京コスモス電機
東京コスモス電機(6772) 東証2部 / 電気機器 / 1000株単位
産業機器用可変抵抗器の有力メーカー。自動車用電装センサー、抵抗体応用の面状発熱体も展開。

当日の株価:269円/前日比:-3 
予想PER:28.1
実績PBR:1.14
配当利回り: 1.12%
優待制度:なし

①.東京コスモス電機 <6772> [東証2] が3月2日大引け後(17:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の2億円→2億8000万円(前期は1億2900万円)に40.0%上方修正し、増益率が55.0%増→2.2倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の9800万円→1億7800万円(前年同期は1億9000万円)に81.6%増額し、減益率が48.4%減→6.3%減に縮小する計算になる。(18/3/2) 
②.売上高の連結業績予想について売上高は、車載用フィルムヒーターや車載用電装部品が前回の通期発表予想に対し増加しており、また広州東高志電子有限公司の生産能力が高まってきましたので、6.4%上方修正しました。なお、想定為替レートは足許実勢水準(1$ = 107円程度)を前提。(18/3/2) 
③.【フィスコ社:予想株価340円】産業用可変抵抗器が主力。車載用電装部品にも力注ぐ。会津新工場が17年6月に全面稼働。白河新工場も18年1月に稼働し、車載用が拡大へ。中計では20.3期に営業益5億円を目指す。18.3期2Qは大幅営業増益。可変抵抗器は設備投資が堅調な国内がしっかり。車載用電装部品はフィルムヒータなどの新製品が貢献。新工場稼働も効く。だが18.3期は償却費負担が重い。助成金特益剥落。株価は業績拡大期待から徐々に上向くと想定。(18/1/13)
④.【出来高流動性で異彩を放つコスモス電】東京コスモス電機 <6772> [東証2]は300円未満の株価で出遅れ感が強かったが、にわかに動意含みだ。時価総額は50億円弱だが、ひとたび人気化した時の出来高流動性の高さは異彩を放つ。フィルムヒーターやセンサーなど車載用電装部品を手掛け、EV普及に伴いビジネスチャンスが広がりそうだ。広州で新工場を稼働させており中国関連の側面も持つ。トヨタからは車載用フィルムヒーターの受注など高い実績を持っている。(18/1/9)  
⑤.【営業減益】車載用電装品はフィルムヒーターやセンサーが好調。アジアで可変抵抗器も好伸。が、工場の設備増設に伴う一時的生産減や減価償却費増が響く。営業減益。為替差損減るが操業準備費用。特益減る。19年3月期は車載用電装品が伸長し利益好転。 
⑥.【可変抵抗器】中国・広州の新工場は17年秋稼働。会津子会社第2工場での車載用品の成形・プレス加工も同年6月稼働で増強。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 924
投資CF : -1,322
財務CF : 1,335
現金等 : 2,558

財務(百万円)
自己資本比率 : 30.3%
利益剰余金 : 1,647
有利子負債 : 4,172

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote




5423東京製鐵
東京製鐵(5423) 東証1部 / 鉄鋼 / 100株単位
電炉の雄。独立系で業界首位級。建材が主力で、機動的な価格政策に特長。熱延鋼板にも進出

当日の株価:849円/前日比:-10 
予想PER:10.1
実績PBR:1.03
配当利回り: 1.18%
優待制度:なし

①.レーティング情報 東京製鉄 <5423> 機関:日興 格付:強気 目標株価:1120→1140 日付:3/2 (18/3/2)
②.東京製鉄<5423>、韓国最大級の電炉メーカーである東国製鋼株式会社との資本・業務提携を発表した。(18/2/23) 
③.[業務提携の内容]・鋼板製品、条鋼製品及び半製品分野における取引・製造技術、製品品質、低炭素・省エネ省資源等に関する技術交流及び人的交流・本提携を強固なものとするため、両者は約1%相当の株式を相互保有(18/2/23)
④.レーティング情報 東京製鉄 <5423> 機関:JPモル 格付:弱気→中立 目標株価:920→1010 日付:2/20 (18/2/20)  
⑤.国内電炉メーカー大手。鉄スクラップを主原料に鉄製品を生産。H形鋼等の高炉メーカーとの競合品種も生産。H形鋼のシェアは国内トップクラス。18.3期3Q累計は国内外の堅調な鋼材需要に支えられ二桁の増収、増益。18.3通期予想の売上高を50億円上方修正。首都圏を中心とした高水準の鋼材需要を期待。需要に見合った生産を一層徹底し、更なる値上げに注力。コスト削減の取り組みを強化を継続。株価はボックス圏から上抜けへ。(18/2/10) 
⑥.国内建設需要の高まりで、H形鋼や鋼板の出荷量増。鉄スクラップなど原料単価は高騰だが、製品単価引き上げ実施でこなす。会社計画は保守的。19年3月期もH形鋼など需要増勢。原料単価上昇だが適時の製品単価引き上げ進む。営業益続伸。18年1月稼働の岡山工場の新型連続鋳造機導入をはじめ、省電力化など効率化に注力。原料高などコスト増に対応。

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 146
投資CF : -46
財務CF : -102
現金等 : 484

財務(百万円)
自己資本比率 : 71.0%
利益剰余金 : 62,068
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら
株得記事をスクロールで表示




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



3768リスクモンスター
リスクモンスター(3768) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
東京商工リサーチ企業情報活用しネットで審査、与信管理サービスを提供。教育事業も育成

当日の株価:1,485円/前日比:-46 (9:15)
予想PER:20.8
実績PBR:1.37
配当利回り:1.01%
優待制度:あり(自社指定商品 300株以上,※6カ月以上継続保有した株主のみに贈呈。)

①.2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比7.5%増の3億2900万円に伸び、通期計画の4億円に対する進捗率は82.3%に達し、5年平均の76.0%も上回った。(18/2/6)
②.同時に、期末一括配当を従来計画の14円→15円(前期は13円)に増額修正した。当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、継続的かつ安定的な配当を実現しながら、配当性向30%を目指しております。平成23年3月期に初配当を実施して以来、平成29年3月期は1株当たり13円(記念配当を含む)の配当を実施しました。 平成30年3月期の期末配当につきましては、業績および配当性向等を総合的に勘案し、平成29年11月7日に公表した14円より1円増額し1株当たり15円に修正することといたしました。これにより、7期連続の増配となる予定です。(18/2/6)
③.信用情報は好景気による会員の取引先増加に伴い需要堅調。社員研修サービスも伸びる。投資費用の想定保守的で営業益増額。最高益。19年3月期は顧客の取引先のリスク分析など好採算サービス伸び、営業益増勢。  
④.自社で利用してきた商談管理システムをクラウド化して外販を開始。440万社分の基礎情報をあらかじめ内蔵。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :  709
投資CF : -377
財務CF : -192
現金等  : 2,030

財務(百万円)
自己資本比率 : 80.7%
利益剰余金 : 1,717
有利子負債 : 426

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



6869シスメックス

シスメックス(6869) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
検体検査機器大手。血液成分測定装置は世界トップ。試薬も展開。

当日の株価:8,640円/前日比:-270
予想PER:43.4
実績PBR:7.62
配当利回り: 0.69%
優待制度:なし

①.東海東京調査センターは2月28日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価は8,500円から10,200円に引き上げています。2018年3月期連結業績は、ヘマトロジー分野が国内外とも設置台数の増加に伴い試薬の売り上げも拡大するものと判断し、会社側計画を上回ると予想するとコメント。連結営業利益について、2018年3月期は前期比13.2%増の585億円(会社側計画は580億円)、2019年3月期は712億円、2020年3月期は857億円と予想しています。(18/2/28) 

②.レーティング情報 シスメックス <6869> 機関:岩井コスモ 格付:A 目標株価:8000→10000 日付:2/16(18/2/16)

③.6日の取引終了後に発表した第3四半期累計(17年4~12月)連結決算が、売上高2025億5100万円(前年同期比12.0%増)、営業利益445億8300万円(同13.8%増)、純利益305億5500万円(同4.4%減)と2ケタ営業増益となった。(18/2/7)

④.国内外で血球計数検査分野や血液凝固検査分野を中心に試薬売り上げが伸長し、研究開発費や販管費の伸びを吸収した。関連会社株式売却益があったものの、税負担が膨らみ最終利益は減益を余儀なくされた。しかし、18年3月期通期業績予想は、売上高2800億円(前期比12.0%増)、営業利益580億円(同12.2%増)、純利益415億円(同2.1%増)の従来見通しを据え置いている。(18/2/7)
 
⑤.欧州は仕入品が増え採算低下。日本は機器の使用年数長期化が響く。ただ、米国堅調、中国で試薬の値上げが奏功。円安も追い風に営業増益幅やや拡大。19年3月期は値上げ効果浸透の中国牽引。
 
⑥.中国・四川省で試薬値上げ試行。サービス料込みの価格を提示し、効果あれば拡大。血液によるがん診断目指し、がん研究センター等と17年10月共同研究開始。  


キャッシュフロー(億円)
営業CF : 328
投資CF : -194
財務CF : -108
現金等  : 579

財務(百万円)
自己資本比率 : 74.6%
利益剰余金 : 201,454
有利子負債 :  73,622


Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら



テーマ
[医療機器][試験・検査・計測][医用分析装置][バイオマーカー][個別化医療][遺伝子解析サービス][認知症薬][エイズ][インフルエンザ関連][鳥インフル][うなぎ][ユーロ高メリット][ロボット][欧州関連][中国関連][インドネシア関連][国際会計基準][電気機器][復興関連][アベノミクス関連][JPX日経400]



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



2163アルトナー

アルトナー(2163) 東証2部 / サービス業 / 100株単位
技術者派遣の老舗。人材紹介に進出。機械、電気・電子、ソフトの設計開発が軸。配当性向30%台維持

当日の株価:2,005円/前日比:-7 
予想PER:24.7
実績PBR:5.82
配当利回り: 1.3%
優待制度:なし

①.平成30年3月31日を基準日として、普通株式1株につき、2株の分割を発表。(18/2/28)
②.人材関連として注目。株価は1700円処をボトムにリバウンドをみせてきており、上値抵抗として意識されていた25日線を突破し、支持線に変えてきている。5日線の切り上がりにより短期ゴールデンクロス示現。一目均衡表では雲上限を捉えてきており、シグナル好転が近づいている(18/2/23)

③.5営業日続伸。1700円処での底固めからのリバウンドにより、上値抵抗として意識されている25日線を捉えてきた。一目均衡表では雲上限を捉えている。また、遅行スパンは実線を上放れつつあり、上方シグナル発生が近づいている。雲上放れからの一段のリバウンドに期待。(18/2/21)
④.【記念配も】EV・自動運転など自動車関連繁忙。電機底入れ、IoT関連も目立つ。単価漸増、新卒戦力化進み、人件費・採用費を消化。最高純益で設立55年、2部上場記念配も。19年1月期も新卒・中途確保し拡大。  
⑤.【地 方】関東・東海・近畿で派遣先96%集中。採用対策もあり地方企業開拓へ。研究開発面の要望強く理学部数学・物理等にも採用拡大。


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 192
投資CF : -15
財務CF : -105
現金等 : 1,372

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.1%
利益剰余金 : 1,396
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



2217 モロゾフ
モロゾフ(2217) 東証1部 / 食料品 / 100株単位
神戸が本拠のチョコ、洋菓子の老舗。百貨店内での店舗販売が中心。喫茶・レストランも併営

当日の株価:6,660円/前日比:-120 
予想PER:14.4
実績PBR:1.64
配当利回り:1.5%
優待制度:あり (自社割引券など)

①.2月28日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年1月期の経常利益(非連結)を従来予想の22億円→24.7億円(前の期は20.6億円)に12.3%上方修正し、増益率が6.4%増→19.5%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の経常利益も従来予想の8.8億円→11.5億円(前年同期は10.4億円)に30.4%増額し、一転して10.8%増益計算になる。(18/2/28) 
②.業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の70円→100円(前の期は10→1の株式併合前で7円)に大幅増額修正した。(18/2/28) 
③.下期中心に百貨店閉鎖の影響残るが、既存店の販売好調で補う。期中実施の半生菓子のテコ入れも効く。バレンタイン商戦向け終盤上乗せ。営業益小幅増。19年1月期は下期に主力商品の刷新計画するが効果発現に要時間。営業益横ばい圏。  
④.17年11月にシンガポールに店舗開設。今後海外店舗への関与を高め、サービス品質の同一化とブランド力強化推進。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,121
投資CF : -1,146
財務CF : -531
現金等 : 1,583

財務(百万円)
自己資本比率 : 66.7%
利益剰余金 : 6,128
有利子負債 : 1,850


Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



3782ディー・ディー・エス
ディー・ディー・エス(3782) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
指紋認証ソフト・機器の開発会社。独自の技術に強み。NTT、自治体に実績。指紋など生体認証ソフト・装置開発。FIDO(パスワードレス認証標準化技術)の普及推進

当日の株価:574円/前日比:-4
予想PER:58.8
実績PBR:15.47
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.27日、ディー・ディー・エスが非開示だった業績見通しを発表。18年12月期の連結経常損益は4.4億円の黒字(前期は2億円の赤字)と13期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。 今期はセキュリティ強化を進める金融、医療機関などに指紋認証ソフトの販売が拡大する。また、次世代オンライン認証規格「FIDO」に準拠した認証基盤リューションの導入も広がる。併せて、販売・資本業務提携先である米ノックノックラブズ社と総代理店契約を結んだと発表。商談の継承により、今期売上高に2億円を加算した。(18/2/28)
 
②.17年12月期の連結経常損益は2億0300万円の赤字(前の期は8100万円の黒字)に転落した。なお、18年12月期の業績見通しについては配当(無配)以外は開示しなかった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常損益は4600万円の赤字(前年同期は3億9400万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の54.8%→-45.1%に急悪化した。(18/2/9) 

③.生体認証ソフトの引き合い強まるも、大型案件が複数来期に期ずれ。営業赤字転落。18年12月期はFIDO対応の認知進み需要拡大、関連ソフトの案件徐々に結実。生体認証ソフトの販売・ライセンスも企業、自治体向け中心に伸び営業益浮上。

④.基幹業務ソフトのピー・シー・エーと製品連携。在宅勤務時のセキュリティ確保など用途訴求、働き方改革需要を開拓。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -99
投資CF : 395
財務CF : -162
現金等 : 240

財務(百万円)
自己資本比率 : 76.4%
利益剰余金 : -4,559
有利子負債 : 0

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



8919カチタス
カチタス(8919) 東証1部 / 不動産業 / 100株単位
地方圏主体に戸建て・マンション中古再生事業を全国展開。17年4月ニトリHDと資本業務提携。中古住宅の再生・販売を地方中心に全国展開。競売などで安く仕入れ。

当日の株価:3,055円/前日比:-90
予想PER:25.0
実績PBR:8.11
配当利回り: 0.85%
優待制度:なし
信用倍率:541倍

①.ひふみ投信などの運用を手掛けるレオス・キャピタルワークスが2月21日受付で財務省に提出した変更報告書で、カチタス株式の保有比率が前回の5.84%から7.29%に上昇したことが判明。これを受けて需給思惑の買いが入っているようだ。なお、保有目的は純投資としており、報告義務発生日は2月15日なっている。(18/2/22) 
②.6日に昨年12月の新規上場以来、初の決算を発表している。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比55.4%増の51.4億円に拡大して着地、これを好感する買いが入っている。中古住宅の再生販売の件数が前年同期比10.4%増の3591件に拡大したことが寄与。ネット広告の強化によるリフォーム中の契約促進などが奏功した。また、仕入価格の低減や値引き販売の抑制なども大幅増益につながった。(18/2/7)
③.【堅 調】店舗拡充やCM効果で仕入れ順調。つれて再生販売件数伸長。リフォーム中の成約進み在庫回転率向上、値下げ抑制で増員等こなし営業増益。19年3月期も戸建て再生増。中間配開始。配当性向30%以上。  
④.【成長戦略】資本業務提携先ニトリの店舗内に実験店開設検討、新たな顧客接点狙う。リフォーム商材の共同仕入れも。仕入れ物件拡大に向け不動産仲介業者と連携強化。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 939
投資CF : 614
財務CF : -4,886
現金等  : 4,723

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.4%
利益剰余金 : 8,988
有利子負債 : 16,849

Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



4664アール・エス・シー
アール・エス・シー(4664) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
警備事業中堅。警備、清掃、設備管理を結合した総合管理サービス志向。人材派遣、介護を育成

当日の株価:1,138円/前日比-62 (13:00) 
予想PER:60.7
実績PBR:2.57
配当利回り: 0.26%
優待制度:なし
信用倍率:100倍

①.警備や清掃などビルの総合管理業務と人材派遣業務を手掛けており、業績は低迷しているものの今期は営業黒字転換を見込んでいる。セコム<9735>との業務提携により、お互いのノウハウを生かせる協業体制を構築する方針。時価総額40億円以下で値動きが荒いが、ここにきて企業価値向上への思惑を背景に値ごろ感からの投資資金流入を誘っている。(18/2/22) 
②.8年3月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益見通しは従来の0.31億円から0.60億円(前期は0.10億円の赤字)へと引き上げた。原価管理の徹底や販管費のコスト削減を継続して推し進めたことが奏功した。同社は1月29日にセコム<9735>との業務提携を発表し、その後人気化する場面があった。(18/2/13)  
③.人材派遣はコールセンター顧客縮小や官公庁案件の不落札響く。しかし、警備は期初開始の大型常駐案件もあり堅調。給排水や空調関連工事も拡大。採用関連、研修費増加こなす。営業黒字化。復配公算。19年3月期は警備案件軸に採算がやや改善。(17/12/15) 
④.既存客への値上げ交渉強化、要員の待遇改善につなげ人材確保に対応へ。警備等の需要は五輪控え旺盛化に期待大。(17/12/15)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :   45
投資CF :  -46
財務CF : -135
現金等  : 676


財務(百万円)
自己資本比率 : 41.4%
利益剰余金 : 645
有利子負債 : 622



Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote




4507塩野義製薬
塩野義製薬(4507) 東証1部 / 医薬品 / 100株単位
抗HIV薬が大型製品に。感染症、疼痛・中枢神経領域に強み。抗生物質で首位。高脂血症薬が大型化。鎮痛分野強化。海外進出本格化。米国に積極展開。欧州、アジア開拓。

当日の株価:5,650円(10:00)  /前日比:+113
予想PER:17.6
実績PBR:3.02
配当利回り: 1.34%
優待制度:なし
信用倍率 4.15倍

①.当社は、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ TM 錠 10mg・20mgについて、厚生労働省より「A 型又は B 型インフルエンザウイルス感染症」の適応で、製造販売承認を取得した。ゾフルーザ TMは、キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬で、既存の薬剤とは異なる新しい作用機序でインフルンザウイルスの増殖を抑制する。ゾフルーザ TMによる治療は、1回のみの錠剤の服用で完結するため、利便性が高く、良好なアドヒアランスが期待できる薬剤であり、インフルエンザウイルス感染症でお困りの患者さまのQOL 向上に貢献することが期待されいる。なお、ゾフルーザ TMは薬価基準収載後、速やかに発売する予定です。
②.塩野義 <4507> 機関:GS 格付:買い 目標株価:7650→7900 日付:2/6   


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,119
投資CF :  -316
財務CF :  -574
現金等 : 1,493

財務(百万円)
自己資本比率 : 82.0%
利益剰余金 : 546,271
有利子負債 :  29,933


Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら




テーマ
[医療・医薬品][大衆薬][高脂血症薬][肥満症治療薬][糖尿病][エイズ]
[バイオ抗がん剤][核酸医薬][ペプチド][インフルエンザ関連][鳥インフル]
[院内感染][生活習慣病][メタボリック対策][中国関連][ウィンターストック]
[ディフェンシブ][JPX日経400][アンチエイジング][衛生]




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



2427アウトソーシング
アウトソーシング(2427) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
工場製造ラインへの人材派遣・請負が主力。東海、関東を主地盤に全国に展開。請負化を促進

当日の株価:終値2,151円/前日比+45円
予想PER:31.8
実績PBR:8.79
配当利回り: 0.98%
優待制度:あり (Quoカード)

①.アウトソーシングが14日に発表した2017年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比2倍の61億円となった。売上収益は前期比71.4%増の2301億円、営業利益は前期比2倍の113億円だった。8期連続で売上収益の過去最高を更新し、利益も大きく過去最高を塗り替えた。2017年12月期の年間配当は、分割を考慮した実質ベースで、前期から10.6円増の19円とし、2018年12月期は2円増の21円の予想。

②.2018年12月通期の業績予想は、売上収益で前期比26.0%増の2,900 億円、営業利益で同21.5%増の138億円、税引前利益で同23.1%増の128億円、当期利益で同24.1%増の86億円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同11.7%増の69億円を見込んでいる。期末配当金の予想は、期中の新株発行による13%以上希薄化にもかかわらず、基本的一株当たり当期利益が当初予想を上回るほどに好調な業績となり、連結配当性向を原則 30%とする方針等を総合的に勘案し17円から19円に2円増額する。2018年12月期は前年比2円増配の21円を予定している。
 
③.国内技術系アウトソーシング事業は、KENスクールを活用した未経験者を教育して配属するスキームが順調に進捗し、採用コストを抑制しながら採用人数を伸ばすことにより、好調な輸送機器メーカー向けに加えて、重点分野であるIT分野や建設分野も順調に業容拡大した。 

④. 国内製造系アウトソーシング事業は、PEOスキーム(メーカーなどが直接雇用している期間工を、雇用が5年を超える前に当社グループにて正社員として受け入れるスキーム)の戦略が順調に進捗して増員することにより、順調に業容を拡大した。
 
⑤.国内サービス系アウトソーシング事業は、特に米軍施設向け事業において、当期4月よりアメリカンエンジニアコーポレイションがグループ入りしたことが大きく貢献し、業容を大幅に拡大させて国内事業セグメントで三番目の主力事業に成長し、前期の赤字から一転して大きな利益を計上した。

⑥.国内管理系アウトソーシング事業は、派遣先メーカーにとって規制緩和となる労働者派遣法の改正が行われた影響を受け、メーカーの自社雇用の期間工活用ニーズは低調であった。一方、顧客メーカーの外国人技能実習生の管理等を代行するビジネスにも本格的に進出し、立ち上げコストが先行したために前年同期比で減益となったが、将来の本事業における主力ビジネスへと成長する基盤を整備した。

⑦.国内人材紹介事業は、労働者派遣法の改正が行われた影響を受けて、期間工採用に向けた新規取引先の獲得は低調だったが、既存顧客における生産動向を受けて安定したニーズがあり、堅調に推移した。高利益率の大手メーカーが、人材紹介からPEOスキームによる派遣へシフトすることに伴い、高単価の人材紹介が減少し比較的低単価の人材紹介が増えたため、前年同期比で減益となった

⑧.海外技術系事業は、前期より本格的に進出した豪州や英国といった先進国での安定的な公共向けを中心としたIT技術系アウトソーシング事業が順調に進捗し、大幅な増収増益となった

⑨.海外製造系及びサービス系事業は、当期よりドイツにおける欧州大手メーカー向けも加わり、日系・欧米系メーカーへのクロス営業も強化している。また、公共関連や南米でのBPOも拡大しており、大幅に業容を拡大させて国内に比肩する主力事業に成長した。
 

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 9
投資CF : -286
財務CF : 320
現金等  : 117 

財務(百万円)
自己資本比率  21.7% 
利益剰余金  11,097 
有利子負債 47,832 



Yahooの株価リンクはこちら
ほかblogリンクはこちら







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ