株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。



3192白鳩
白鳩(3192) 東証JQ / 小売業 / 100株単位
女性中心の下着のネット通販会社。下着メーカーから仕入れ自社サイト等で販売。小田急電鉄系

当日の株価:683円/前日比:+2
予想PER:25.2
実績PBR:2.98
配当利回り: 1.32 %
優待制度:なし

①.【白鳩<3192>3ヶ月後予想株価:1,000円】インナーウェアのネット通販会社。圧倒的な品揃えが強み。筆頭株主の小田急に第三者割当増資を実施し、小田急の連結子会社に。調達資金で倉庫・物流センターを開発へ。18.8期1Qは増収・大幅増益。新中計を策定中。主販路の自社サイト、楽天サイトでの販売が伸長。PB商品やコラボ商品の拡大で粗利も上向く。大規模な投資や新事業開発がない前提で18.8期は増収増益を予想。配当性向30%目安で増配も。株価は戻り試すと想定。(18/4/27) 
②.下着通販サイト「京都発インナーショップ白鳩」を運営する白鳩<3192>は13日、ラヴィアドゥ(本社:東京都渋谷区)と共同企画したランジェリーシリーズ第5弾「PortBonheur(ポルト・ボヌール)」コレクションを4月上旬より発売したと発表した。同社は国内外のインナーウェアに特化したeコマース企業。圧倒的な品揃えが強みで、PB品やメーカーとのコラボ商品を拡充。2017年8月期決算は売上高50.8億円、営業利益2億円と増収増益。(18/4/16) 
③.【白鳩<3192> 708 -106】17年9月-18年2月期営業利益55.5%増も材料出尽くし感。(18/4/13)
④. 他サイトとの差別化を図るべく、引き続き新規ブランドの取扱いと品揃えを拡充する一方、「SHIROHATO」こだわりのソックスや「ContRante」形状記憶ブラジャーなどOEM商品の販売強化にも注力した。一方で、さらなる持続的成長を果たしていくために、小田急電鉄<9007>グループとの資本業務提携の内容を変更し、同社の有する不動産開発やネットワークの活用・資金調達など、小田急電鉄グループの知見・ノウハウやネットワークなどをフル活用することで、倉庫及び物流センターの開発計画を加速させるとともに、財務基盤の強化を図った。(18/4/12) 
⑤.【評価方法変更】柱の国内向けECはNBが引き続き堅調、好採算のPBも勢い取り戻す。第2四半期以降は商品在庫の評価方法変更に伴う一過性の増益要因(第1四半期に0・4億円)なくなるが、増収効果で人件費増こなす。最高純益更新。増配も。  
⑥.【提携強化】筆頭株主の小田急電鉄に第三者割当増資実施、小田急の連結子会社に。調達資金で借入金返済、本社再開発計画。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 74
投資CF : -29
財務CF : 93
現金等 : 292

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.4%
利益剰余金 : 391
有利子負債 : 1,220

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・日経平均は上昇(22508.69、+41.53)
・NYダウは上昇(24360.21、+2.89)
・ナスダックは上昇(7266.90、+1.69)
・SOX指数は上昇(1318.02、+9.54)
・VIX指数は下落(14.71、-0.04)
・1ドル109円00-10銭
・日銀が大規模緩和継続
・朝鮮半島の緊張緩和

弱気材料
・シカゴ日経225先物(22500、大阪比-20)
・米原油先物は下落(69.06、-1.67)
・米国がイラン核合意離脱表明
・イタリアなど南欧で国債利回り上昇
・安倍首相の支持率低迷

留意事項
・トヨタが後場中に決算発表
・日中韓首脳会談
・毎月勤労統計(3月)
・貿易統計(4月上中旬)
・景気動向指数(3月)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米卸売物価指数(4月)
・米石油在庫統計(週間)
・李克強中国首相が来日(11日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            22509
5日移動平均         22485
標準偏差+2σ        22736
レジスタンス(2)      22643
レジスタンス(1)      22576
ピボット          22500
サポート(1)        22432
サポート(2)        22356
100日移動平均        22329
転換線           22317
先行スパンB         22238
25日移動平均         21951
基準線           21782
200日移動平均        21560
先行スパンA         21269
標準偏差-2σ         21167

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウは上昇(24357.32、+94.81)
・ナスダックは上昇(7265.21、+55.60)
・SOX指数は上昇(1308.48、+11.75)
・VIX指数は下落(14.75、-0.02)
・シカゴ日経225先物(22470、大阪比+20)
・日銀が大規模緩和継続
・朝鮮半島の緊張緩和
・米原油先物は上昇(70.73、+1.01)

弱気材料
・日経平均は下落(22467.16、-5.62)
・1ドル109円00-10銭
・ECBが夏に緩和縮小の公算と米紙報道
・安倍首相の支持率低迷

留意事項
・家計支出(3月)
・消費動向調査(3月)
・車名別新車販売(4月)
・10年物国債入札
・中国貿易収支(4月)
・独鉱工業生産指数(3月)
・米消費者信用残高
・米JOLT求人件数(3月) 
・パウエルFRB議長が討議に参加
・李克強中国首相が来日(11日まで)

[サポート&レジスタンス]
終値            22467
5日移動平均         22447
標準偏差+2σ        22707
レジスタンス(2)      22606
レジスタンス(1)      22537
ピボット          22444
サポート(1)        22374
100日移動平均        22325
転換線           22317
サポート(2)        22281
先行スパンB         22238
25日移動平均         21897
基準線           21673
200日移動平均        21549
先行スパンA         21269
標準偏差-2σ         21088



4568第一三共
第一三共(4568) 東証1部 / 医薬品 / 100株単位
製薬大手で国内3位。循環器と感染症薬に強み。インド子会社の売却で新興国事業振り出しに 。

当日の株価:終値4,020円/前日比+196円
予想PER:47.3
実績PBR:2.30
配当利回り: 1.74%
優待制度:なし
信用倍率:0.50倍


①.大和証券は2日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は3,900円から4,900円に引き上げています。 従来から同証券は、同社独自の抗体薬物複合体技術を軸にした収益機会に付いて保守的に想定、今回も抗体薬物複合体の売り上げが2023年3月期から2029年3月期までに約5,000億円増加する想定に過ぎないと考えているとしています。(18/5/7) 
②.大和証券では投資判断「1(買い)」を継続し、目標株価を3900円から4900円に引き上げた。抗凝固剤リクシアナの販売が想定以上に好調として、業績予想を上方修正しているもよう。優れた服薬利便性、安全性、有効性をバランスよく兼ね備えた特長への理解が、幅広い医師に浸透してきたとみている。また、独自の抗体薬物複合体技術を基にした収益機会については、中期計画値を上振れる可能性もあるとしている。(18/5/7) 
③.第一三共<4568>、子会社の北里第一三共ワクチンを生産機能子会社に再編(18/4/27) 
④.第一三共 <4568> が4月27日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比7.7%減の810億円になり、19年3月期も前期比3.7%減の780億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前損益は167億円の赤字(前年同期は446億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-18.0%→-7.7%に急改善した。(18/4/27)
⑤.【回復緩慢】特許切れ降圧剤がへこむ。抗凝固剤伸長でも補いきれず。開発関連減損響き減益。19年3月期は降圧剤まだ減る。国内の薬価改定も逆風。抗凝固剤等の成長で足りず。減損減で大底打つも利益水準低い。 
⑥.【がんシフト】化合物と抗体を組み合わせる独自技術ADCと急性骨髄性白血病の2つに開発重心。抗がん剤扱う社内資格保有のMR増強、がん分野国内営業体制強化も。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 1,362
投資CF : -967
財務CF : -150
現金等 : 2,460

財務(百万円)
自己資本比率 : 61.5%
利益剰余金 : 1,038,239
有利子負債 : 280,559

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テーマ
[医療・医薬品][抗がん剤][核酸医薬][再生医療][個別化医療][抗体医薬][エイズ][大衆薬][糖尿病][認知症薬][高血圧治療薬][ジェネリック医薬品][バイオ後発薬][iPS細胞][骨粗しょう症][トクホ][水虫薬][発毛・育毛][メタボリック対策][生活習慣病][インフルエンザ関連][ノロウイルス対策][韓国関連][インド関連][中東関連][アフリカ関連][ディフェンシブ][乳酸菌][衛生][エナジードリンク][シャリア指数][国際会計基準][JPX日経400]

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウは上昇(24262.51、+332.36)
・ナスダックは上昇(7209.62、+121.47)
・SOX指数は上昇(1296.73、+29.29)
・VIX指数は下落(14.77、-1.13)
・米原油先物は上昇(69.72、+1.29)
・日銀が大規模緩和継続
・朝鮮半島の緊張緩和

弱気材料
・日経平均は下落(22472.78、-35.25)
・1ドル109円10-20銭
・シカゴ日経225先物(22470、大阪比変わらず)
・安倍首相の支持率低迷

留意事項
・日銀金融政策決定会合の議事要旨(3月8、9日分)
・榊原経団連会長会見
・プーチン露大統領就任式
・中国外貨準備高(4月)
・米消費者信用残高(3月)
・米アトランタ連銀総裁が講演
・米シカゴとダラスの両連銀総裁が討議に参加


[サポート&レジスタンス]
終値            22473
5日移動平均         22397
標準偏差+2σ        22682
レジスタンス(2)      22631
レジスタンス(1)      22552
ピボット          22489
サポート(1)        22410
サポート(2)        22348
100日移動平均        22327
転換線           22317
先行スパンB         22238
25日移動平均         21840
基準線           21673
200日移動平均        21537
先行スパンA         21270
標準偏差-2σ         20998


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米アップル、時間外で3%超の上昇
・ナスダックは上昇(7130.70、+64.44)
・SOX指数は上昇(1265.94、+21.54)
・1ドル109円80-90銭
・日銀が大規模緩和継続
・朝鮮半島の緊張緩和
・シカゴ日経225先物(22540、大阪比+40)
・VIX指数は下落(15.49、-0.44)
・日経平均は上昇(22508.03、+40.16)

弱気材料
・NYダウは下落(24099.05、-64.10)
・米原油先物は下落(67.25、-1.32)
・大型連休前で手控え
・安倍首相の支持率低迷

留意事項
・マネタリーベース(4月)
・中国財新製造業PMI(4月)
・ファーストリテ国内ユニクロ売上高(4月)
・ユーロ圏GDP速報値(1-3月)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米ADP全米雇用報告(4月)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米貿易収支(3月)
・米雇用統計(4月)


[サポート&レジスタンス]
終値            22508
5日移動平均         22358
標準偏差+2σ        22619
レジスタンス(2)      22588
レジスタンス(1)      22548
ピボット          22480
サポート(1)        22440
サポート(2)        22372
100日移動平均       22329
先行スパンB         22238
転換線           22217
25日移動平均        21794
200日移動平均       21524
基準線           21433
先行スパンA         21291
標準偏差-2σ        20969

[株式市場強弱材料]

強気材料
・日銀が大規模緩和継続
・朝鮮半島の緊張緩和
・米原油先物は上昇(68.57、+0.47)
・1ドル109円20-30銭
・日経平均は上昇(22467.87、+148.26)

弱気材料
・NYダウは下落(24163.15、-148.04)
・ナスダックは下落(7066.27、-53.53)
・SOX指数は下落(1244.40、-13.71)
・VIX指数は上昇(15.93、+0.52)
・米長短金利差が低下
・シカゴ日経225先物(22440、大阪比-70)
・連休谷間で手控え
・安倍首相の支持率低下と政治不安

留意事項
・スプリントとTモバイル合併合意
・国内新車販売台数(4月)
・国債取引の決済が約定1営業日後(T+1)に繰り上げ
・米連邦公開市場委員会(FOMC、2日まで)
・米ISM製造業景気指数(4月)


[サポート&レジスタンス]
終値            22468
5日移動平均         22274
標準偏差+2σ        22589
レジスタンス(2)      22578
レジスタンス(1)      22523
ピボット          22440
サポート(1)        22385
先行スパンB         22344
100日移動平均       22332
サポート(2)        22302
転換線           22134
25日移動平均        21724
200日移動平均       21512
基準線           21422
先行スパンA         21398
標準偏差-2σ        20859



2413エムスリー
エムスリー(2413) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
ソニー関連会社。製薬会社のマーケティング支援。医師向けサイトで情報提供を支援。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓

当日の株価:4,145円/前日比:-5
予想PER:64.0
実績PBR:16.27
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.大和証券は26日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から5,160円に引き上げています。同社の強みは世界の臨床医師をネットワーク化していることで、これをベースに治験事業や転職支援サービス事業のみならず、様々な事業に乗り出そうとしている点を挙げています。同証券では、これら新規事業の収益獲得ポテンシャルは大きいと考えているようです。(18/4/27) 
②.【エムスリー<2413> 4150 -285】大幅続落。前日に決算を発表、前3月期営業利益は297億円で前期比18.6%増益。従来計画290億円は上回ったが、市場予想(310億円)には達しなかった。1-3月期増益率は前年同期比12.8%増益にとどまり、四半期ごとに増益率は鈍化する形に。今3月期は317億円で前期比6.8%増益の予想、市場予想を50億円超下回っている。IFRS9号の適用も影響しているが、高成長期待の後退が意識される形に。(18/4/27) 
③.今期は、メディカルプラットフォーム事業で、「MR君」ファミリーなどの製薬会社向けマーケティング支援サービスや医療系広告代理店サービスなどの成長に加え、17年度に新規連結化した子会社の貢献を見込むほか、海外事業で製薬会社向けマーケティング支援サービス、調査サービスおよび医師向け転職支援サービスなどの各サービスが順調に拡大する見通し。また今年2月に新たに持ち分権を取得した米ウエーク・リサーチも寄与する見込みだ。なお、前期は期末一括配当11円を実施したが、今期配当は未定としている。(18/4/26)
④.エムスリー <2413> が4月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比19.0%増の297億円になり、19年3月期も前期比6.7%増の317億円に伸びを見込み、18期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比12.1%増の70.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の29.3%→27.8%に低下した。(18/4/25)
⑤.【続伸】収益柱の製薬会社向けマーケティング支援が拡大。海外も伸長。増員負担こなす。19年3月期も買収企業含めマーケティング支援や海外成長。前下期に受注増の臨床試験等支援も復調。営業益続伸。  
⑥.【欧米】16年11月買収の医薬品情報データベース欧社は想定上回る成長。日本から要員派遣し業務の効率化推進。米国エヌビディア社と共同でAI活用企業等支援。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 165
投資CF : -144
財務CF : -38
現金等 : 200

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.8%
利益剰余金 : 67,097
有利子負債 : ‥

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[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウは上昇(24322.34、+238.51)
・ナスダックは上昇(7118.68、+114.94)
・SOX指数は上昇(1268.21、+26.02)
・VIX指数は下落(16.24、-1.60)
・シカゴ日経225先物(22435、大阪比+115)
・米原油先物は上昇(68.19、+0.14)
・1ドル109円30-40銭

弱気材料
・ファナック、今期コンセンサス下振れ
・安倍首相の支持率低下と政治不安
・大型連休入りで市場参加者限られる

留意事項
・有効求人倍率(3月)
・完全失業率(3月)
・鉱工業生産指数(3月)
・東京都区部消費者物価指数(4月)
・住宅着工戸数(3月)
・金融政策決定会合
・経済物価・情勢の展望(展望リポート)
・黒田日銀総裁が会見
・エヌリンクスがジャスダックに新規上場
・ユーロ圏景況感指数(4月)
・米国GDP速報(1-3月)
・南北首脳会談
・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳関連会議(28日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            22320
5日移動平均         22213
標準偏差+2σ        22563
先行スパンB         22533
レジスタンス(2)      22439
レジスタンス(1)      22379
100日移動平均        22335
ピボット          22322
サポート(1)        22263
サポート(2)        22206
転換線           22077
先行スパンA         21659
25日移動平均         21650
200日移動平均        21500
基準線           21365
標準偏差-2σ         20737



6744能美防災
能美防災(6744) 東証1部 / 電気機器 / 100株単位
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列

当日の株価:2,377円/前日比:+29
予想PER:15.8
実績PBR:1.85
配当利回り: 1.05%
優待制度:なし
信用倍率:0.29倍

①.【能美防災、前期経常を25%上方修正・2期ぶり最高益更新へ】能美防災 <6744> が4月26日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の104億円→130億円(前の期は104億円)に24.9%上方修正し、増益率が0.2%増→25.2%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/4/26) 
②.会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の73億円→99億円(前年同期は67.9億円)に35.6%増額し、増益率が7.6%増→45.8%増に拡大する計算になる。(18/4/26)  
③.市場環境が堅調に推移するなか、大型物件の寄与などにより、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、業務効率化等による継続的な原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなりました。(18/4/26)  
④.【能美防災<6744>3ヶ月後予想株価:2,500円】国内最大手の総合防災設備メーカー。火災報知設備の製造開発等を手掛ける。横浜ランドマークタワーで納入実績。16年12月で創立100年。首都圏再開発が追い風。固定資産売却益計上。18.3期3Qは2桁増収増益。セグメント別では火災報知設備、消火設備、保守点検等が堅調。投資有価証券売却益は増加。18.3期通期業績予想には上振れ余地。株価は26週線がサポートとして機能。割高感はなく、当面の株価は上昇基調継続か。(18/4/14) 
⑤.【続伸】火災報知、消火設備、保守点検いずれも受注堅調。例年以上に下期に工事集中。営業利益好転。増配継続。19年3月期は期初受注残5%増、新規受注も需要好調で伸長へ。埼玉新工場が通年寄与化。人件費、外注費増などこなし営業益続伸。 
⑥.【拡販】病院、診療所、小規模物流倉庫向けなどに低価格の消火剤噴霧自動消火システム拡販。火災予兆センサーも並行提案。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 12,532
投資CF : -4,209
財務CF : -1,569
現金等 : 35,212

財務(百万円)
自己資本比率 : 68.2%
利益剰余金 : 51,231
有利子負債 : 544

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