株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。


[3549]クスリのアオキHD 
終値6,740円/前日比-190円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年5月期の連結経常利益は前期比13.5%増の126億円となり、2019年5月期も前期比7.0%増の135億円に伸びを見込んでいます。9期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、18期連続増収9期連続増益です。また、同時に今期の年間配当を前期比2円増の18円に増配する方針も示しています




[2502]アサヒグループHD
終値5,468円/前日比+22円
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ゴールドマン・サックス証券は4日付で、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を5,900円から6,400円にそれぞれ引き上げています。プレミアムビール市場だけでも6,000億円強の市場規模を誇る中国市場での同社の事業拡大のポテンシャルは大きいとし、また、事業利益の約3割を占めている欧州事業が、欧州のプレミアム化と輸出事業を牽引役に高成長を継続することにより、全社の今後5年間の事業利益CAGRも8%増と同社消費財カバレッジ平均を確保すると予想しています。




[4661]オリエンタルランド 
終値11,405円/前日比-95円
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野村証券は4日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は12,100円から14,100円に引き上げています。 同証券では、2019年3月期以降の業績予想をアップデート。連結営業利益に付いて、2019年3月期1,275億円、2020年3月期1,401億円、2021年3月期1,585億円と試算。投資活動の活性化とチケット価格戦略の多様化が織り込まれています。






[3230]スターマイカ
終値終値2,141円/前日比+69円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は3日付で、レーティング「Buy」を継続、目標株価は2,620円から2,950円に引き上げています。エクイティストーリーに変更は無く、中古マンションの仕入れ拡大による賃料収入や売却益増加により、中期的に2桁増益が続くと予想。また、仕入進捗から中期的に業績拡大余地があり、今後の利益進捗により株価上昇余地が大きいと見るとコメントしています。




[2678]アスクル
終値3,375円/前日比-65円
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同社は本日引け後に決算を発表。前2018年5月期の連結経常利益は前期比55.6%減の39.4億円に落ち込んだものの、今2019年5月期は前期比47.2%増の58億円に回復する見通しを示しており、9期連続増収になります。ちなみに第4四半期の連結経常利益も前年同期比89.8%減の2.2億円に大きく落ち込んでおり、売上営業利益率は前年同期の2.6%から-0.3%に悪化しています。




[2802]味の素
終値2,051.5円/前日比+21.0円
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SMBC日興証券は3日付で、投資判断「2」を継続、目標株価は1,900円から2,260円に引き上げています。2019年3月期の注目点は、北米冷食で安定した生産体制を整え、アジアンフードのトップライン成長を持続出来るか、タイの缶コーヒーの収益悪化に歯止めを掛けることが出来るか、発酵原料の市況上昇が頭打ちするか、などを挙げています。

 




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[8086]ニプロ
終値1,299円/前日比+2円
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同社は本日引け後に自社株買いの実施を発表。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する2.40%にあたる400万株・50億円を上限とし、取得期間は7月4日より12月28日までとなります。株主還元の充実および資本効率の向上を目的としています。なお、自己株式数には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式19万6100株は含まれません。




[9696]ウィザス
終値404円/前日比-5円
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岩井コスモ証券は2日付で、投資判断「A」、目標株価500円でカバレッジを開始しています。株価は同業他社のPERで比較すると割安に放置され、2019年3月期予想配当利回りも4%近くと高いとコメント。少子化による競争激化は予想されるものの、環境の変化に応じて多様な教育ニーズに対応していく同社のポテンシャルは高いと判断しています。




[2483]翻訳センター
終値2,515円/前日比+44円
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岩井コスモ証券は2日付で、投資判断「A」、目標株価3,000円でカバレッジを開始しています。足元で着実に産業翻訳事業の顧客基盤を固めながら最高益の更新が続く好調な業績と翻訳・通訳ニーズの拡大を背景とした中期的な成長性を評価。ITの活用による収益性の向上も見込まれることから、2019年3月期予想PERで17倍程度の評価は可能としています。 






3825remixpoint
リミックスポイント(3825) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
中古車査定システムを展開、13年進出の電力管理事業に軸足移す。14年には売電事業に進出

当日の株価:,639円/前日比:+36
予想PER:13.6倍
実績PBR:9.28倍
配当利回り: 0.03%
優待制度:なし

①.2位のリミックスポイント <3825> [東証2]は仮想通貨取引所を運営する子会社ビットポイントジャパンで手数料収入が拡大し、18年3月期の経常利益は33.5億円(前の期は600万円)と高変化を遂げた。続く19年3月期も仮想通貨関連事業が収益を牽引する形で、経常利益は前期実績を3倍も上回る102億円に拡大する計画だ。(18/5/20)
②.【リミックスに買い殺到、今期経常は3倍増で2期連続最高益更新へ】リミックスポイント <3825> [東証2]が買い気配でスタート。15日大引け後に発表した18年3月期の連結経常利益は前の期比560倍の33.5億円に伸びて着地。続く19年3月期も前期比3.0倍の102億円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見込みとなったことが買い材料視された。前期はビットコイン価格の急騰を背景に、子会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所で手数料収入が急拡大した。今期も金融関連事業が収益を牽引する見通しだ。前日終値ベースの予想PERが29.5倍→9.1倍に急低下し、割安感が強まったことも買いに拍車を掛けた。(18/5/16) 
③.【REMIX<3825>】想定以上収益急拡大を受け、ストップ高を交えての上昇をみせている。急ピッチの上昇に対する過熱感は意識されるが、年初以降のもち合いレンジを大きく上放れており、需給状況は良好。13週線を支持線としたリバウンドにより、昨年6月高値1820円が射程に入ってくるだろう。週足の一目均衡表では雲を大きく上放れている。(18/5/18) 
④.【高原】電力売買は調達価格高が誤算だが、金融は仮想通貨交換業者登録が奏功し急増。営業益上振れ。19年3月期は金融が高原。自動車堅調。電力も天候平準化前提に戻るうえ、旅行もホテル事業が寄与開始。  
⑤.【マイニング】収益安定化目指し香港社に委託する形で仮想通貨マイニングに参画。イスラエルのVC・ヨズマグループと業務提携、起業支援など新規事業の開発狙う。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -217
投資CF : -254
財務CF : 504
現金等 : 1,203

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.5%
利益剰余金 : 1,203
有利子負債 : 290

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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証M / 不動産業 / 100株単位
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。

当日の株価:8,430円/前日比+280円
予想PER:19.4
実績PBR: 5.77
配当利回り: 0.59%
優待制度:なし

①.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の5.8億円に急拡大した。併せて、1-6月期(上期)の同利益を従来予想の5.9億円→7.7億円に30.5%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の13億円(前期は10.9億円)を据え置いた。(18/5/10)
②.【グローバル・リンク・マネジメント<3486>3ヶ月後予想株価:7,700円】土地仕入から企画開発、分譲、賃貸管理まで展開する不動産ソリューション企業。不動産投資や相続関連サイトなども運営。「アルテシモ」シリーズの販売増などで販売戸数は過去最高。17.12期は大幅な増収増益。堅調な直接販売物件の販売により、サブリース契約や管理代行業務の契約は伸長。18.12期は2桁増収増益、増配計画。引き続き不動産ソリューション事業が業績牽引。当面の株価は短期値幅取り狙いが主体の展開か。(18/4/1)
③.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比5円増の50円に増配する方針とした。(18/2/13) 
④.【最高益】主力の投資用マンションの販売は700戸強(前期489戸)が最低線。ITサービス拡充や好立地・高入居率実績訴求し拡販。仕入れ原価の上昇や人件費増、広告・販促費増を吸収し営業益続伸。増配。  
⑤.【新サービス】マンション投資・経営ITプラットフォーム提供開始。税務など各種相談受付等IT化。デジタルマーケティングで集客。海外不動産投資家向け部署新設。  
⑥.前回の株得記事(18/3/16) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,095
投資CF : -123
財務CF : 79
現金等 : 1,985

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.5%
利益剰余金 : 1,607
有利子負債 : 2,221

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3192白鳩
白鳩(3192) 東証JQ / 小売業 / 100株単位
女性中心の下着のネット通販会社。下着メーカーから仕入れ自社サイト等で販売。小田急電鉄系

当日の株価:683円/前日比:+2
予想PER:25.2
実績PBR:2.98
配当利回り: 1.32 %
優待制度:なし

①.【白鳩<3192>3ヶ月後予想株価:1,000円】インナーウェアのネット通販会社。圧倒的な品揃えが強み。筆頭株主の小田急に第三者割当増資を実施し、小田急の連結子会社に。調達資金で倉庫・物流センターを開発へ。18.8期1Qは増収・大幅増益。新中計を策定中。主販路の自社サイト、楽天サイトでの販売が伸長。PB商品やコラボ商品の拡大で粗利も上向く。大規模な投資や新事業開発がない前提で18.8期は増収増益を予想。配当性向30%目安で増配も。株価は戻り試すと想定。(18/4/27) 
②.下着通販サイト「京都発インナーショップ白鳩」を運営する白鳩<3192>は13日、ラヴィアドゥ(本社:東京都渋谷区)と共同企画したランジェリーシリーズ第5弾「PortBonheur(ポルト・ボヌール)」コレクションを4月上旬より発売したと発表した。同社は国内外のインナーウェアに特化したeコマース企業。圧倒的な品揃えが強みで、PB品やメーカーとのコラボ商品を拡充。2017年8月期決算は売上高50.8億円、営業利益2億円と増収増益。(18/4/16) 
③.【白鳩<3192> 708 -106】17年9月-18年2月期営業利益55.5%増も材料出尽くし感。(18/4/13)
④. 他サイトとの差別化を図るべく、引き続き新規ブランドの取扱いと品揃えを拡充する一方、「SHIROHATO」こだわりのソックスや「ContRante」形状記憶ブラジャーなどOEM商品の販売強化にも注力した。一方で、さらなる持続的成長を果たしていくために、小田急電鉄<9007>グループとの資本業務提携の内容を変更し、同社の有する不動産開発やネットワークの活用・資金調達など、小田急電鉄グループの知見・ノウハウやネットワークなどをフル活用することで、倉庫及び物流センターの開発計画を加速させるとともに、財務基盤の強化を図った。(18/4/12) 
⑤.【評価方法変更】柱の国内向けECはNBが引き続き堅調、好採算のPBも勢い取り戻す。第2四半期以降は商品在庫の評価方法変更に伴う一過性の増益要因(第1四半期に0・4億円)なくなるが、増収効果で人件費増こなす。最高純益更新。増配も。  
⑥.【提携強化】筆頭株主の小田急電鉄に第三者割当増資実施、小田急の連結子会社に。調達資金で借入金返済、本社再開発計画。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 74
投資CF : -29
財務CF : 93
現金等 : 292

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.4%
利益剰余金 : 391
有利子負債 : 1,220

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4568第一三共
第一三共(4568) 東証1部 / 医薬品 / 100株単位
製薬大手で国内3位。循環器と感染症薬に強み。インド子会社の売却で新興国事業振り出しに 。

当日の株価:終値4,020円/前日比+196円
予想PER:47.3
実績PBR:2.30
配当利回り: 1.74%
優待制度:なし
信用倍率:0.50倍


①.大和証券は2日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,900円から4,900円に引き上げています。 従来から同証券は、同社独自の抗体薬物複合体技術を軸にした収益機会に付いて保守的に想定、今回も抗体薬物複合体の売り上げが2023年3月期から2029年3月期までに約5,000億円増加する想定に過ぎないと考えているとしています。(18/5/7) 
②.大和証券では投資判断「1(買い)」を継続し、目標株価を3900円から4900円に引き上げた。抗凝固剤リクシアナの販売が想定以上に好調として、業績予想を上方修正しているもよう。優れた服薬利便性、安全性、有効性をバランスよく兼ね備えた特長への理解が、幅広い医師に浸透してきたとみている。また、独自の抗体薬物複合体技術を基にした収益機会については、中期計画値を上振れる可能性もあるとしている。(18/5/7) 
③.第一三共<4568>、子会社の北里第一三共ワクチンを生産機能子会社に再編(18/4/27) 
④.第一三共 <4568> が4月27日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比7.7%減の810億円になり、19年3月期も前期比3.7%減の780億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前損益は167億円の赤字(前年同期は446億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-18.0%→-7.7%に急改善した。(18/4/27)
⑤.【回復緩慢】特許切れ降圧剤がへこむ。抗凝固剤伸長でも補いきれず。開発関連減損響き減益。19年3月期は降圧剤まだ減る。国内の薬価改定も逆風。抗凝固剤等の成長で足りず。減損減で大底打つも利益水準低い。 
⑥.【がんシフト】化合物と抗体を組み合わせる独自技術ADCと急性骨髄性白血病の2つに開発重心。抗がん剤扱う社内資格保有のMR増強、がん分野国内営業体制強化も。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 1,362
投資CF : -967
財務CF : -150
現金等 : 2,460

財務(百万円)
自己資本比率 : 61.5%
利益剰余金 : 1,038,239
有利子負債 : 280,559

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2413エムスリー
エムスリー(2413) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
ソニー関連会社。製薬会社のマーケティング支援。医師向けサイトで情報提供を支援。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓

当日の株価:4,145円/前日比:-5
予想PER:64.0
実績PBR:16.27
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.大和証券は26日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から5,160円に引き上げています。同社の強みは世界の臨床医師をネットワーク化していることで、これをベースに治験事業や転職支援サービス事業のみならず、様々な事業に乗り出そうとしている点を挙げています。同証券では、これら新規事業の収益獲得ポテンシャルは大きいと考えているようです。(18/4/27) 
②.【エムスリー<2413> 4150 -285】大幅続落。前日に決算を発表、前3月期営業利益は297億円で前期比18.6%増益。従来計画290億円は上回ったが、市場予想(310億円)には達しなかった。1-3月期増益率は前年同期比12.8%増益にとどまり、四半期ごとに増益率は鈍化する形に。今3月期は317億円で前期比6.8%増益の予想、市場予想を50億円超下回っている。IFRS9号の適用も影響しているが、高成長期待の後退が意識される形に。(18/4/27) 
③.今期は、メディカルプラットフォーム事業で、「MR君」ファミリーなどの製薬会社向けマーケティング支援サービスや医療系広告代理店サービスなどの成長に加え、17年度に新規連結化した子会社の貢献を見込むほか、海外事業で製薬会社向けマーケティング支援サービス、調査サービスおよび医師向け転職支援サービスなどの各サービスが順調に拡大する見通し。また今年2月に新たに持ち分権を取得した米ウエーク・リサーチも寄与する見込みだ。なお、前期は期末一括配当11円を実施したが、今期配当は未定としている。(18/4/26)
④.エムスリー <2413> が4月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比19.0%増の297億円になり、19年3月期も前期比6.7%増の317億円に伸びを見込み、18期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比12.1%増の70.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の29.3%→27.8%に低下した。(18/4/25)
⑤.【続伸】収益柱の製薬会社向けマーケティング支援が拡大。海外も伸長。増員負担こなす。19年3月期も買収企業含めマーケティング支援や海外成長。前下期に受注増の臨床試験等支援も復調。営業益続伸。  
⑥.【欧米】16年11月買収の医薬品情報データベース欧社は想定上回る成長。日本から要員派遣し業務の効率化推進。米国エヌビディア社と共同でAI活用企業等支援。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 165
投資CF : -144
財務CF : -38
現金等 : 200

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.8%
利益剰余金 : 67,097
有利子負債 : ‥

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6744能美防災
能美防災(6744) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列

当日の株価:2,377円/前日比:+29
予想PER:15.8
実績PBR:1.85
配当利回り: 1.05%
優待制度:なし
信用倍率:0.29倍

①.【能美防災、前期経常を25%上方修正・2期ぶり最高益更新へ】能美防災 <6744> が4月26日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の104億円→130億円(前の期は104億円)に24.9%上方修正し、増益率が0.2%増→25.2%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/4/26) 
②.会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の73億円→99億円(前年同期は67.9億円)に35.6%増額し、増益率が7.6%増→45.8%増に拡大する計算になる。(18/4/26)  
③.市場環境が堅調に推移するなか、大型物件の寄与などにより、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、業務効率化等による継続的な原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなりました。(18/4/26)  
④.【能美防災<6744>3ヶ月後予想株価:2,500円】国内最大手の総合防災設備メーカー。火災報知設備の製造開発等を手掛ける。横浜ランドマークタワーで納入実績。16年12月で創立100年。首都圏再開発が追い風。固定資産売却益計上。18.3期3Qは2桁増収増益。セグメント別では火災報知設備、消火設備、保守点検等が堅調。投資有価証券売却益は増加。18.3期通期業績予想には上振れ余地。株価は26週線がサポートとして機能。割高感はなく、当面の株価は上昇基調継続か。(18/4/14) 
⑤.【続伸】火災報知、消火設備、保守点検いずれも受注堅調。例年以上に下期に工事集中。営業利益好転。増配継続。19年3月期は期初受注残5%増、新規受注も需要好調で伸長へ。埼玉新工場が通年寄与化。人件費、外注費増などこなし営業益続伸。 
⑥.【拡販】病院、診療所、小規模物流倉庫向けなどに低価格の消火剤噴霧自動消火システム拡販。火災予兆センサーも並行提案。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 12,532
投資CF : -4,209
財務CF : -1,569
現金等 : 35,212

財務(百万円)
自己資本比率 : 68.2%
利益剰余金 : 51,231
有利子負債 : 544

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6460セガサミーHD
セガサミーホールディングス(6460) 東証1部 / 機械 / 100株単位
総合娯楽メーカー。傘下にサミーとセガ。パチスロ、ゲームソフト注力。

当日の株価:1,761円/前日比:+64
予想PER:82.6
実績PBR:1.31
配当利回り: 2.27%
優待制度:あり(1,00株以上_①日本国内のセガゲームセンターで利用できるUFOキャッチャー利用券,②1,000株以上_フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県)で利用できる施設利用券)

①.みずほ証券は24日付で、投資判断を「中立」から「買い」、目標株価は1,510円から2,200円に引き上げました。カタリスト候補の時期を考えれば強気に転じるのは夏以降が適切と思われますが、パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブとも評価され、遊技機事業が底打ちすることで遊技機事業の収益およびキャッシュフローをゲームやリゾートに積極投資する経営戦略も再始動すること、そして、これらをマネジメントが手応えを感じていない筈がないと指摘しています。(18/4/25) 
②.【<6460> セガサミーHD 1761 +64】大幅反発。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1510円から2200円に引き上げている。パチスロ6号機の一部規制緩和は10年に一度というレベルのポジティブと評価されること、遊技機事業の底打ちで同事業の収益及びキャッシュフローをカジノなどに積極投資する経営戦略が再始動することなどを想定。なお、18.3期の営業利益に関しては300億円から185億円に下方修正している。(18/4/25)
③.【セガサミーホールディングス<6460> 1694 +71】CLSA証券では買い推奨に投資判断を格上げ。(18/4/17) 
④.―インバウンド需要活性化の切り札、日本の“夜”が変わる―訪日外国人客の「夜に遊べる場所が少ない」との声も聞かれ、インバウンド 需要のさらなる活性化のため注目が高まっている。日本でも16年6月に風営法を改正し、これまで禁止されていた深夜0時以降の遊興が営業許可の取得により可能となったが、公共交通機関の終日運転などが整備されていないことから、ナイトタイムエコノミー市場の活性化を妨げているといわれている。  (18/4/12)
⑤.【上向く】遊技機が低調で営業利益半減。ただコスト大幅増見込む会社計画は慎重。19年3月期は遊技機が徐々に回復。ゲーム関連は好伸。本社移転やリゾートの先行費用負担こなし営業益上向く。持分損失減。 
⑥.【ゲーム】IPを活用したゲームの開発を強化。順次開業中の韓国IRは18年中にスパやクラブなどをオープンさせ投資は一段落。夏ごろグループの本社機能を集約。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 591
投資CF : -47
財務CF : -383
現金等 : 1,992

財務(百万円)
自己資本比率 : 64.7%
利益剰余金 : 211,997
有利子負債 : 73,505

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