株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。



4343イオンファンタジー

イオンファンタジー(4343) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
イオン中心に大型SC内に子供向け遊戯施設を展開。ダイエー系遊戯施設と合併、業界首位に。海外にも積極出店。

当日の株価:5,020円/前日比:-260
予想PER:33.2
実績PBR:3.77
配当利回り: 0.82%
優待制度:あり

①.イオンファンタジー <4343> が3月23日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年2月期の連結経常利益を従来予想の45.5億円→55.9億円(前の期は34.9億円)に22.9%上方修正し、増益率が30.1%増→59.8%増に拡大し、11期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。(18/03/23)
②.業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の32円→41円(前の期は31円)に増額修正した。(18/03/23) 
③.オンファンタジー <4343> が続急伸。日本経済新聞が15日付で「2018年2月期の連結営業利益が前の期比6割増の約60億円になったようだ。07年2月期の過去最高益(49億円)を11期ぶりに更新した」と報じたことが買い材料視された。(18/3/15) 
④.【最高益】19年2月期は国内遊戯施設がオリジナル景品投入など販促策奏功、クレーンゲーム、メダルゲーム好調持続。不採算店閉店一巡し、関連費用減る。海外事業の黒字定着。営業益続伸。減損特損縮小。増配も。  
⑤.【ユーチューブ】人気のユーチューバーを起用し小中学生向け販促動画を投入、来客増に効果。人気映画『ハイ&ロー』とのコラボなどオリジナル景品で顧客層拡大狙う。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 103
投資CF : -76
財務CF : 1
現金等 : 64

財務(百万円)
自己資本比率 : 56.2%
利益剰余金 : 19,894
有利子負債 : 6,412

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2437シンワワイズ

Shinwa Wise Holdings(2437) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
高額美術品の公開オークションの企画・運営の最大手。太陽光施設販売等エネルギー関連に注力。

当日の株価:443円/S高/前日比:+80
予想PER:12.5
実績PBR:1.39
配当利回り: 1.63%
優待制度:なし

①.【<2437> Shinwa 443 +80】ストップ高。レジストアートと業務提携基本合意書を締結するとともに、レジストアートの株主であるアートイットと株式譲渡契約を締結し、アートイットが保有するレジストアートの株式の一部を取得すると発表している。所有割合は18.37%となる。レジストアートは、ブロックチェーン上に芸術作品を登録し、会員向けに作品の検索・照合・販売サービスを行うプラットフォームのシステム構築を目指している。(18/3/22) 
②.Shinwa Wise Holdings<2437>2月8日、朝のテレビ東京系報道番組「Newsモーニングサテライト」の「コーポレートサーチ」コーナーで紹介されたことが好材料視されているようだ。番組では、1月27日に開催された近代美術オークションの風景や、千葉県の太陽光発電施設、海外不動産紹介事業、資産防衛ダイヤモンドなど、グループ各社の取り組みが紹介されたようだ。(18/2/8) 
③.Shinwa Wise Holdings <2437> [JQ] が1月11日大引け後(15:30)に決算を発表。18年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結営業損益は3800万円の赤字(前年同期はトントン)に転落し、従来の1億3900万円の黒字予想から一転赤字で着地。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結営業利益は前年同期比29.1%増の4億7000万円に伸びる計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結営業損益は1億1500万円の黒字(前年同期は500万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.7%→12.7%に急改善した。(18/1/11) 
④.【軟 調】美術品はオークションに加えて注力中の販売が健闘。ただ収益柱の太陽光発電施設販売が、税制変更逆風で急減。下期回復見込む会社計画は楽観的。19年5月期は美術品販売とダイヤ取引でやや戻す。  
⑤.【ダイヤ】業者間取引価格を指標とするダイヤモンド販売に意欲。ミャンマーに2拠点開設、個人向け少額融資を推進。美術品販売は本社1階に画廊開設して本格化。 
⑥.株価460円台では戻り売りも想定されますが、ギャップアップで切り抜けるとなると一気に景色は変わりそうです。(18/3/22)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,550
投資CF : -1,253
財務CF : 2,134
現金等 : 606

財務(百万円)
自己資本比率 : 34.2%
利益剰余金 : 533
有利子負債 : 2,245

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イグニス(3689) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
スマホ向けアプリの企画・制作、ソーシャルゲーム・無料アプリを運営。VR、婚活サイトに注力。

当日の株価:1,939円/前日比:-51
予想PER:---
実績PBR:6.81
配当利回り: --- %
優待制度:なし

①.■イグニス <3689> [東証M]スマートフォン向けゲーム「メガスマッシュ」の事前登録者数が10万人を突破。(18/3/21)
②.「イグニス<3689> 3050 +448」1日まで2連続ストップ高。「INSPIX」が期待材料。(18/3/5)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,930
投資CF : -665
財務CF : 2,594
現金等  : 2,172

財務(百万円)
自己資本比率 : 63.5%
利益剰余金 : 964
有利子負債 : 1,402

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7919野崎印刷紙業
野崎印刷紙業(7919) 東証2部 / その他製品 / 100株単位
包装資材や紙器・紙工品の大手。情報機器も手掛けタグ・ラベル高シェア。環境対応製品を強化

当日の株価:終値235円/前日比:+12
予想PER:33.2
実績PBR:0.97
配当利回り: 1.28%
優待制度:あり、なし

①.【野崎印刷<7919> 227 +32】ICタグ関連として関心向かう。(18/3/12) 
②.【野崎印刷紙業<7919>3ヶ月後予想株価:200円】商業印刷などを手掛ける総合印刷会社。包装資材及び紙器、紙工品部門が主力。全生産工程を自社で行う点が強み。提案型営業を積極的に展開。商業印刷部門は低調。受注競争激化で販売価格低下。18.3期3Qは業績苦戦。情報機器及びサプライ品部門はタグ・ラベルが堅調。包装資材及び紙器、紙工品部門は物流向け需要増加も、紙器は競争激化。18.3期通期は業績伸び悩む見通しだが、PBRは1倍割れ。割安感が今後の株価を下支えへ。(18/3/3)
③.野崎印刷紙業 <7919> [東証2] が1月30日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比14.7%減の2億5600万円に減ったが、通期計画の2億6000万円に対する進捗率は98.5%に達し、5年平均の91.5%も上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比76.5%減の400万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比21.6%減の2億円に減り、売上営業利益率は前年同期の5.4%→4.4%に悪化した。(18/1/30) 
④.【野崎印刷<7919> 214 +27】皇室会議開催で新元号関連として物色。(17/12/4) 
⑤.【底打ち】タグ・ラベルやプリンタは上向くが、主力の紙器、商業印刷が価格競争厳しく低迷。人件費削減及ばず。19年3月期もタグ・ラベルやプリンタは堅調。紙器や包装紙・紙袋も底打ち。カタログ・パンフレットの商業印刷が停滞しても営業益反発。 
⑥.【開 拓】紙器は小売業に加え食品メーカーを積極開拓。プリンタも戦列拡充。アマゾン経由でタグ・ラベルのネット販売注力。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 359
投資CF : -1,189
財務CF : 499
現金等 : 1,122

財務(百万円)
自己資本比率 : 30.2%
利益剰余金 : 2,692
有利子負債 : 3,537

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3810サイバーステップ
サイバーステップ(3810) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
PCオンラインゲーム開発大手。格闘ゲームに強み。韓国で人気。課金収入が収益源。

当日の株価:終値3,905円/前日比:-85
予想PER:46.7
実績PBR:12.61
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.サイバーステップ <3810> [東証2] が3月19日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年5月期の連結経常利益を従来予想の4.5億円→6.5億円(前期は3.6億円)に44.4%上方修正し、増益率が23.3%増→78.1%増に拡大し、従来の12期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.8億円→3.8億円(前年同期は3.9億円)に2.1倍増額し、減益率が54.1%減→3.1%減に縮小する計算になる。(18/3/15)
②.売上高につきましては、現在サービス中の当社タイトルである「オンラインクレーンゲーム・トレバ」において平成30年1月に当社コーポレートサイトにてニュースリリースいたしました大規模な増床、筐体の増台の効果により好調に推移し、その結果、各段階利益において前期比・計画比で増加の見込みとなりました。このような業績進捗の好調を受け、平成30年5月期の業績予想を上記の通り修正いたします。(18/3/15) 
③.【一転増益】スマホで遠隔操作するクレーンゲーム『トレバ』がCM投入で勢いづく。スマホ向け新作『Q&Qアンサーズ』も好調。開発費増吸収し一転増益。19年5月期は既存ゲームに加え新作多数投入で続伸。  
④.【続 々】18年春、AR技術活用のスマホ向けeコマースサービス開始。ハローキティ起用のゲームアプリも今春配信。『トレバ』は夏メドに1000台規模へ増台。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 431
投資CF : 33
財務CF : -88
現金等 : 801

財務(百万円)
自己資本比率 : 70.7%
利益剰余金 : 292
有利子負債 : 37

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7831ウイルコHD
ウイルコホールディングス(7831) 東証2部 / その他製品 / 100株単位
12年5月に持株会社形態に移行。通販事業を譲渡し情報・印刷事業に一本化。印刷技術に定評

当日の株価:205円/前日比:+5
予想PER:25.2
実績PBR:0.81
配当利回り:1.95%
優待制度:なし

①.ウイルコホールディングス <7831> [東証2] が3月12日大引け後(15:00)に決算を発表。18年10月期第1四半期(17年11月-18年1月)の連結経常損益は2億円の赤字(前年同期は1.1億円の黒字)に転落した。(18/3/12)
②.【黒字復帰】シール製品、ポップアップ等好採算の独自品が牽引。前期受注出遅れたデジタル印刷機ずれ込み計上で軌道化。メディア依然苦戦だが、知育事業が好成長。都内事業所の移転集約に伴う一時費用消滅。営業黒字復帰。特許権和解金特益なし。  
③.【新商材】A4判厚紙の下地にランダムに配色施し、黒カーボン載せたスクラッチアートを投入。出足好調で引き合い多数。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 444
投資CF : -501
財務CF : 220
現金等 : 2,978

財務(百万円)
自己資本比率 : 39.8%
利益剰余金 : 2,994
有利子負債 : 3,780

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5218オハラ
オハラ(5218) 東証1部 / ガラス・土石 / 100株単位
光学ガラス生産首位。デジカメ用光学レンズが主力。情報機器向けガラス素材も。

当日の株価:2,744円/前日比:-10
予想PER:41.7
実績PBR:1.53
配当利回り: 0.78%
優待制度:なし

①.【オハラ <5218> 】◆18年10月期第1四半期(17年11月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の5.4億円に急拡大して着地。光学機器用レンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスなどの販売が伸びたことが寄与。売上構成の良化や生産性向上も大幅増益に貢献した。(18/3/16) 
②.【堅 調】宇宙・天文関連は前期好採算案件の反動減。ただ半導体・FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックス好調。光事業もデジカメ市場は底ばいでも高輝度プロジェクターや監視カメラ、車載カメラ伸長で挽回。営業微増益。為替差益見込まず。(18/3/16)  
③.【攻 勢】スマホカバーガラス、車載カメラ、正極向け添加材で全社横断プロジェクト発足。モバイル・モビリティ市場へ攻勢。(18/3/16)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,960
投資CF : -1,410
財務CF : -1,736
現金等 : 9,982

財務(百万円)
自己資本比率 : 75.7%
利益剰余金 : 25,741
有利子負債 : 4,543

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テーマ[液晶製造装置][有機EL製造装置][半導体製造装置][一眼レフカメラ][デジタルカメラ][ハードディスクドライブ][リチウムイオン電池部材・部品][全固体電池][太陽光発電関連][スマートフォン][プロジェクター][円安メリット][カメラ]



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3420ケー・エフ・シー
ケー・エフ・シー(3420) 東証2部 / 金属製品 / 100株単位
土木建設資材の販売・施工。アンカーボルト2位、トンネル用ボルトでトップ。耐震耐火補強工事に強み。

当日の株価:1,968円/前日比:0
予想PER:8.1
実績PBR:1.15
配当利回り: 2.54%
優待制度:なし

①.【ケーエフシー <3420> [東証2]】◆18年3月期の連結経常利益を従来予想の22億円→26.3億円に19.5%上方修正。減益率が20.7%減→5.2%減に縮小する見通しとなった。手持ち工事が順調に進み、売上が計画を上回ることが寄与。併せて、業績好調による普通配当5円と上場20周年記念配当5円を上積みする形で、期末一括配当を従来計画の40円→50円(前期は40円)に増額修正した。予想PERは9.7倍→8.1倍に低下する一方、期末配当利回りは2.54%に上昇し、割安感が強まった。(18/3/16) 
②.【ケーエフシー、4-12月期(3Q累計)経常が28%減益で着地・10-12月期も31%減益】ケー・エフ・シー <3420> [東証2] が1月29日後場(14:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比28.3%減の16億円に減り、通期計画の22億円に対する進捗率は73.0%にとどまったものの、5年平均の56.8%を上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比10.6%増の5.9億円に伸びる計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比31.2%減の7.7億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の14.8%→10.8%に低下した。(18/1/29)
③.【3ヶ月後予想株価:2,300円】建築物接合や設備・機器取付に使用される「あと施工アンカー」など建設資材の販売が主力。ロックボルト材などトンネル掘削資材の販売や耐震工事・リニューアル工事も行う。工事の順調な進捗で18.3期2Qは増収増益。(17/12/30) 
④.【底入れ】3本柱のうち建設とファスナーは順調だが、土木資材は発注遅れで不振。工事原価高で営業減益。19年3月期は建設が大型元請け物件で伸び、ファスナーも堅調。土木資材の足踏みを補い営業益底入れ。(18/3/16) 
⑤.【一般向け】れんが積みに際し、水に浸けるだけでできるモルタルを一般消費者向けに新発売。中期で1部市場を視野に。配当性向は5年後30%(現行20%)目指す。(18/3/16)
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,395
投資CF : -391
財務CF : -1,017
現金等 : 3,677

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.7%
利益剰余金 : 10,814
有利子負債 : 1,788 

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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
東京23区を主な供給エリアに投資用マンションの企画・開発・販売を手掛ける。

当日の株価:8,270円/前日比:+370
予想PER:19.0
実績PBR:6.38
配当利回り: 0.60%
優待制度:なし

①.【グロバルLM、今期最終は15%増で3期連続最高益、5円増配へ】グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。(18/2/13) 
②.【グローバルリンク<3486> 9290 -850】直近で不動産テック関連として人気化したが。(18/2/6) 
③.【グローバルリンク<3486> 9980 +370】不動産テック関連としてロードスターなどとともに人気継続。(18/1/30)
④. 【増益路線】主力の投資用マンション販売は490戸(前期335戸)。土地仕入れ値上昇や建築費高止まりあるが、増収効果で吸収。18年12月期も販売戸数増。上場機に人員強化、広告費も増やすが連続営業増益。  
⑤.【成長戦略】駅から徒歩10分内、ターミナル駅まで30分前後の東京23区内物件を継続志向。相続想定し等価交換方式導入。情報サイトにチャット機能付きアプリ版開発。  
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,014
投資CF : -29
財務CF : 1,122
現金等 : 934

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.5%
利益剰余金 : 1,812
有利子負債 : 2,401

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8252丸井グループ

丸井グループ(8252) 東証1部 / 小売業 / 100株単位
小売店は自社での販売から賃貸へ切り替え中。自社カードによる割賦販売・手数料収入が柱

当日の株価:終値2,095円/前日比:+144
予想PER:22.6
実績PBR:1.69
配当利回り: 1.77%
優待制度:あり(①買物券②Webクーポン③エポスポイント)

①.【<8252> 丸井G 2095 +144】大幅反発。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も1900円から2300円に引き上げている。カード事業では、キャッシュレス化、メインカード化進行に加え、2020年の民法変更に伴う家賃保証事業などの事業領域拡大で、今後3年で110億円強の増益を予想。小売事業の回復も見込め、来期、再来期の営業利益予想を5%、9%上方修正のもよう。配当利回りも高水準と。(18/3/15) 
②.【丸井G、サンバイオ◆今日のフィスコ注目銘柄◆】25日線レベルでのもち合いが続く中、前日の下げで25日線を割り込んでいる。ただし、ボリンジャーバンドの-1σに到達し、反転が意識されるところ。週足形状では13週線に上値を抑えられる一方で、下値は切り上がりをみせている26週線が支持線として機能しており、煮詰まり感が台頭。(18/3/15) 
③.【丸井グループ<8252>3ヶ月後予想株価2,200円】小売事業とフィンテック(カード)事業が柱。小売は定借化への転換推進。カードは提携戦略で発行枚数増で拡大を狙う。中計では21.3期にEPS130円以上を目指す。配当性向40%目安。18.3期3Qは二桁増益。小売は定借化で店舗収益改善。EC販売も伸びる。カードは会員増でショッピングクレジットや家賃保証が好伸。18.3期は増収増益へ。連続増配。19.3期も店舗定借化とカード会員拡大が牽引。株価は高値追いを想定。(18/3/10)
④.【好 伸】稼ぎ頭のカードはリボ払い拡大し事業利益2ケタ増。小売りも賃貸収入型への転換進むうえ赤字テナント縮小効き採算向上。営業益好伸。19年3月期もカード順風、小売り底堅い。配当性向40%以上目安。  
⑤.【再強化】カードは丸井店舗での発行が減少傾向、17年10月発足の新組織軸に顧客取り込み強化。次世代の経営者育成を目的に経営や財務知識習得などの教育制度実施。  


キャッシュフロー(億円)
営業CF : -459
投資CF : 19
財務CF : 476
現金等 : 362

財務(百万円)
自己資本比率 : 32.8%
利益剰余金 : 160,490
有利子負債 : 462,327

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6192HyAS&C
ハイアス・アンド・カンパニー(6192) 東証マザーズ / サービス業 / 100株単位
住宅関連に特化したコンサル会社で中小の工務店などへビジネスモデルパッケージの提案。住宅購入相談も。地場工務店、不動産会社を会員に事業展開や経営改善を支援

当日の株価:584円/前日比:+26
予想PER:59.7
実績PBR:10.93
配当利回り: 0.46%
優待制度:なし
信用倍率:4,230倍

①.【ハイアス・アンド・カンパニー---3Qは2ケタ増収、ロイヤルティ等が順調に増加】ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は14日、2018年4月期第3四半期(17年5月-18年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.4%増の33.23億円、営業利益が同6.6%減の1.81億円、経常利益が同8.1%減の1.79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.7%減の0.90億円となった。当第3四半期は、今後の成長のための投資に注力した期間となった。一方で過去の投資が、会員企業の成果に連動する「ロイヤルティ等」に結び付き、「ロイヤルティ等」の売上高は前年同期比18.1%増の16.93億円、売上総利益は同43.4%増の7.18億円となった。今後の「ロイヤルティ等」を伸ばすための投資として、全国6か所に主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」のモデルハウスの展開を同社グループで進めており、2017年10月に第一号のモデルハウスが茨城県守谷市に完成した。並行して住宅総合展示場への出展も進めており、連結子会社のウェルハウジングを通じて、千葉県柏市の住宅総合展示場『住まいるパーク柏の葉』への出展を決定した。これら取り組みを通じてモデルハウスや住宅総合展示場の運営ノウハウを蓄積し、同社グループだけではなく、会員企業を含めた展開を加速していくとしている。2018年4月期通期の連結業績の予想については、売上高が前期比25.5%増の49.84億円、営業利益が同23.8%増の3.72億円、経常利益が同15.4%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.0%増の2.20億円とする期初計画を据え置いている。(18/3/15)

②.【ハイアス・アンド・カンパニー<6192>3ヶ月後予想株価:2,000円】住宅関連のソリューション提案型コンサルティングを展開。中小事業者に先進的な事業モデルや経営手法をパッケージ化して提供。1会員あたり平均商材導入数は増加傾向。売上総利益は増加。18.4期2Qは2桁経常増益。主力のR house本部事業は堅調。業績連動型のロイヤルティ等が増加。受注数は右肩上がり。18.4期通期は2桁増収増益見通し。株価は75日線レベルがサポートとして機能。業績面も評価でき、当面は強含みか。(18/3/11) 

③.ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は2017年4月期決算発表において、2018年4月期に初めて配当実施を行う予定であることを発表した。配当の基本方針は、1)株主への利益還元をより一層重視し、2018年4月期より実施する。2)株主への利益還元の機会を充実させるため、年2回配当を実施する。3)配当性向は30%を目安とする。の3つである。2018年4月期は、中間配当4円、期末配当4円の配当予想としている。前期までは、「当面は成長過程にあり、内部留保資金の充実を図る。」として無配であったが、かねてより株主への利益還元により信頼を得て、更なる成長を目指す意志を持っており、配当実施のタイミングを見計らっていたようである。好業績を続ける基盤が整備できたことで新たな成長ステージへ入ってきたと言える。(18/2/1) 

④.【続 伸】ビジネスモデル関連で主軸の高性能デザイナーズ住宅が受注好調、ロイヤルティ軸に好伸続く。新規の相続関連商材も好調。経営効率化パッケージは横ばいでも、増員負担こなし利益続伸。配当開始。  

⑤.【展示場】自社でのモデルハウス建設推進に加え住宅展示場にも出展。18年4月柏皮切りに全国で20年4月期中には20カ所に出展へ。住宅会社向け工程管理の新商品発売。
 
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 313
投資CF : -197
財務CF : -17
現金等 : 1,226

財務(百万円)
自己資本比率 : 60.9%
利益剰余金 : 554
有利子負債 : 5

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2186ソーバル
ソーバル(2186) 東証JQ / サービス業 / 100株単位
組み込みソフトの受託開発、技術者派遣が主力。キヤノン向け過半。M&A積極化。

当日の株価:1,118円/前日比:+31
予想PER:24.0
実績PBR:3.17
配当利回り: 2.15%
優待制度:あり(100株以上:500円相当、1,000株以上:2,000円相当)

①.AI関連の穴株としてはソーバル <2186> [JQ]、サイオス <3744> [東証2]、システムインテグレータ <3826> が注目されます。(18/3/14) 
②.ソーバル<2186>は28日、2018年2月期第3四半期(2017年3-11月)連結決算を発表。売上高が前年同期比3.5%増の61.04億円、営業利益が同19.3%増の4.33億円、経常利益が同17.6%増の4.34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.0%増の2.89億円だった。2018年2月期の通期業積予想は、売上高が前期比2.6%増の81.20億円、営業利益が同15.5%増の5.70億円、経常利益が同13.8%増の5.69億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の3.81億円とする期初計画を据え置いている。(18/1/5) 
③.更なる収益の多角化や新規顧客の獲得を目指し、積極的な営業活動を行った。これによりAIや自動運転、IoT等の新規案件や顧客の獲得を実現した。また、引続き受託開発案件の獲得にも注力し、着実に受注を増やしている。利益面は、事業を譲り受けたIoTプラットフォーム「Alliot」の運営コストを吸収しながら増益であった。(18/1/5) 
④.情報セキュリティ体制について、同社グループでは個人情報及び特定個人情報の取扱いに関する基本方針を定め、その管理・取扱いに関しては管理責任者を置き、個人情報の厳正な管理を行っているほか、ソーバル<2186>においてはプライバシーマーク※を取得している。また、情報セキュリティ管理については、物理的セキュリティの充実に加えて、セキュリティポリシー、行動規範の従業員向け教育の実施、またこれらの運営・維持推進を組織的かつ継続的に取り組んでいる。(17/10/5)
⑤.【好 転】比重大きい主顧客キヤノンを戦略的に抑制するもソニーなど顧客基盤拡大。日立グループも小規模ながら急増。人件費増あっても赤字案件消える。営業益好転。19年2月期はソニー等強化し増益基調。  
⑥.【日立強化】自動運転技術中心に日立グループとの事業を重点強化。顧客基盤拡大や新規事業取り込みで今後もM&Aに意欲。IoT事業も将来の収益柱へ育成急ぐ。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 219
投資CF : 94
財務CF : -327
現金等 : 1,390

財務(百万円)
自己資本比率 : 76.2%
利益剰余金 : 2,537
有利子負債 :   0

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6135牧野フライス製作所
牧野フライス製作所(6135) 東証1部 / 機械 / 1000株単位
工作機械上位。金型・部品や航空機向けマシニングセンタ(MC)が柱。先端志向の技術に強み

当日の株価:1,033円/前日比:-13
予想PER:12.8
実績PBR:0.88
配当利回り: 1.55%
優待制度:あり、なし

①.【個人投資家・有限亭玉介:波乱を乗り越え「あのテーマ株」の逆襲が始まる※2018年3月7日17時に執筆】今週、中国関連株に追加したいと思ったのは牧野フライス<6135>ですね。3月7日にみずほの大量保有報告書が提出され、日興証券が「強気」で[1490→1530円]で新規カバレッジを開始した事も十分な材料になるかと。現時点(7日夕方現在)で業績は好調な割りにやや割安…工作機械メーカーとして中国にも展開している事から注目でございます。(18/3/10) 
②.【レーティング情報】牧野フ <6135> 機関:日興 格付:強気 目標株価:1490→1530 日付:3/7 (18/3/7)
③.【バフェット“賢者の流儀”、急落を勝機に!】具体的には、好業績ながら市場急落に巻き込まれて下落したものの、底値をつけた可能性が高く、反発の兆しも見せ始めている銘柄を中心に注目したい。まずは原油先物高に支えられている化学株の中から日産化学工業 <4021> 、トクヤマ <4043> 、大陽日酸 <4091> を。 非鉄金属では、大紀アルミニウム工業所 <5702> 、東邦亜鉛 <5707> 、DOWAホールディングス <5714> を。そして機械 の中からは、ツガミ <6101> 、東芝機械 <6104> 、牧野フライス製作所 <6135> 、ナブテスコ <6268> が魅力的だ。(18/2/18) 
④. 2018年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.1倍の87.2億円に急拡大し、通期計画に対する進捗率は、例年50%に届かないことが多い中、67.1%にまで達しました。株価は直近の連れ安スピード調整から底値圏を脱しようとしているレベルにあります。(18/3/14) 
⑤.【増益幅拡大】半導体製造装置向けの受注が国内外で旺盛。中国でのスマホ関連や自動車部品加工向けも想定超の伸び。人員増やシステム更新による費用増こなし、営業増益幅さらに拡大。19年3月期は半導体製造装置向けなど好調持続。営業増益続く。  
⑥.【生産体制】シンガポール工場が17年内完成、稼働へ。アジア市場攻勢の援軍に。生産技術提案できるエンジニアの増員継続。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 14,026
投資CF : -9,762
財務CF : -5,131
現金等 : 51,128

財務(百万円)
自己資本比率 : 51.1%
利益剰余金 : 72,973
有利子負債 : 57,130

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3776ブロードバンドタワー
ブロードバンドタワー(3776) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
都市型データセンター(DC)運用。ファッション通販支援会社売却しIoT・AIに資源傾注

当日の株価:205円/前日比:+8
予想PER:100
実績PBR:1.39
配当利回り: 0.98%
優待制度:なし

①.ブロードバンドタワー<3776>が続伸している。同社は6日、米デルの日本法人とEMCジャパン(東京都渋谷区)が開発・製造を行うNASストレージシリーズの第6世代製品「Dell EMC Isilon Generation 6」の販売・サポートで協力すると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。BBタワーは、メディア制作や配信ビジネス、製造、建設コンサルタント、保険・証券・金融のフィンテック分野など、事業の特性によって日々増大する大量のデータを利用・保持する業界を念頭に、「Dell EMC Isilon Generation 6」を、構築・運用・保守サービスとともに提供するとしている。(18/3/7) 
②.都市型データセンターを運営するブロードバンドタワー <3776> [JQ]は株価低位ならではの妙味を内包する。新たに開設した「5G対応データセンター」で、ニュースサイト運営会社のイード <6038> [東証M]と協業、業容拡大に向けた戦略を進めている。(18/3/6)
③.【ブロードバンドタワー<3776>3ヶ月後予想株価:200円】データセンターやデータ・ソリューション等を提供するコンピュータプラットフォーム事業を展開。強固で信頼性の高いファシリティが強み。18.6期1Qは業績苦戦。ビービーエフの持分法適用関連会社への移行が影響。コンピュータプラットフォーム事業は堅調。SaaSサービス等が伸びる。IoT/AIソリューション事業は損益低調。18.6期通期は業績苦戦を見込む。PBRの見直し余地は乏しく、業績面が株価の上値を抑制へ。(18/2/3)
④.4K/8K時代の到来を見据えケーブルテレビ事業者向け映像配信プラットフォームを手掛けるジャパンケーブルキャスト(東京都千代田区)を17年9月に子会社化したブロードバンドタワー <3776> [JQ](18/1/13)  
⑤.【激 減】CATV関連の子会社化で売上30億円程度上乗せ。一方、通販支援子会社など持分移行で売上315億円、営業益9億円分剥落。DC運用横ばい。メディア改善でも本社移転費重く営業益激減。特配落とす。  
⑥.【M&A】19.8億円投じCATV関連事業を子会社化(50.4%出資)。DC事業への貢献に加えIoT分野でシナジーも狙う。18年夏の新DC稼働で来期償却膨らむ。  

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 877
投資CF : -901
財務CF : 712
現金等 : 6,963

財務(百万円)
自己資本比率 : 63.0%
利益剰余金 : 2,699
有利子負債 : 2,293

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テーマ
[データセンター][Webサイト構築][クラウドコンピューティング][eコマース][インターネット通信販売][テレビ通信販売][ビッグデータ][ASP][SaaS][SOHO][IT関連][太陽光発電関連]
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7867タカラトミー
タカラトミー(7867) 東証1部 / その他製品 / 100株単位
玩具老舗。「トミカ」「プラレール」など定番に強み。海外はディズニーアニメと連動。

当日の株価:1,135円/前日比:+19
予想PER:15.3
実績PBR:1.76
配当利回り: 1.23%
優待制度:あり(自社オンラインショッピングサイトでの商品購入10%割引、自社製品)

①.【3ヶ月後予想株価:1,400円】国内玩具大手。玩具を国内外で企画、設計、製造、販売。「トミカ」「プラレール」等を持つ。「リカちゃん」は販売から50年超。18.3期3Q累計は約33%の営業増益。経常益と最終益も二桁増益と伸長続く。18.3通期は約50%の営業増益予想。国内市場の販売に加え「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出も好調に推移。ただ株価は10-12月期の営業減益を受けて急落。底ばいから徐々に回復へ。(18/3/4)
②.【タカラトミー<7867> 1106 -118】いちよし証券ではレーティングを格下げ。(18/2/13) 
③.【タカラトミー<7867> 1224 -282】10-12月期の営業減益などをマイナス視。(18/2/9)
④.タカラトミー<7867>は大幅に4日続落。前日に第3四半期決算を発表し、売り材料視されている。累計営業利益は137億円で前年同期比33%増となったが、10-12月期では71億円で同7%減となっている。10-12月期は各セグメントで収益が伸び悩んだ形。通期計画の115億円は既に超過しているが、第4四半期は不需要期で赤字決算となりやすく、計画未達の可能性なども高まる状況となっている。  
⑤.“アナ雪”最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』は、3月16日より公開となる『リメンバー・ミー』と同時上映や2019年に全米公開予定の『アナと雪の女王』の続編等。


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 24,896
投資CF : -3,793
財務CF : -1,927
現金等 : 58,530

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.7%
利益剰余金 : 33,025
有利子負債 : 51,517

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テーマ
[玩具][キャラクター][妖怪ウォッチ][カプセル玩具][アニメ][映画][Wii][ニンテンドーDS][ロボット][ベビー][子育て支援][アミューズメント][クリスマス][ハロウィン][クールジャパン][老舗][中国関連][韓国関連][コンテンツ][萌え][ポケモン][YouTube][アベノミクス関連][サッカーなでしこジャパン][その他製造業]
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2315カイカ
カイカ(2315) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融向け中心のSI。フィスコ子会社ネクス傘下で経営再建中。フィンテック関連に注力。

当日の株価:70円/前日比:+4
予想PER:23.4実績PBR:6.46
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.シーズメン<3083>=ストップ高。同社は前週末23日引け後にカイカ<2315>およびカイカ子会社で仮想通貨関連事業を手掛けるCCCTと資本・業務提携することを発表、これがポジティブサプライズとなった。ECサイトのシステム開発や仮想通貨での決済、ブロックチェーンを活用した顧客管理などを検討する。また、CCCTなどを引受先とする102万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は475円で、調達する約4億7000万円は仕入れ代金の支払いなどに充てる方針。(18/2/26)
②.【<3356> テリロジー 427 +29】大幅反発。一時466円まで上昇し昨年来高値を更新した。カイカ<2315>と資本提携契約を締結し、業務提携契約の一部を見直すと発表している。カイカは1月26日付で同社株式75万3700株(議決権比率4.9%)を市場外の相対取引で取得した。両社はブロックチェーン技術を活用した高度なセキュリティ製品の共同開発などで提携してきたが、関係をより強固なものとする。また、フィスコ仮想通貨取引所との業務提携の一部見直しも発表している。(18/2/5)
③.カイカ<2315>は11日取引終了後、eワラント証券(東京都千代田区)およびケイマン諸島を本拠とするEWARRANT INTERNATIONAL、それにEWARRANT FUNDの支配権の取得に関して独占交渉を開始することを明らかにした。eワラントは日本で唯一のリテール向け店頭カバードワラントのことで、同証券は実質100%の取引シェアを持つ。eワラント3社の支配権の取得は、カイカのデジタルトークンを用いた金融サービス構築のための重要なプラットフォームになることが期待されている。(18/1/11)
④.【増益基調】18年10月期は前期子会社化のソフト開発2社が通期貢献。金融、流通など既存顧客向けシステム開発案件増える。遅れぎみだった特設注意市場銘柄解除の効果が発現。人件費などの管理徹底、営業増益。
⑤.【ICO】新規仮想通貨公開の市場拡大見据え、派生ビジネス深耕に意欲。システム開発会社の新たなM&A通じブロックチェーン技術関連のエンジニア取り込み狙う。
 
キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -270
投資CF : 454
財務CF : -1,606
現金等 : 704

財務(百万円)
自己資本比率 : 77.4%
利益剰余金 : -16,961
有利子負債 : 468

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6918アバールデータ
アバールデータ(6918) 東証JQ / 電気機器 / 100株単位
電子制御装置製造会社。画像処理モジュールが主力。自社開発と受託。

当日の株価:3,100円/前日比:-45 
予想PER:30.9
実績PBR:2.03
配当利回り: 1.87%
優待制度:なし

①.アバールデータ <6918> [JQ] が3月12日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の11億円→13.2億円(前期は9.3億円)に19.9%上方修正し、増益率が18.4%増→42.0%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5億円→7.2億円(前年同期は5.8億円)に43.7%増額し、一転して23.3%増益計算になる。(18/3/12)
②.業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の49円→58円(前期は39円)に増額修正した。(18/3/12)
③.アバールデータ<6918>=後場に入って上昇加速。半導体製造装置向けモジュールメーカーで世界的な半導体設備投資需要の拡大に伴うビジネスチャンスを捉え、業績高成長路線をひた走る。特に画像処理モジュールが伸びており、営業利益は17年3月期の44%増益に続き、18年3月期も前期比19%増の10億8000万円と2ケタ成長を継続する見通し。19年3月期は、売上高は伸び悩むも利益率向上で増益路線がキープされる公算が大きい。ここ売買高も増勢で、機関投資家とみられる継続的な買い主体の存在を暗示している。(18/3/9)
④.アバールデータ<6918>が続急伸、株価はきょうの高値まで2日間で400円を超える上昇をみせ、1月19日以来約1カ月半ぶりに3000円大台乗せを果たした。半導体製造装置向けモジュールメーカーで、世界的に旺盛な半導体需要を背景に業績は好調、18年3月期は営業利益段階で前期比19%増の10億8000万を見込む。世界の通信機器メーカーや通信事業者が5Gの商用化を20年から19年へ1年前倒しする計画にあるなか、5Gのインフラ整備に伴い、高速画像処理技術を手掛ける同社は大きくビジネスチャンスが広がることになる。5G関連株が人気化するなか見直し買いが急となっている。(18/3/9)

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 768
投資CF : -272
財務CF : -182
現金等 : 2,665

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.5%
利益剰余金 : 4,164
有利子負債 :   0

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6387サムコ
サムコ(6387) 東証1部 / 機械 / 100株単位
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力

当日の株価:1,246円/前日比:+49
予想PER:23.6
実績PBR:1.26
配当利回り: 1.61%
優待制度:あり(300株以上1,000円相当のクオカード、
※2年以上継続保有(1月の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載)の場合2,000円相当)
信用倍率:280倍

①.9日、サムコ <6387> が18年7月期の経常損益(非連結)を従来予想の3.6億円の黒字→6億円の黒字(前期は2.1億円の赤字)に64.4%上方修正したことが買い材料視された。通信用レーザーや高周波デバイス、各種センサーなどの生産設備向けに化合物半導体・電子部品製造装置の受注が伸び、売上が計画を13.3%も上回ることが利益を押し上げる。(18/3/12)
②.【サムコ<6387>3ヶ月後予想株価1,600円】化合物半導体・LED・電子部品の製造装置メーカー。薄膜を形成するCVD装置、微細加工のエッチング装置、クリーニングする洗浄装置等を扱う。輸出比率20%。18.7期1Qは増収も、売上高水準低く、赤字継続。通信用レーザー・面発光レーザーの化合物半導体、各種センサーの電子部品で商談が具体化。18.7期1Q受注は前年比92%増の19億円、受注残は同85%増の23億円。18.7期業績は急回復へ。株価再上昇を予想。(18/2/3)
③.【サムコは続伸、エッチング装置回復で半導体関連の出遅れとして物色人気】サムコ<6387>が続伸、10月 24日に上ヒゲでつけた1237円を射程に捉え新値街道復帰を視野に入れている。同社は半導体レーザーなど化合物半導体用に特化した研究開発型の製造装置メーカーで、高輝度LED関連などオプトエレクトロニクス分野に強い。エッチング装置の回復を背景に18年7月期は営業損益が3億7500万円の黒字転換を見込んでおり、半導体関連の出遅れとして注目されつつある。(17/11/27) 
④.【急浮上】IoT需要で各種センサー、通信用レーザーダイオード製造向けに好採算のCVD装置とエッチング装置出荷が急回復。半導体投資拡大も追い風。人件費増だが増収効果で補い利益急浮上。復元配。  
⑤.【新規参入】半導体装置で培ったノウハウ生かし医療機器分野に参入。ドライ滅菌装置など商品化へ。アジア、北米、欧州で営業増員を検討。量産向け装置の販売増目的。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 295
投資CF : -148
財務CF : -164
現金等 : 2,918

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.0%
利益剰余金 : 4,145
有利子負債 :  800


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1435インベスターズクラウド
インベスターズクラウド(1435) 東証1部 / 建設業 / 100株単位
アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報保有。

当日の株価:2,177円/前日比:+47 
予想PER:35.7
実績PBR:18.06
配当利回り: 0.46%
優待制度:あり (3,000円相当のクオカード)
信用倍率:115倍

①.【北浜流一郎のズバリ株先見!】不動産投資ブームはなおも続いているため、アパート経営情報に強いインベスターズクラウド <1435> に注目したい。運営しているサイト「TATERU」には130万件超の土地情報が掲載されているため、利用者が多く、この会社の収益も増加を続けている。株もなお上昇余地ありと見る。(18/3/11) 
②.【利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】第1弾 38社選出 <成長株特集>】上振れ率トップとなったのはアパート経営プラットフォーム「TATERU」を展開するインベスターズクラウド <1435> 。「TATERU」はアプリ上で土地情報からアパートの提案、建築、賃貸管理をワンストップで提供する投資トータルサービス。不動産会社の土地情報とアパート経営希望者をマッチングする仕組みで、自社で土地の在庫を持たないことが強みだ。17年10-12月期(第4四半期)はアパートの引き渡し棟数が増加し、経常利益は四半期ベースの過去最高益を92.2%も上回る29.9億円で着地。あわせて発表した18年12月期の同利益は前期比21.1%増の70.9億円と7期連続の最高益更新を見込む。(18/3/8) 
③.【インベスターズクラウド<1435> 2100 +82】連日の下ヒゲ示現で押し目買い意欲の強さも認識。(18/3/8)
④.前回2月20日の紹介記事


キャッシュフロー(百万円)
営業CF  2,863
投資CF  -2,060
財務CF  -148
現金等  4,904

財務(百万円)
自己資本比率  49.7% 
資本金     628 
利益剰余金  6,168 
有利子負債 3,000 

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3917アイリッジ
アイリッジ(3917) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位
集客、販促でネット・実店舗連携の『OtoO』施策支援。スマホ位置情報連携サービスを展開

当日の株価:終値1,501円/前日比+4円
予想PER:161
実績PBR:7.68
配当利回り: - %
優待制度:なし
信用倍率:92.98倍

①.同社は本日引け後に決算を発表。2018年7月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比46.7%減の4,000万円に落ち込んだものの、通期計画7,500万円に対する進捗率は53.3%に達しています。なお、11-1月期の経常利益は前年同期比5.3倍の5,300万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.7%から13.0%に急改善しています。(18/3/9)
②.【アイリッジ続伸、スマートフォン向けO2Oソリューションのユーザー数8000万突破】アイリッジ<3917>が続伸、5日にマドを開けて急落したものの1400円台で底を入れリバウンド局面に転じている。スマートフォンを活用した実店舗への集客・販促サービスを行うというのが同社のビジネスモデル。7日、同社が提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」のユーザー数が2月に8000万を突破したことを発表しており、これを手掛かり材料に買いが優勢となった。(18/3/8)
③.アイリッジ <3917> [東証M] が売り気配でスタート。2日、18年7月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億6000万円→7500万円(予想レンジ中値)に71.2%下方修正し、一転して64.5%減益見通しとなったことが売り材料視された。同社はスマートフォンをプラットホームとして実店舗へ集客するO2O(オーツーオー)ソリューション「popinfo」の販売を主力とする。スマートフォンを活用したマーケティングの市場規模が拡大する一方、案件の大型化・長期化の傾向が進んでおり、年度をまたぐ案件が増加している。こうした状況を背景に、売上が計画を22.5%も下回ることが利益を押し下げる。(18/3/5) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 294
投資CF : -67
財務CF : 7
現金等 : 891

財務(百万円)
自己資本比率 : 79.7%
利益剰余金 : 332
有利子負債 : 0

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